来てくださって、ありがとうございます♡
今日はスポーツクラブの体操に行っていたのですが、息子、途中で泣き出し、泣き止む気配もなく、右手が痛いとアピール。
直前に、私が両手を持って持ち上げていたので、腕が抜けたとか、そんな状態かもしれないとクラスを途中で抜け出して整形外科に行ってきました。
これは治療が終わってようやく泣き止み、ラムネを食べているところです(* ̄▽ ̄*)
いちばん近くの整形外科に行ってみたら、めーっちゃ混んでいて、受付のお姉さんが先生に言って緊急で通してくれました。
息子は腕を動かすと痛いのか、抱っこで移動している間も泣いて泣いて、時々は泣き止むものの、またすぐ泣く、の繰り返し。
診察室に入って待っている時は、ここが病院だと気付き、怖がってまた泣いて( ̄▽ ̄)
でも先生が来て、
「手を引っ張っただけなら、すぐ治ると思います」
と言って、息子の腕を持ち、ひねって押し上げてハイおしまい、で治してくださいましたー☆
若いお兄さん先生でしたが、私には神様のように見えました(T▽T)
「しばらく様子を見て、腕が動いてたら大丈夫ですよー」
ということでしたが、息子はすぐに泣き止み、先生に両手でバイバイもして、待ち合いではちゃんと手を使ってラムネを食べました☆
痛がっていた右手で、車を指差し喜んでいます。
無理言って先に通していただいたので、先生は治したらすぐ行ってしまわれ、話はほとんど出来なかったのですが、診察明細を見ると、
小児肘内障
と書いてありました。
以下ネットよりお借りしました。
☆☆☆小児肘内障(ちゅうないしょう)
急に腕を痛がり、だらんとたらしたまま動かさなくなります。手のひらは後ろに向けています。
肩の脱臼と間違えやすいですが、肩を触っても痛がらなければ、肘内症と考えて良いでしょう。
肘内障は、5歳未満の子どもに多く見られます。
5歳未満の子どもは、骨や靭帯が未発達なので、尺骨と橈骨をつないでいる靭帯の輪から、橈骨頭がはずれやすいのです。
橈骨頭が発達し、靭帯も強くなってくる7歳以降には、ほとんど起こらなくなります。
子どもの手を急に強く引っ張ったり、手を持って振り回す遊びなどをした時に起こりやすく、また、自分で不自然な体勢で腕をひねったときや、肘を体の下にして寝ていて起こることもあります。
子どもの手を引っ張るときは、手首から先を持ちましょう。
手の平を握って引いた場合は、手首がクッションの役割をしてくれるので、直接肘に負担がかかりにくくなります。
肘内障は、外れてしまった靭帯の輪に橈骨頭を戻してあげれば、その後は固定の必要も無く、普通に過ごして大丈夫です。
整復のコツがわかれば、誰でもできますが、最初は整形外科へかかった方が良いでしょう。
肘内障はクセになることがあるので、その時の為に、整復の方法を、整形外科の先生に習っておくと良いと思います。
でも、一応、整復の方法を書いておきます。
::::: 肘内障の整復 :::::
- 子どもの肘を真っ直ぐに伸ばし、片方の手で肘を押さえ、もう一方の手で手のひらを握ります。最初、手のひらは下に向けます。
- 肘を固定したままで、ゆっくり肘を曲げながら、手のひらを上に返します。
- 元に戻ると、コリッという手ごたえがあります。
- その後、肘が曲げられるようになっていれば整復成功です!
上手く出来なかったり、元に戻ったようなのにいつもでも痛がったり動かさないようだったら、早く整形外科へかかりましょう。
☆☆☆
そう言えば、私、息子の手を持って持ち上げていたのですが、この時は手首まで持っていたかもしれません。
コーチから、
手を持って持ち上げる時は、腕が伸びた状態から持ってくださいね。
腕を曲げているときに持ち上げると、痛める原因になるので注意して下さい。
と、聞いていて、注意はしていたつもりだったのですが、やっぱり気を付けないとですねー。
治ってホントに良かったー☆
すぐに元気な姿を見せてくれた息子にも感謝です。
今日の学びは、手を持って持ち上げるときはよく注意して、息子を大切に扱うこと。
それから、プールや体操には、本当に行きたいときに行くこと。
実は木曜日にプールと体操の両方に参加した後、息子、発熱してしまって、木曜夜から土曜日の夜までは38度いくかいかないかくらいで、夜も何度も起きたり泣いたりしてちょっと大変だったのです。
今日はすっかり元気だったので体操だけ参加しようと思って行ったのですが、息子は元気でも、私はぐったりしてたんですよねぇー(* ̄▽ ̄*)
なんせ寝不足。
そんな時は、やっぱり私ものんびりしとけば良かったようです。
反省して、明日に生かしますよー。
自分のことを大切にして、息子も大切にするぞ♡
余談ですが、私は父親に引っ張られて腕が抜けたことがあります( ̄▽ ̄)
痛くて泣いたことと、病院の先生が全然優しくなくてなんでか私が叱られたことを覚えていますよ 笑
小さな息子に痛い思いをさせたのは本当に反省しますが、この経験を生かして、また明日からも楽しく過ごしていこうと思います☆









