パチスロ戦国乙女 typeA

を打ってきました。

以下、感想。(ちょっとしか打ってないけど)





~8月◯日~



戦国乙女もついにノーマルタイプが出たという。ノーマルは好きだ。むしろAT、ARTを触れば触るほどノーマルが好きになってくると言っていい。

規制により、ノーマルすら今の仕様で出せなくなるとか?なので、メーカーには今の内に渾身のノーマル台を出しといて欲しいものではある。

さて、肝心の戦国乙女だが……正直言って全く期待していなかった。ある機種を境にして、「パチスロの形をした何か」を作り続けてきた平和さんが今さら良質なノーマルタイプを産み出せるとは思えなかったからだ。

どうせこの台も萌え豚から搾取するためだけのトンデモ煽り台に決まってるブヒよ。レア役を引く度にリールロック、強レア役を引こうものならリールロック二段階に加えて萌えカットイン、画面には虎柄の兵士が棒立ちで迎え、ヨシテルフラッシュがビカビカとこちらの目を潰す。リールを止める度に「アツ!」「アツ!」「乙女!」と鳴いたならば、アタックビジョンを押っせー!!バヒュー!ピーパラパパポポポ~ン!!

レギュラーボーナス!

どうせこんな台に決まってるっしょ?

そこそこ合算の良い台が空いてたから打つけど、適当に切り上げてブログのネタにしてくれるわ。






ピシ ピシ


ふむふむ。



ピシ ピシ


ほうほう。



ピシピシ



………?



ピシピシ




こ、これは…!?




ふ、


ふ、









普通っていうか、静かすぎ!画面動かねーし!

演出もほとんどなし!ひたすら背景を眺めるのみ!

そもそもチェリー狙ってハサミ打ちしてると、スイカがテンパりまくるんだけど…このデカチリがチェリーの代用なのかぁ?

と、白7狙いに切り替えて数ゲーム後に出たのが冒頭の画像の出目です。ハサミ押しです。




これがリーチ目らしいんだが、なんとここから出たのは白7ビッグ。

なんで白7をテンパらずに蹴った出目から白7が出てくるんだよ!お前はアレックスか!


参考画像 やんちゃブギ



恐らく一枚役の配列で、テンパイを蹴ってるんだろうけど…あ~いいな。この手探り感!

やっぱパチスロってのは初打ち時に色々考えながら打つのが面白い!

ART機の奴らはそれがわかってない、チェリーを落としてスイカをフォローし、当たったら押し順ナビに従うだけ。正直、どの台でも一緒だ。最近は初打ち時から「演出のツッコミ所」ばかりを探して打つ俺がいた。俺、気持ち悪い。


そこへいくとこの台はどうだ。萌え版権の皮を被りながらもパッと見では、どこを狙えばいいのかわからないリール配列。こちらにヒントも隙も与えようとしない淡白過ぎる演出たち。

戦国乙女の新台だぁとニヤけ面でブヒブヒと座ったこちらも、思わずシャキッと姿勢を正してしまうぜ。















一確なのだろうか。





ハサミでトリテンハズレ、いいね。





ノーマルタイプの打ち方に正解はあっても楽しみ方に正解はない!無駄を一切排除し割を極限まで上げるのも、無駄にリーチ目をペロペロしまくるのも、無駄打ちばかりで溢しまくって当たったら店員を呼ぶのも人それぞれ!

ボーナスのみで増やす台だからこそ、一つのボーナスフラグに打ち手の数だけの楽しみ方がある。己の技と知識とフェチズムでフラグを調理進行し、7揃いというご褒美にかぶりつくのである!

パチスロとは料理なり!





何言ってんだぁ…俺?








