息子の初盆でした。

家の息子スペースに、牛馬を飾り、お花とお菓子をお供えしました。


家族でお墓参りをして、息子が眠っている霊園で行われた送り火にも参加してきました。


私側の家族も、夫側の家族もみんな、息子のことを想ってくれて、とても嬉しかったな


今までのお盆はお墓参りに行ってはいたけれど、正直、長期のお休みとゆうのがメインで過ごしてました。

お盆は家族全員で、亡くなった家族のことを想う大切な期間で、私たち夫婦以外の家族にも少しでも息子のことを思い出して想ってくれるといいなと思いました♡



そして、3回目の月命日も迎えました。


体調はすっかり良くなったものの、やっぱりまだまだ気持ちが不安定で

まだ周りの妊娠や出産報告には素直に喜べず、今頃は、、、と思い出してメソメソしたり。。
次も同じことになってしまったら、、、とか嫌なことを考えてしまったり


ココロの回復には、まだまだ時間がかかりそうです。

ゆっくりヨガで免疫力を高めながら、気持も前向きになれたらいいな〜


本来であれば、里帰りで帰省するはずだった実家に一人での帰省。


夫はお仕事だったため、1週間ほどゆっくりしてきました。


今回の帰省で一番不安だったこと。
弟夫婦たちと会うことと、甥っ子に会うこと。

どんな顔でどんな風に会えるか、不安だったけれど、すんなり会えて、よかった。

ふぅ。

甥っ子くんもスクスクと大きく育っていて、可愛かった

数時間ほど甥っ子くんの子守もしたけど、可愛くて、我が子が産まれたら、こんな感じだったのかなぁ〜と、不思議と優しい気持ちになれた


でも甥っ子くんが帰ってしまった後、急に、何でうちの子はお空に帰ってしまったんだろうって、悲しくなってしまった。

2人いる弟のうち、1人は子供もスクスクとそだっていて幸せそう。もう1人は結婚したてでもうすぐ結婚式を控えていて幸せそう。
そんな中、私は1人悲しみオーラを纏っているように感じてしまい

気分が暗くなって、、
久しぶりにお風呂で泣いてしまいました。。

ぶり返してしまった



今回の帰省で一番辛かったのは、
偶然出くわした親戚とかに(←田舎だから会いやすい)
『もう身体は大丈夫なの?』
と聞かれたこと。

みんな心配してくれているんだって分かっているけれど、どこかで、まだ大丈夫なわけないじゃん!って思ってしまって。。。
そっとしておいて!聞かないで!って思ってしまう。

逆の立場だったら、きっと私も同じこと聞いてしまう。

こうゆうときは、経験した本人にしか悲しみや辛さは分からないと思うから、本人から何か言われれない限りは、何も聞かずにそっとしてあげることが一番なんだと思った。



それと、今回の帰省で、両親がどれほど楽しみにしていてくれたか、そして、同じくらい悲しんでいたことを感じた。


寝室のカレンダーには、週数がメモされていたけれど、消された跡が残っていた。

出産後に快適に過ごせるように、片付けて、私たちの部屋を用意してくれていた。



父は何も触れずに、私を励まそうと、私が好きな桃や食べ物を買って来てくれたり。
母は話を聞いてくれたり、私が好きなものを作ってくれたり。


火葬のときも、朝早く家を出てくれて、参列してくれた。


私だけが悲しくて辛いんじゃないんだって。


弟夫婦もみんな私のことを心配してくれて。



いつまでもひねくれてちゃダメだな!

前のブログでも書いたけれど、

また願いが叶う日を楽しみに過ごそう。

今度は両親にも抱っこさせてあげられるように😌







今日は私の中ではちょっとしたケジメをつけに。


子授けお守りと、安産祈願のお礼参りに行ってきました。


子授けお守りは、日枝神社のもの。
ずっと寝室に飾っていて、妊娠中も毎日『どうか見守っていてください』とお願いしてました。

安産祈願は、水天宮のもの。
お守りを母子手帳に入れて、毎日持ち歩いてました。


どちらの神様も願いは叶えてくれました。


こはるを私たち夫婦の元に授けてくれて、
そして、
お空へ戻ってしまったけれど安産でした。


だから、しっかり見守ってくれて、ありがとうございました!とお礼を伝えてきました☺️


水天宮は、安産祈願のときに訪れたときとは打って変わって、ガラリと空いていてこんなにも違うんだ!とビックリでした😲


七夕の願い事を書けるスペースが設置されていたので、願い事を書いてきました🎋


いつか(できれば来年あたりに)、叶いますように😌


そして、帰りにスカイツリーに寄り道して帰ってきました。
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晴れていて空もとってもキレイでした。



正直、まだまだ悲しくなる日もあるけれど、、、
今は体を休めて、心を穏やかに🍀


何かに夢中になっていないと考えてしまうから、仕事やヨガや、やりたいことに夢中になりたい。



『1日はあっという間だから、毎日を楽しまないと』
と言われたことを思い出しました。
そう言われて、考えることは人それぞれだけれど、悲しんでいる日々よりも楽しく過ごしてみる日々のほうがいい。
きっと、息子もママが笑顔でいるほうがいいに決まってる。

だから、どんなに小さくてもいい、楽しいと思えることを見つけて過ごそう!