ある日曜に突然始まった、アーモンドチョコレート比較。
理由はありません。思いつきです。
最近よく食べるから、気になったんです。
ドラッグストアの店頭に並んでいた、アーモンドチョコレート2大ブランド
明治 vs ロッテ を比べてみましたよ、と。
まずバックボーン。
◆明治製菓「アーモンドチョコレート」(1962年~)
企業沿革 http://www.meiji.co.jp/corp/history/index.html
製品 http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/almond/
◆ロッテ「アーモンドチョコレート」(確認中)
企業沿革 http://www.lotte.co.jp/corporate/history/index.html
製品 http://www.lotte.co.jp/products/catalogue/choco/06.html
1964年2月
チョコレートへ進出、ガーナミルクチョコレート発売
ということなのでアーモンドチョコレート自体、
明治の方が先行。
味比べ。
明治→チョコレートがより甘い。粒大きい。
ロッテ→粒小さい。その分明治より数多い。
「甘すぎない」をコピーにしていることからもわかるが、
チョコレートの分量が、明治に比べて少ない。
コッテコテの甘いもの好きは、明治がいい。チョコレート多いし。
ずっと食べていられるのはロッテ。だってあまくない。
まぁ比較上だけど。
食べた段階で予想されるストーリーとしては、
ロッテは甘党度合いが低いオトナをターゲットにしたんだろうな、
「甘すぎない」で差別化したんだろうな。
差別化ポイント明確に打ち出してるあたり、ロッテのが
後発で、シェアも低いんだろうな・・・
みたいなところ。
先に企業データのっけましたが、
食べたのが先、調べたのが後。
予想通り。
明治のサイトによれば「ナッツチョコ売り上げNo.1」らしい。
2008.11~2009.10までのデータで。
だので細かいシェアはわかりません。
ちなみに我が家のなかで、父は明治に、姉(27)はロッテに軍配をあげてました。
甘すぎないものを好むのって、意外と妙齢の女性だったりするよね。
と、ここまでのんきに過ごしていましたが
調べている途中で発覚。
なんとアーモンドチョコレートの元祖は「グリコ」だった・・・。
http://www.glico.co.jp/otona/premio/history/index.htm
アーモンドをチョコレートに丸ごと一粒入れた商品の発売が
1958年。
現在売られているのは「アーモンド プレミオ」。
高級路線。
2007年に名前を変更してます。
その前の2003年に、大型パッケージにしたりして
ちょっと明治&ロッテ路線を狙ったふしもありつつの、プレミア転向。
(ていうかもとから中の数量少ない)
2006年あたりまではがちんこで2社と競ってたのを、07年に変えたのだろうか・・・。