天文2年(1533年)に金山城主横瀬泰繁の先が開基の曹洞宗寳廣山大通寺。創建当時の植栽と思われる新田の名木『けやきの大木』がまた元弘3年(1333年)新田義貞が鎌倉幕府討伐生品神社で旗挙し鎌倉に向う際にこの地で休憩したおりに松に冠を掛けたとの逸話が残る冠掛の松』があります。
鐘楼門(仁王門)
扁額
門前の地蔵尊と寺号標
仁王像
境内
仁王門
本堂
御本尊:釈迦牟尼仏
扁額
庫裡
新田の名木『ケヤキ』
冠掛の松
金毘羅宮
宝篋印塔
新田義貞が旗挙げをした生品神社
永暦元年(1160年)に源義朝の長子で鎌倉悪源太といわれていた源義平の妻(妙満尼)が夫の冥福(菩提)を弔う為に庵を建てたのが始りとされ明徳5年(1394年)に空覚上人が開基となって建立された真言宗豊山派妙満山蓮華院大慶寺。東国花の寺として有名でぼたん寺と呼ばれている。この辺りは綿打入道爲氏の館跡でもある。
石柱門
仁王門
仁王像
参道
大門
手水舎
不動堂
(新田不動尊)
妙満尼が父新田義重の像を彫ると一夜のうちに不動明王の姿になった御影不動。また新田義貞の戦死を知るやその死を悼み泣いたとされ泣き不動といわれる。
扁額
鐘楼堂
梵鐘
本堂
御本尊:大日如来
扁額
弘法大師像
歴代住職のお墓
ぼたん園の他に藤棚や竹林があります