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東京の西荻窪にある本屋さんですひらめき電球

書店名からもわかるように、旅行記やガイドブック、外国・国内雑貨、料理に関する書籍などなど、旅に関する本をメインに取り揃えている本屋さんです。

私は外国が大好きというか、「外国に行きたい!」という気持ちを強く持っていまして、以前から一度は訪れたい本屋さんの一つでした。

お店はそれほど大きくありません。

ですが、お店の雰囲気が良く、もし椅子が置いてあれば、そこで一日中本を読んでいるだろうなと思いました。

実際、棚にどんな本があるかをゆっくり確認しているだけで1時間経っていたのには驚きました。

中には絶版本もあるので、絶版本を求めて足を運ぶのもいいかもしれませんね♪

また、お店の中で販売されているポストカードの絵もとっても良いと思います。

私が買ったのは、「なよごん」さんの作品でした。

ぜひぜひ足を運んでみてください(^O^)/
先日、お台場にある“日本科学未来館”で行われている、「世界の終わりのものがたり」という企画展に行きました。

まず企画展のタイトルを見たときに「なんだこれ?」と、思いました。

最初はそれほど関心があったわけではないのですが、だんだん気になり・・・。

足を運んだ感想は、「行ってよかった(^∇^)♪」です。

企画展には73のさまざまな問いが設けられています。中には見にきた人たちが参加できる展示もありました。

これらの問いや展示を通して、いろいろなことを考えてもらおうというのが、この企画展の狙いだと思います。

昨年起きた東日本大震災もそうですし、それ以前に起きた自然災害などをきっかけとして、私たちにはリスクや安全といったことを考える機会がありました。

そういったことについての問いもあります。

また、「わたし自身」についてや「終わりとは何か」、「変化と持続の両立」などなど、普段なかなか考えるきっかけのない問いも多く設けられています。

一つ一つの問いが、事柄・物事を違った視点から考える良い機会になり、とても楽したっかです。

真剣に考えたら、その分疲れますけどね。

企画展は6月11日まで開催されているそうなので、これを読んで興味を持たれた方はぜひ足を運んでみてください(^O^)/


☆企画展の特設サイト
http://www.miraikan.jp/sekainoowari/


※読んだことはないですが、同じタイトルの本があったので一応。

世界の終わりの物語/パトリシア ハイスミス

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いろいろなことを考えながら、とても楽しく読むことができました。

印象に残った文がいくつもありましたが、その中でも、いつまでも心のどこかで覚えていたいと思ったものを書かせていただきます。


ピッツバーグ出身の若者、ジョーがやって来て、不安そうにこう言った。「ぼくたち、大丈夫ですよね」
「若者よ、この地球へようこそ」わたしは答えた。「夏は暑く、冬は寒い。地球は丸く、水も人間も豊富だ。ジョー、ここでの寿命はたかだか百年くらいじゃないか。わたしが知っている決まりはたったひとつだ。ジョー、人にやさしくしろ!」


現在、私は就職活動中です。

今後どうなるか・・・。

でも、人にやさしくできるということは、それだけ自分の気持ちに余裕があるということだと思います。

人間、余裕がなくなったときに失敗するのだと思います。

なので、不安ではありますが、この言葉を胸に頑張っていきたいと思います!




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