毎朝、嫌な気分で目が覚める。
不安なことや心配なことが寝ぼけている頭の中でぐるぐる繰り返される。
長男はどうするつもりなのだろう。
このまま全く勉強しないで受験期を迎えて、来年はぷーなのか。
友達等はそこそこの大学に入学して、大学生活を謳歌してる時に長男は孤独になって卑屈な気持ち抱えて、荒れるのか。
次男は夏休みももうすぐ終わるのに何の課題も手をつけていない。
昼夜逆転のままだし。
どうするつもりなのだろう。
やっぱり、高校やめちゃうのか。
悪いことしか浮かばない…
人の脳は、朝、目が覚めた時に昨日までの嫌なことの回想から始める、っと超ポジティブブログの人が言っていた。
みんなそうなのかな。
少なくとも私と長男はそうだよな。
寝ぼけてて、まだ理性が優位じゃない時に漠然と不安感だけ強く感じるのは自然なことなのか…
何も考えない様にして、とりあえず朝のルーティンをこなしていくと少しずつ暗い気持ちから解放れていくのだけど、明るい気持ちにまではなれない…
長男がぷーかになるのが不安なわけではない。
ぷーになって、孤独や卑屈感を感じて、荒れるのが不安なのだ。
次男は?
せっかく入ったあの高校をやめるのが不安?
私が?
きっと次男は長男の様に暴れたりはしないだろう。
暗くなるのかな。
私達の生活に影響することはあまりなさそうだ。
元々、過去への後悔と未来への杞憂ばかりで構成された私の頭だけど、子育ては益々その思考を拡大したな。
自由になりたい。
楽に生きたい。
自分の心の持ち方次第なのはわかってるのに…
長男、今日の模試行くのか。
どっちでもいいんだけど。