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お前に届け

君に届けじゃなくてすいません_| ̄|○
彼女のいない男の日記です温かい目でみてください_| ̄|○
暇な時は毎日更新したりするかも知れませんが
よろしくお願いします_| ̄|○



祖母の死から一週間が経ち
生前は辛い事や、苦しい事がある時すぐ逃げ込んでいました。

でも、いまは自分は逆の立場です
よく来る子供達の辛い事や、苦しい事、悲しい事があった時に話を聞いて支える立場になりました( T_T)\(^-^ )

話は変わりウチは三人姉弟の末っ子で20年間生きてきました^ ^
よく食べ、よく遊び、よく寝る子で
小学校に上がる頃には近所一のきかんぼうでした(^^;;

しかし、20年たった今知らされた過去があった。

実はウチは5人姉兄姉弟妹のようでした。

え、それだけと思いますが母親の過去があります(。-_-。)

俺の前にホントは姉がいたそうです
でも、その姉は産まれる6ヶ月前に母は流産してしまったらしい。

それから3年後に母親は双子を授かったその1人が自分である。
家族は喜んだ

でも、俺はホントは2月産まれのはずが突然の陣痛で1月と早まった。

すぐに出産が始まり
最初に未熟児の自分が産まれ次に出てくるはずだった女の子は息はしてなかったと言う。

未熟児の自分を抱きしめ母はありがとうっと言ったらしい。

名前の由来になり姉になるはずの子は葉月と祖父は決めてたらしい
そして産まれてきた俺と女の子は
和人(やまと)と優恵(やえ)と考えた。

しかし、母は
産まれてこれなかった2人の名前を付けたいとの事で
姉の葉月から「は」をそして妹の優恵から「や」を取り

隼人と名付けたと言う。
その話を聞いて自然と涙がポツポツと流れてきた。

母も酔っていてどこまでホントかはわからないが
亡くなった祖母の部屋のタンスに赤ちゃん用の服が二着でてきたまだ封もきってないのが。

きっと母は2人にも生きて欲しいと願ったんだろう。

2人とも天国でばぁちゃんの事頼んだよ。

俺は2人の分も幸せになるから
2人の分も生きるから

だから、見守っていてくれ。



そんな一週間でした。





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