hatoda -9ページ目

hatoda

貼り付け用のブログ。

たとえば自分はだれかに花を贈られるとき、

どんな花を選ばれるのだろうか。




それによって、自分が相手にどう思われているのか

なんとなーくわかるような気がする。




ということを、今日、クライアント(女性)の送別会にて贈る花を

上司(男性)と選びながら考える。


その上司は真っ赤なバラを選んで、お店にあるだけ(8本)を

花束にしてお買い上げ。


赤いバラか・・・広告代理店のオトコが選びそうなバブリーな花だな・・・

とも思いましたが、


いやいやいや、

女はね、やっぱり赤いバラを贈られることは、嬉しいものだ。と結論。



だってすっごい「オンナ扱い」されてる気がしませんか。

しかも「いい女」扱いされてる気が。



花束を選ぶときってどんな人でもなんとなーく相手のイメージに

あわせてオーダーしますよね。

もしくは花屋が聞くものですよね、「どんなイメージにしますか?」って。

それで受け取る相手を想像するでしょう。たとえば赤いバラを受け取る彼女を。

そこでその花束が、似合うと思われるかどうか。

美しい花の象徴である赤いバラを束で贈られるということは、

それにふさわしいと思われた証拠。


さらに、花=女性、という一般イメージをもって考えれば

花のなかの花(”華”のが合うね、ほんとは)である真紅のバラを男性に選ばれたということは

女性にとって最上級の「オンナ」扱い。


実際のところ男性が何を思ってそれを買おうが、

女性は、そう感じるはず。嬉しくないわけがないのだ!



今日それを贈られた女性も、

「赤いバラの花束なんて初めてもらった」と喜んでいました。





ただこれは、赤いバラのみを束でもらうことが前提です。

一本とか、かすみそう混ぜられたりすると、バラのパワーが弱まると共に

この話のパワーもダウンします。多分。



プレゼントに迷ったら、8本の赤いバラをセンスよく

束ねてもらうと、オシャレですシックです。大人のオンナ扱いです。

(ていうか8本で贈り物として十分高い)

イケイケな人にあげるよりは、逆に素朴な女性に上げるほうが

意外と喜ばれるかもね。なかなかもらわないものだから。

イケ女は逆に、和風な花をもらうほうが喜ぶのだろうか。







「どんな花を贈られる女性になりたいか」をイメージするのは、

自分を磨いていく明確な道しるべになるのかも。


私はユリを贈られる女性になりたい。





2006年のデータらしいですが。

「女性が本当に欲しい花束を贈るには?」

http://allabout.co.jp/family/flower/closeup/CU20061108A/


女性を対象に行われた「プレゼントされたい花束のイメージは?」というアンケート。

結果は「真紅のバラの花束」と、

「グリーンやベージュ系のめずらしい花で構成された個性的な花束」が、同率(33%)の

首位。


アンケート結果