火災から約2週間経ちましたが、やはり、記録として残す事に。
いつもの通り通勤にて、朝、駅に行くと、到着したばかりの消防車が。
そして、消防士さんが揃って、上の方を見ていました。
つられて、その方向を見てみると、け、煙が!
自分の見間違いかとも思いましたが、確かに、駅舎の上の方から煙が出ており、そして、そこで、気づいたのが、焦げ臭いにおい!
これは、なんかやばい………。
と思ったその時には、即座に準備されたホースから、放水開始!
何もかも疑う光景でした!
電車が来ましたので、慌てて乗りましたが、その後が気になり、ネットの情報を注視!
その後、駅は危険な為、乗降不可となり、列車は通過扱いに。
その後、煙が増した為、前後の区間で運転見合せに。
お昼には、鎮火のためか、運転再開し、駅も臨時改札にて再開。
もちろん、多くの運休、遅延が発生しました。
………そして、駅は?駅舎は?
………最悪です。
当然、この駅舎は使えなくなりました!
臨時改札は、こんな感じで、駅舎の数十㍍西側にプレハブと簡易色のICカード対応機が、翌日には設置されてました。
これは素早い対応でした!
そして、現在の駅舎ですが、ホーム側からは無惨な姿が見えないよう、ベニヤ板で覆われてます。
ネットの情報からですが、この駅舎は、もう、取り壊されるみたいです。
30年以上利用した駅舎が、こんな形で最後になるとは、思いませんでした。
火災の原因ははっきりとはしませんが、他の駅でも、このようなことがないことを祈るばかりです!


















