前回のブログで6索(ろーそー)と早漏(そーろー)をかけたインモラルギャグに気付いた人はいただろうか?

きっといなかっただろう。

俺もさっき気付いたし。




真面目だけが取り柄の私がこんな下ネタを言うなんて……



…すいません、感動してるんです。



世界はこんなにもいやらしさにあふれてるということに…(感涙)









どうもGEROです。


藤◯事?とかいう眩しさ惜しまない会社のCR東京レイブンズという台を打ってきました。


以下、感想ピックアップ







わー、なんか金色の予告付いてた熱そうなリーチに発展したけど外れたよ~





!?






げ、ゲェー!?

通常画面に戻ったと思ったら中図柄がグルグル回っているー!!?

ふ、ふ、復活じゃー!!

復活大当たりじゃー!!








グルグル回った中図柄が次の保留にドーン!!












白  保  留











GERO
「………ぽ?」
(↑実際に俺が出した声)












ノーマルリーチもかからず終了








……。




















でもいいんです。

先生、許してあげます。



きっと藤◯事の演出開発チームくんは

「人が嫌がることをすすんでしよう」

という言葉を勘違いしたまま育ってきたのでしょう。


違うんだよ。

そうじゃないんだよ。

逆だよ。





それにしても五月蝿さと眩しさの他にも、こんな飛び道具を持っていたなんてビックリです。

いや、本当にビックリです。


でも許してあげます。


アリア2の煽りの後ではこの程度のイタズラ可愛いものです。


許してあげま……


許し……










げ、ゲェー!!?


よそ見しながら打ってたらいつの間にか

mission「左図柄に2をとめろ!」

が発生して、しかもバッチリ2が止まっているぅ~!!



大当たりじゃー!

当たる時はこんなにアッサリなんじゃー!

か、か、神台じゃー!


藤商事は神メーカーじゃー!!











保留変化mission達成!








GERO
「……あ?」










白   保   留










……?









ノーマルリーチもかからず終了










……。










あ、あの藤◯事の演出開発チームのみなさん……







荷物まとめて田舎に帰れ。







(おわり)







こんなにムカつくミッションは「海のリハクーチをかけて」以来です。

でも結構回ったのでまた打ちます。(!?)











最近、編み物にハマってます。


















嘘です。





どうも、GEROです。


KPEのパチスロ「麻雀格闘倶楽部2」を打ってきました。

以下、感想ダイジェスト。




本作、麻雀格闘倶楽部2は麻雀タイアップにありがちな「あがりさえすれば大当たり」とは一線を画す、「あがった役と獲得ゲーム数が密接にリンクする」というシステムをとっています。

つまりリーチのみであがっても+10ゲームしか貰えませんが、リーヅモメンホンドラ1のハネ満なら60ゲームぐらい貰える…という具合にあがった際の翻数が重要になってくるのです。


数え役満で16R、三倍満で4RのCR咲とは違うのです。




……え?

麻雀のルールを知らないから翻数とか倍満とか言われても分からないって?


じゃあちょっと待って下さいね。


えーと、とりあえず旅行カバンとパンツを用意して下さい。


旅行カバンの前にパンツが一枚……なんだか不安ですよね。


でも旅行カバンの前にパンツが9枚……とっても安心ですね!



つまりそういうことです
(どういうことだよ)











麻雀のルールなんてどうでもいいから見て下さいよ!このテンパイを!

三色、チャンタ、西まで付いてツモればハネ満確定だぜ!










そして当然の如くツモ!

うーむ、主人公は何故こんなにも全身オレンジ色なのだろうか?

萌え絵が付いた「かま◯たちの夜」に対するアンチテーゼなのだろうか?
(絶対関係ない)


そんなことを考えながら翻数の計算を……ん?

んん?







こ、この早漏野郎が!!





さっきも言ったようにあがった際の翻数がこの台はなにより大事!

この場合9ソーをツモってくるのが当然の流れ、自然の摂理!

6ソーでもあがれますが、チャンタは消えるは三色も消えるは残ったのは西とツモだけになるのです。当然、ゴミ手です!



