中学受験の記事を先日書きました

 

 

 

 

 

 

 

我が子の場合、不登校の経験から、無理をさせてしまったら、二次障害のようにうつ状態になったり、荒れるという

ことが分ったので、

今は無理をさせない、本人の意思の上、選択肢を出し、やれそうなことを細々を続ける方法で、勉強は進めています

 

 

小学校では、宿題を出さない子も一定数いるようです

 

次男の場合、

よく見られたい

怒られたくない

隙を見せたくない

 

といった性格から、宿題は確実にやります

(字の汚さ、適当さは気にしないようです)

 

学校の授業も真面目に聞いているようなので、今のところ学習の遅れはないです

 

そのため、中学でも、課題には取り組んでいくのではないかと思っています

 

中学では、定期テストが始まり、内申点が高校受験に必要になってきます

そのため、塾通いを中学に上がる今の時期から始める子も増えました

 

下記リンクでは、明確にいつ始めるか子どものタイプ別に提案してくれています

 

息子の場合、早くても中2から、もしくは中3の春もよいのかなと感じました

塾に行くことで、学校の課題が出来なくなったり、先取り学習中心にすると、定期テストがおろそかになる例も紹介してました

 

急がす必要はない、と安心できたので、いい記事に出会えたと思います

 

 

次男が不登校になったときから、3年が経ちました

 

同時期に不登校になった知り合いで、再登校できている子は、少ないです

 

長い目で見れば、何らかの道が開けている人が多いのですが、

元の場所に戻れる場合は、多くないのかもしれません

 

そのため、小学校の低学年からの不登校は、難しいのかと思います

 

 

うちも小学3年で不登校になってから、きっと義務教育のあいだは学校へ行くことはないだろうと感じていました

 

ゲームから離れられない状態で、外出も出来ない、感覚過敏、不眠、食欲不振

 

身体症状もいろいろ出ていました

 

 

 

でも、なぜ、戻ることが出来たのかと言えば、

本当に、分らないのだけれど、

子どもの気持ちを否定しない事は、大切だった気がします

 

あえて、悪いことをする

無茶を言う

 

そういう振る舞いもみられ、

 

イライラしやすく、当たりたいという意味もあったが、

とにかく、現状の自分が嫌で、情けなく感じて、こんな自分でも捨てられないか


試し行動だったのかなと思います

 

親として、反射的に反論するのではなく、とにかく否定せず、一度受け止めてから、

どうしても無理なことには、怒らず、声を荒げず、穏やかに伝える様に気をつけました

 

9ヶ月家で過ごし、再登校する事になったのですが、再登校してからも、1年くらいは、疲れやすく、荒れる日もありました

 

今は、成長し、次男から、理不尽なふっかけをしてくることはなくなり、やることリストを自分で減らし、

調整をしているみたいです

 



以前投稿した記事です


生きていく上で、傷つかないことは難しいです


物事を悲観的に捉えやすかったり、

人と比べて辛くなることはあります


でも、傷付いたらもう、諦めるのではなく、

また、挑戦する姿を何度も見てきました


レジリエンスは、よい道を探すために傷つき経験が生かされます


いかにこの力を伸ばせるかには、必要な経験を取り除きすぎないことかと思います


次男はスモールステップで、学校に戻っていきました


大丈夫だった経験により、自信をつけることができました