「帽子のサイズはどう測れば良いのですか?」

「帽子のMサイズって何cmですか?」

 

と、よくお問い合わせをいただきます。

 

ここでは当ショップ基準のサイズに関する説明をいたします。

 

【ǽ*atでの帽子のサイズ基準】

帽子直売サイトǽ*atにおけるサイズは、

 

Sサイズ=56.0cm

Mサイズ=57.5cm

Lサイズ=59.0cm

 

を基準に掲載しています。

またサイズ調整ができるタイプは、対応できるサイズを掲載していますので、参考になさってください。

 

帽子のサイズは、種類等によって誤差が生じることがあります。

したがって、±1cmくらいの誤差があると思っておくとよいでしょう。

 

※例えば計測上は57cmなのに、小さく感じたり、逆に大きく感じたりすることが、かなりの頻度でございます。

店主自身の感想としまして・・・あくまでも個人的な感想ですので参考までに・・・計測された頭の寸法より若干大き目で調整できるタイプがベターかと思います。

 

【帽子のスベリとは?】

帽子には、ハットやキャスケットなどのように「スベリ」と呼ばれるサイズベルトが付属するタイプと、ターバンやニットキャップなどのようにスベリが付属しないタイプがあります。

 

スベリが付属しないタイプは、サイズを気にせずにゆったり被るタイプのほか、素材の伸縮によってサイズが決まるタイプとに分けられます。

この場合のサイズは、フリーサイズ表記ではなく、サイズの平均値を表記しています。

 

スベリが付属するタイプは、そのスベリの長さによってサイズが決まります。

ǽ*atにて掲載の帽子には、スベリの種類は大きく分けて3種類あります。

  • ビンカワスベリ
  • ゴムスベリ
  • 布地スベリ

掲載商品のほとんどがサイズを調整できるアジャスター付きのビンカワスベリを使用しています。

アジャスターの種類は他にもあり、マジックテープ以外に、繻子テープを使ったリボン仕様もあります。

 

※ǽ*at掲載商品で、説明なく「サイズ調整のできるスベリ」と記載の場合は、マジックテープアジャスタータイプのビンカワスベリとなります。

 

【帽子の測り方について】

帽子のサイズの計測方法は、額の出っ張った部分から耳の上を通って、後頭部の出っ張った部分をぐるっと結んだ位置を計測します。

自分に合ったサイズを知りたい場合は、巻き尺を使って計測するのが一番ですが、巻き尺をお持ちでない方は、コピー用紙などで幅3~4cm、
長さ70cm程度の帯状の紙を作り、これを巻くことで計測することができます。

※帽子のサイズは、商品ごとに微妙に誤差が生じます。誤差は、おおよそ±1cmとお考えください。

 

 

 

 

 

 

参考になれば幸甚です!

 

帽子屋[ǽ*at]アッシュアットマークのショップへ