ええ?

麻雀のルールが分からないからイマイチ伝わらないって!?




えーと、じゃあちょっと待って下さいね。



自分へのご褒美とか言って、千円札をしゃぶしゃぶにして食べるプチ贅沢をしてたとするじゃないですか?ポン酢でね。

でもこれって普通にしゃぶしゃぶ食べ放題に行った方が得だったんじゃないかなぁ……とつまりそういうことです!




っていうかどうせゴミ手であがるなら最初っからショボそうな手でテンパれっつー話ですよ。

この麻雀好きの心理を分かってるような分かってないような不思議な挙動……うふふ、嫌いじゃないけど好きでもないぜ!










またもやアツめなテンパイです。

ぶっちゃけ打ったの結構前なので、このお姉ちゃんは誰なのか?

背景に積まれているチロルチョコミルク味みたいな山はなんなのか?

全く覚えてませんが、とりあえず……


イーペーコーとチャンタだけか、言う程アツくないですね。

でも南をツモれば満貫だし、リーヅモで裏が乗れば倍満も射程圏内ですね。


ここは是非ともツモりたい……








うんうん、そうだね。

この場合、チャンタと南が消える6ピンをロンするのが考えうる最安目だよね(^O^)





……なんだろう、あがってるのにムカついてきた。


どうせ上乗せゲーム数は小さいのばかり選ばれるんだろうし、このシステム失敗なんじゃないの?

どんなテンパイでも安目を引っ張ってくるしかないんじゃないの?


おちょくられてる気がしないでもないし実際、被害妄想が強い……もとい感受性が豊かな僕は現場でこんな感じでしたよ。
















なんで血まみれなのかは僕にも全然分からないんですが、

ともかくこんな流ればかりじゃ、次に打とうと思えないよ。

最後に一発、ドカンとした手をあがりたいものですね。













き、キター!これは激アツテンパイ!

9萬であがれば純チャン、三色、ドラ1で既にハネ満!

リーヅモで裏次第では三倍満すら見えてくる!


つーか、チャンタ好きだなこのオレンジ男!




さすがに!


この流れでは!


もちろん!!




























































結論:



麻雀タイアップにリアルな麻雀要素は必要ない。

気功波で相手をブッ飛ばせば大当たりな「麻雀物語」が一番です。






(おわり)






CR緋弾のアリア(初代)を打った時の感想


一回目
「なんや、この変な萌え台は…」

二回目
「この台、変態やんけ…(Wikipediaで原作を調べてから打った)」

三回目
「変態にも悪い変態と良い変態がいる…この台は後者や」






CR緋弾のアリア2を打った感想


一回目
「なんや、このク◯台…」

二回目
「なんや、このク◯台…」





三回目
「なんや、このク◯台……」








どうもGEROです。





結論から言うと私はもう疲れていたのだ。

メーカーたちが繰り広げる「煽りの限界」を攻めるチキンレースに付き合いきれなくなっていた。

もはやそういう時代だからしょうがないと諦めて中身スッカラカンのゴミみたいな煽り演出を、宇宙人との異文化コミュニケーションと割り切って向かいあっていたのだ。

いや、実際には向かいあってなどいなかった。

スマホ越しにボヤけて見えるドタバタコントを半笑いで流していただけだ。



っていうか話それるけどさぁ、お前らルパンの演出フローをパクんのやめろや!

幻想を追うのがいくらなんでも早すぎるやろ!


俺はあの長ったらしいリーチ展開が大っ嫌いなんです!!



アー、なんか敵の攻撃飛んできて~喰らってリーチ終わりそう~



役物バキバキバキーン!味方参上!


アー、なんか敵の(2回目)

役バキ味参!(2回目)


うーん、全員集合w!!



ここまでダラダラ引っ張っといて~さらにここから引っ張って~なんとかZONEにリーチ中なのに突入しちゃってまぢウケるんですけどw

やっとこさっとこクライマックスです、緑カットインでお茶を濁してすいませんがブワブワボーワ全画面でボタンを押っせー!!



