いま、飯山日赤から帰ってきました
無事に意識を取り戻してくれたのでホントによかった(/ _ ; )
担当している中学生の女の子が5~6キロある道のりを熱中症になりながらも
助けを求めにきた。
泣きながら。足をひきづりながら
中に入れ応急処置しながら話を聞いても涙を流し、呼吸困難にもなり
そばで手を握っていました。
朝、お母さんと喧嘩して
心にため過ぎて、行き場を失ってここにきたんだと思う。
お母さんと話をしたら
私は母親失格だよって言い出した。
そんなことないですよって言いながら
無事なのを祈り続けていた。
出てきて何度も何度も泣きながら「ごめんなさい、ごめんなさい」って謝り続けてきた。
逆に自分も気づいてあげれなかった事に泣きました。
車に乗せて眠るまでそばにいました
なんで気づいてあげれなかったんだろうって何度も何度もくやみました
自分はホントにこの道で大丈夫なんだろうかと?
何度も考えた(/ _ ; )
自分を責めますよ気づいてあげれないって先生失格やないか。
でも、言われました
湯川くんいてくれてよかった
いなかったら今頃この子は死んでたかもしれない、ありがとう。
って
だから、決めましたこの子達のような子を助けようって
周りの奴がたとえ笑ったとしても
この子達のためになるならいいって決めました。
だから、しっかりと夢を追いかけます。
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