~数十分後~




ふむふむ。何となくわかってきたかなぁ。

とりあえず初心者は「乙女アタックモード」がオススメ。初心者の俺が言うんだからきっとそう。

演出はほぼ2種類。

一つは画面暗転から突入する「乙女アタック」

オウガイ→ほぼハズレ

ムラサメ→スイカorハズレ (たぶん)

コタロウ→出たことないので知らんがアツい

暗転が長いとムラサメ以上のチャンス。


要するにオウガイは無視して普通に打ち、ムラサメ以上が出たらレア役orボーナスの予告音だと思えばいい。

一度だけこの出目で種無しだったので(配列的にチェリー溢しかと)、


チェリーも狙うが吉。



もう一つの演出はスタート音がちょっとデカい。それだけ。

チェリーorハズレ(たぶん)でチェリーを蹴ったらチャンス(確定ではない)。()ばかりで読みにくっ。




スタート音大でチェリーを蹴ったときの出目。これはリーチ目らしい。



演出はこの2つだけ!対応役も合ってるのかどうか分からんし、打ち方もよく分からん!興味のある人は自分で確かめてください!パチスロは料理なり!(←まだ言ってる)


もちろん無演出での当たりもバンバン出る。

それにオウガイだからといって油断していると…



ぬおっ!?こ、この出目はほぼベル揃い!

オウガイで小役は見たことないので……!




















しかしこんなに歯応えのある台だとは思ってもみなかった…。まぁ戦国乙女のファンの人には全然求められてないタイプの台だと素人にも分かりそうなもんだが、個人的にはどストライク。

液晶の付いたアクロスだと言う人がいたが、液晶がでかすぎるせいで、侘しさがハンパねぇ。上下2枚あるしな。アクロスみたいなノーマル好きに戦国乙女好きが多いとは思えないし、この台は一体誰を向いて作られた台なのだろうか…。

ボーナスは単独かリーチ目役がほとんどで小役重複はほとんどなし、なんとなく初代エヴァを彷彿とさせる台である。液晶がただの予告音と化しているところを含めて。需要が無さすぎて設定入るビジョンが浮かばないのが無念すぎる。


というわけでこの台も低設定だろうし、このRTを抜けたら止めようかな、RT中のボーナスは一度も引けなかったな。


言い忘れてたけどビッグ後には30ゲームのRTが付いてきます。


このRTハズレ多すぎじゃね「俺の名はルパン三世」かよ、と愚痴りつつ消化したRT最終30ゲーム目。(クレジットも30枚に)



ブオホー



ホラ貝音発生、これは恐らくハナビでいうところのパネルフラッシュだと思われる。

どうせチェリーだろ、ポン、ポンっと。

















な、何もテンパって、ぬ!(ない、の意)








ホラ貝音はチェリーorスイカだと思っていたのだが…もしかして当たっているのか?当たってれば逆転のチャンスだが…。


しかし、この出目だと中リールはどんな形でリーチ目になるのだろう。チェスチェとか?

それではあまりに無粋…







そうか!

孔明に策あり!!



暗中模索しながら打ってる時に訳も分からず当たっていた、




この出目だぁ!

こんなもん初打ちだと絶対気付かんぞ!





まさにリールはこの状況!


…うむ、策は決まった!




RT最終ゲームにボーナス成立、しかもマニアックなリーチ目をドヤ写メすることにより、この城を完全に落とすのじゃ!



では中リール、白7を避けて……

放て!






ビシッ









…??













そういえばスイカ・スイカ・白7でスイカ揃いでした。

















「無欲でなければフラグは立たず、穏やかでなければボーナスは遠い」




ドヤ写メなど愚の骨頂。努々、忘るることなかれ……。



-3000円



(おわり)






ドーモ、GEROです。お久しぶりです。

更新をサボっちゃいまして申し訳ございません。

遅れた理由は色々あるんですが…。

その一つにですね、先日、私の心を熱くする異種格闘技戦が行われまして…。

組み合わせはなんだと思います?

そう!


私のスマホ VS 軽自動車


ですね!


これは激アツバトル!