6  7  6




書いてるだけでイライラしてきた。


そりゃこの展開に当てはめれば簡単に演出が作れるんでしょうが、本当にウケると思ってるのか、面白いと思ってるのか聞きたいね。



メーカー
「ゆ、ユーザーく~ん、続編が出ることになったんだけど演出が思いつかないの…ルパンの演出をパクればウケますよね?ヒットしますよね?」


ユーザー
「しないよ」ガシィッ



ユーザー
「もうみんな飽きてるんDEATH」






っていうかホールの人も試打会とかで

「ルパンのパクりじゃねーか、◯ね!」

とか

「使い回してんじゃねー!◯すぞ!」

とか言わないんでしょうか?言わないでしょうね(みんな大人だもんね)




とにかく私は煽りとクソ長いリーチに辟易していたのだが、緋弾のアリア2だけはちゃんと真摯に演出と向き合ってみようと思ったのだ。

私にとって前作は思い入れの深い台だったから。


ところが打ち出して数回転、轟く爆音、かますぜ目潰し白フラッシュ、全画面を覆うこの演出、さぁさぁとくとご覧あれノーマルリーチで終了でございます。

と、きた時には椅子からズリ落ちて天を仰ぎ見るばかりであった。

「こ、殺される…」と本気で思った。無理。


しかし人間は慣れるもの、慣れなくても諦めることができるもの。

理解するのではなく、理解出来ないことを楽しむぐらいのおおらかさを持って臨めば何だって出来るのだ。

フロンティアスピリットだ。(なぜパチンコを打ちに来ただけなのにこんな境地に…)



雑音と目潰しを掻い潜りながら、私はこの台の演出を見極めようとした。

しかしながら初打ちの時も二回目の時も初当たりを引くどころか、当たりそうな演出すら拝むことが出来なかったのだ。


これでは評価など出来ない…だがムカつくので「とりあえずク◯台」と評価を残しつつ、私は3度目の航海に出た。


そしてついにその時は来たのだ。




ヒステリア保留 (結構アツそう)

次回予告 (たぶんアツい)

超ハーレムチャンス (これはアツそう)

ヒステリア赤 (アツそう)

リーチタイトル金 (アツそう)

スカーレットZONE突入 (アツそう)

風穴ボタン (絶対アツい!)









6  7  6












外れんのかよ!!


こんだけ熱そうなの盛り盛りで当たらないなら何に期待すればいいんだ?私は恐怖した。

しかし本当に恐ろしいのはこの後だった。

本当に恐ろしいのは激熱外れなどではなかった。

本当に恐ろしいのは…当たりの方だったのだ。


以下、私の初当たり演出。




デンジャー保留

次回予告

超ハーレムチャンス

ヒステリア金

リーチタイトル金

デンジャーZONE突入 (なにそれ?)

カットイン金

風穴ボタン


で、当たった。

しかもこの流れでの、一度外れて復活当たりだった。




あのな、もう、



胸焼けするわ。




まさかあんなに待ち望んだ初当たりを引いた瞬間にこんなにもウンザリした気分にさせられるなんて誰が想像しただろうか?

もうお腹いっぱいだ、たくさんだ。


やはり初打ちのあの瞬間に殺されておくべきだった。何がフロンティアスピリットだ。
えい、こんなもの(ポイッ)



こんな超豪華海鮮丼を頼んだら「サービスです」と言いながら極厚のビーフステーキを乗せられて、その上から一晩寝かせてじっくり煮込んだカレールーをぶっかけられたような、そんな演出を見たいのか我々は?


自分でも何言ってるのかサッパリ分からんがとにかくウンザリなのは伝わると思う。


これだ。

私にとって今のパチンコはこれなのだ。




一体どこでズレたのだろうか。客が望んだ流れなのか?

なぜにここまで煽られなければいけないし、煽らなければいけないのか?



メーカーは間違いなくユーザーのことを小バカにしていると思うんだが、

しかしユーザーもまたメーカーのことをアホだと思っているのだ。





そんな

「深淵を覗き込む時、深淵もまたこちらを覗き込んでいるのだ」

みたいな話。









(おわり)