9月も今日で終わりだ。

 

しかし、今日も最高気温が

30℃近くまで上昇し、

外に出てると汗だくだ。

 

なんなんだ、この気候は。


新型コロナの波も

やっと収束しつつあり、

通常の生活に戻りつつある。

 

10月は旅に出ようか。

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9月も、

売り上げは低調であったが

切れ目無く仕事の依頼があった。

 

10月は沢山請求書が書けるはずだ。

土日も働こう!

明後日から10月だというのに、

まだ日中は30℃近くまで

気温が上昇している。

 

朝は随分寒くなったけれど、

昼間はまだTシャツ一枚でも充分だ。

 

いつになったら

本格的な秋を実感出来るのだろう。

 

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倉敷市玉島にある、

中華の名店、廣珍に来た。

 

 

平日の昼間でも、お客さんでほぼ満員。

 

 

月~土は、週替わりランチがある。

塩生姜ラーメン、これにしよう。

 

 

秋の限定メニュー。

鮭レタスチャーハン、美味しそう。

 

 

塩生姜ラーメン。

唐揚げとサラダも付いている。

 

120円で半チャーハンも付けられるけれど、

セルフサービスのお粥が絶品なので、

今回はパスとした。

 

スープは王麺と同じ、塩ベースで、

ツルツルのストレート麺と良く合う。

 

たっぷりと入った生姜の影響なのか、

食べていると汗がにじみ出してくる。

 

具材は白菜・キノコにミズナ、チャーシューと

極めてシンプルながらも、

最後まで飽きずに食べることが出来る。

 

 

廣珍グループから送られてきた

バースデークーポンを見せたら

お祝い文字付のデザートがサービス。

 

セルフサービスのコーヒーで一服、

ごちそうさまでした。

僕が一番嫌いなのが、

お金に汚い人だ。

 

全体の中でみれば、

そのパーセンテージは

極めて僅かなのだけど、

 

一旦出会うと、

心理的にダメージがデカイえーん

 

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最初に見積金額を

きっちり提示しているにも

かかわらず、

 

最後の最後で

「こんなに高い金額なんて

私は一切聞いてない」と

シラを切る依頼者とか、

 

数日前に書いた

「(調査士に)報酬を払うのが勿体ないから

 自分で登記申請したい」と

 その本人を目の前に言い放った客も、

 似たような類だ。

 

僕は体験したことが無いのだが、

請求書を送り、何度も催促したのに、

結局1円も貰えなかった同業者もいる。

 

弁護士さんによれば、

「きちんと最初に業務委託契約書を交わし、

 前金としていくらか貰っておくしか、

 事実上術はない」んだそうだ。

 

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まぁ、素人さんはまだ許せるとして、

やっかいなのが、プロの業者だ。

 

かなり前、登録したての頃、

補助者時代から通算して、

一切面識の無い業者から

測量業務の依頼を受けたことがある。

 

で、その業者の言い分は↓だ。

 

これから先生へ継続的に

仕事をお願いしようと思います。

つきましては、今回(初)の依頼分については

ご挨拶代わりとして実質的に無料で

お願いできませんでしょうか。

 

僕は、はたと気づき、こう答えた。

 

ありがとうございます。

ご提案はとても嬉しいのですが、

貴方が(私に)継続的に依頼してくれるか

私には知りようがありません。

なので、ひとまず5件の依頼を受託頂ければ

5件目の報酬については、仰せの通りとします。

 

そしたら、

「上司と相談します」と、

すごすごと帰って行った。

 

もうね、わかってますよ、その魂胆。

2件目の依頼は、はなっからないんだよね。

僕の師匠が

生前よく言ってたのが

 

筋が悪い不動産屋ばかり

相手にしていると

そのうちに、そちら系からしか

仕事が来なくなる。

 

言われた当時は

言葉の意味があまり

理解出来なかったのだが、

今になって、ものすご~く同意する。

 

あと、これに加え、

 

筋の悪い営業マンは

筋の悪い客を連れてくる

 

これは、僕が考えた格言?である。

 

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ストレートな具体例は

書くことは出来ないのだけど、

 

「筋が悪い」の定義として

・プロを見下す

・無茶振りする

・金にうるさい

 

などが挙げられるだろうか。

 

まぁ、超!上から目線で見下された所で、

僕には痛くもかゆくもないのだが、

 

ほぼ一見さんの

不動産屋からの依頼内容が

 

法律的にも倫理的にも

限りなく黒に近い

グレーゾーンぽかったので、

 

かくかくしかじかの理由で

それは出来ない旨を伝えた際に

 

「私がいつもお願いしてる先生は

何の問題も無く処理してくれる。

テメーがおかしいんじゃないの?」

なんて言われたことがある。

 

「じゃあ、その先生にやってもらったら

いいんじゃないですか?」と、

僕はその依頼を断ったのだが、

 

多分、その先生に

出来ないって言われたから、

ウチに来たんじゃないかと

後から気が付いた。

 

(続く)

3連休の日曜、

長く伸びた雑草を刈ろうと

 

倉庫から草刈り機を取り出し、

タンクに混合油を満タンにして

スターターを何度引いても

エンジンがうんともすんとも言わないえーん

 

あれれれ、壊れた?

 

早速、馴染の農機具屋に持っていき、

症状を伝えた途端、

 

「おそらくプラグだな」 と一言。

 

で、新しいプラグと交換したら

もののみごと、

何事も無かったように、

エンジンが動き出した。

 

やっぱりプロだなぁ。

 

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今回に限った話ではないのだが、

 

人生至る所で、

プロのお世話になるケースは多々ある。

 

もちろんその行為自体は有料で、

場合によっては数万~数十万円単位という

額になることもあるけれど、

 

それをケチって自分で何とかやろうとし、

結果として大怪我をするケースを

沢山見てきた。

 

具体的な例を

ここでは挙げることができないのだが、

不動産登記の世界でも

ちょくちょく見かける。

 

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もう10年以上前になるだろうか。

 

ハウスメーカーから

建物登記の話が来て、

施主に会って委任状を貰うため、

営業所を訪れた際の話だ。

 

名刺を渡した直後に、

お客さんはこう言いはなった。

 

「余計な費用を払うのがもったいなので、

自分で登記申請を行いたいと思います。

ただし、自分で出来るかどうか不安なので、

やり方を教えてください」

 

数十秒の沈黙の後、

僕は感情を抑え、冷静さを保ちながら

 

「承知しました。

 それではがんばってください。

 なお、私はプロなので、

 その結果に責任が持てないゆえ

 ”教えるだけ”という行為はお断りします」

 

と、逃げるように、そこを後にした。

 

その後どうなったかというと、

結局、僕の所にその依頼が来た。

 

つまり、依頼主は自分で申請が出来ず、

僕に報酬を払うことを

余儀なくされたのであった。

 

それどころか、

登記手続が遅れたことによって

引き渡しも後ろにずれ込み、

余計な出費がそれなりに発生したらしい。

 

最初からプロに任せておけばよかったのに。