大阪市交通局は8日、乗客に「じゃかましい」と暴言を吐いたとして、市バスの男性運転手(50)を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 この運転手は平成18年にも、乗客をたまま、別の市バス運転手と通行をめぐって口論になったとして戒告処分を受けており、交通局は「通常よりも重い処分にした」としている。
 男性運転手は5月1日昼、営業運転中に停留所で降りた男性客から「あいさつぐらいしなさい」とたしなめられたことに腹を立て、暴言を吐いた。当時はシートベルトもしていなかったという。
産経ニュース:2012.6.9 08:09