もちろんスマホは私の物ですが、軽自動車を運転してたのも私ですからね。

何をか言わんや、ですよ。


夜の田舎道を走っていたら、ちょっと催してきましてね…。









道端に車を停めた男は、大きな電信柱の前にニオー立ちし股関のジッパーに手を伸ばした。

立ちショーベィンだ!実際、汚い。

事を済ませた男は、運転席に戻り再び車を発進させる。

少しばかりのバック動作の後、ハンドルを切って前に進む。

その刹那!



メギャッ


不可解な音がタイヤの下で鳴った。グロテスクな響きだった。

「なんだ、さっきのは?」

男は数メートル走った後、車を停止させた。


何かを踏んだことは間違いない、しかし車を停めた時には何も落ちていなかったハズ。

男は頭の中である仮説を立てた、しかし心がそれを否定した、無意識の動作でジーパンの左ポケットに手を伸ばした…。

ない。

サイフ?いや、違う。


ナムサン!スマホである!


「ザッケンナコラー!」

ヤクザ・スラングを叫びながら男は運転席から飛び出した。

暗い夜道に黒いスマホだ、容易に見つかるハズはない。

しかしほのかな月明かりが、男のスマホの存在を映していた。確かにそこにスマホはあった。

「ドグサレガー!!」

上級ヤクザ・スラングだ!コワイ!
叫びながら男はスマホに駆け寄った。

スマホは裏向きに落ちていた。よく見ると電源が入っている。恐らくさっき踏んだのは石か何かで、スマホは落としただけだ!

男は祈るようにスマホを拾い、そして…

「何!グワーッ!」


おお、見よ!ナムアミダブツ!

スマホの裏に惨たらしく刻まれたタイヤ痕を…!

全ては終わっていた。

目を背けるようにして裏返した表画面には、トリガーハッピーめいた乱射後のように、無数のひび割れが穿たれていた。

その時である。

『ピコーン!メールが来たドスエ』

静寂を破るように、無機質な電子マイコ音声が電子メールの到着を告げた。

男は通常の動作で、スマホの画面を指でなぞった。当然、反応はなかった。

『メールが来たドスエ』

無感情な電子マイコ音声は繰り返したが、男になす術はなかった。

電源は入っていても既にこのスマホはサンズ・リバーを渡り、オヒガン・アノヨにたどり着いているのは明白だった。


力なくその場に座り込みながら、男は自らを悔いていた。

「ブッダファック!なんて日だ…」

男は理解していた。

自分が何気なく行った立ちショーベィンという反道徳的行為が、最悪の形でインガオホーしたということを。

やり場のない怒りを自らに向けるように、男は沈黙を選んだ。長い沈黙だった。


数十秒後…男はふいに立ち上がる。

男はスマホの過去、そして現在を思い……そして振り捨てた。
慈悲はない。スマホ代えるべし。



運転席に戻った男はスマホを助手席に放り投げ、眠気覚ましのバリキドリンクを一口で飲み干すと、空きビンを強く握りしめた。

助手席のスマホに無感動な一瞥をくれた後、車を発進させた。

『未読メールがあるドスエ』

無機質な電子マイコ音声を車内に響かせながら、男は夜の闇に溶けていった。







『レイジ・アゲンスト・スマホ』

(おわり)







嘘、終わらん。

というわけで自分のスマホに自分で裁きを下すという斬新な徳の積み方をしたので、早速パチスロに行くのれす。禊は済んだのれす。修理代を返すのだ、ええすぐに。

実戦機種は初代まどマギ。理由はモードBっぽかったから(意味なし)、穢れが溜まってそうだったから(願望)です。


もう先に言っちゃいますが初当たりで天国に移行させて、そのまま7連もしちゃいましたよ!










↑この8回目ってところから…








怒涛の7連チャン!すごーい!


え?ラッシュ?

















一回もラッシュに入らなかったので、チン毛みたいなグラフを描いただけでした。



-3000円。






沖ドキのロングフリーズのプラスを(+2000円)、まどマギの天国7連で溶かす(-3000円)、全てを間違えたこのブログをこれからもよろしくお願いします。











☆オマケ☆


あったよ!見せ場が!

