呑龍院[深谷市]中山道の深谷宿西の外れに位置する浄土宗呑龍院は寂定山弘通院西運寺の十五世了呑和尚が延宝4年(1676年)が開基創建した阿弥陀堂が始りと伝わり近年までは河原念佛堂といわれていた。呑龍上人像が祀られていることから呑龍院となった。 寺標柱 本堂 御本尊:阿弥陀如来 鐘楼堂 梵鐘 祐天堂 地蔵堂 境内の石佛
玉鳳山源勝院[深谷市]岡部藩安部家の菩提寺の曹洞宗玉鳳山源勝院は初代安部信勝が天正18年に父安部元真追福のために昌福寺八世賢達和尚を招いて開基としたのに始る。明治天皇が北陸・東海への巡幸した折にここに立寄り休憩されている。 石柱門 参道 六地蔵尊 山門 扁額 裏 鐘楼堂 本堂 御本尊:千手観世音菩薩 境内には安部氏の祖安部元真の碑がある 岡部藩主安部家の墓所 (二代安部信盛から十三代安部信寳の墓) 手前が信盛の墓 境内の石佛等
藤田神社[深谷市]3年前のさくらの季節に訪れた 平安時代の初期に創建されたと伝わる藤田神社 一ノ鳥居 坂上田村麻呂が東夷平定の際、当社で武運を祈り持っていた藤の鞭を『我が軍に利あらば繁茂せよ!』と誓い地面に逆さに突き刺したといわれる伝説がありもともと藤の木と呼ばれる地に鎮座していた。その後明治41年にこの地の飯玉神社の境内に遷座した。 二ノ鳥居 境内 手水舎 水盤 拝殿 御祭神:伊弉諾尊 伊弉冉尊 狛犬 舞殿(神楽殿) 簓(ササラ)を楽器として用いることから簓(ササラ)獅子とも呼ばれる獅子舞が有名。 末社 (飯玉社) この辺りは武蔵七党の猪股党の藤田氏ゆかりの地で藤田大明神ともいわれ藤田氏一門も祀られている