でかした!



プチボ中のカットイン!

あ、アルティメットチャンス!チャンス!!

















(おわり)















テテンテテン♪
テーテテレテテ♪テテンテンテンテン♪



コブラ(cv野沢那智)
「オキ・ドーキってスロットがあるんだ
ハナハナとパチンコのマックスを足して二で割ったやつだと思えばいい
ところがこのスロット、◯殺もあるって物騒なシロモノでねぇ
あんまりやりたいスロットじゃない
そんな鉄火場に入って、勝ってこいっていう注文だよ
頼みにきたのがドミニクじゃ断れないよな
しっかし恐ろしいねぇ~
次回、『地獄へ!オキ・ドーキ』でまた会おう」











テテンテテン♪
テーテテレテテ♪テテンテンテンテン♪






コブラ(cv野沢那智)
「オキ・ドーキってのは、荒っぽいのを通り越して殺人ゲームだね、本当
俺の目の前で一人諭吉が殺されちまったよ
遊戯だから罪にはならないってんで、ヒキ弱の諭吉はどんどんどんどん殺していいってわけ
恐ろしいね~、まったく
ところがスイカの奴を取りこぼしたら、ロングフリーズしやがった
チャンス到来だ、店長(オーナー)の鼻を明かしてやる
次回、『なるか!?逆転ホームラン』でまた会おう」















はい!というわけで(どういうわけで?)

投資ちょうど一万で初当たりゲット、天国にも上がってないだろうし続行しようかどうしようかキョロキョロよそ見しながら打っていた29ゲーム目、スイカ溢しっぽい出目が出てたので恥ずかし~い!と高速レバオンしたところ……

あ!点いた!

……消えた!?


ズギャン!!

…………


ビカビカビカー!!




はい、ロンフリしました。


ご存知の通り、ロングフリーズは90%ループの超ドキドキモード移行確定。

いったい何連しちゃうんだろう……しかしその時の私の心境は違いました。


「なんか3連で終わる気がする」


(超)ドキドキモードは転落後に必ず保障モードに移行するので3連は確定しています。

つまりロングフリーズの最低記録も3連だということです。

90%ループだよ?なんでそんなに弱気なの、卑屈になれるの?

最近、あまりにもネタみたいな挙動が続いているため何をやっても疑心暗鬼になってしまうのです。

もう何も信じられないのです。

それではここで、その時の私の脳内会議の様子をご覧いただきましょう。















俺の中の卑屈な俺
「どうせ3連で終わるぜ、間違いない。その方が美味しいなんて思ってるんだろ。そういう思考がネタみたいな流れを呼んじまうのさ。ざまぁみろだぜ」






俺の中の弱気な俺
「信じたくないが3連で終わると思うぜ。しかも残り2回はREGだな。流れなんかじゃなく俺には才能がないのさ。フリーズを引けた喜びだけ抱いて眠るんだな」






俺の中の妄想力豊かな俺
「いくらなんでも最近の挙動はおかしいんじゃないのか。ヒキがどうのこうので片付けられないぜ。この超ドキの結果次第じゃこの店は…」





???
「やめろ!滅多なことを言うもんじゃないぜ!!」









俺の中のセクシーな俺
「パチスロに流れもヒキもない。あるのは結果だけだ。例えこのロンフリがショボ連で終わり負けようとも、俺はレバーを叩きボタンを押すだけ、どんな結果にも胸を張って帰るんだ。そうだろう?」








俺の中のスーパースターな俺
「…………」





「…………」









「………………」


















パァン!

























パァン!






パァン!

パァン!

パァン!

パァン!…………


……






























3連でした。




(おわり)

パチ屋でカナちゃんの尻を叩いてる奴がいたら、
それはまぎれもなく僕です。








↓↓
これが驚異の90%ループだ!!
↓↓


ちなみに+2000円。