■参考書籍

『新・ハトホルの書 アセンションした文明からのメッセージ』

「第Ⅱ部 意識の幾何学

  21章 <原子パターン>のワーク」

 

=内容をざっくり紹介=

・頭の外側に、天使の輪っかを大きく水平に引き伸ばしたような円をイメージする。

・その円は、頭の中心から均等な距離で広がっている。

・その円で、正面が12時だとして3時の場所(右側)に小さな光の点があることをイメージ。

・それを時計回りにゆっくり周回させ、30秒間続ける。

・その周回運動を、今度は、円の中心点を動かさず、右側上部へ光の点を45度あげて、30秒の周回。

・再び45度移動して、光の点があたまのてっぺんへ移動して、30秒の周回。

・再び45度移動して、光の点が左上へ移動、30秒の周回。

・再び45度移動して、光の点が左水平へ移動、30秒の周回。

・再び45度移動して、光の点が左下へ移動、30秒の周回。

・再び45度移動して、光の点が首の中へ移動、30秒の周回。

・再び45度移動して、光の点が右下へ移動、30秒の周回。

・最後に再び45度移動して、光の点が最初の水平右側3時の位置から30秒の周回。

 

・上記のワークを終えた後は、数分横になって休むか、体を休める。

・自分の感情、感覚、頭部などの現象・変化を観察する。

 

 

■<原子パターン>のワーク 1日目の感想

・<無限パターン>と<原子パターン>を続けて実施、それを2回。

・<原子パターン>では、前の週の<無限>と異なり、頭にかかる負荷が強く、広範囲で感じられた。

・光の点が周回する場所の近くの頭の箇所が、緊張したようなつかれのようなものを強く感じた。

・<無限>の時と同じように、左ひじから指先までずっとしびれを感じられた。

・<無限><原子>、<無限><原子>と2回実施したからか、終わった後の頭の疲れが結構長く続いた。

・また、左手のしびれが原因か、目をつむったままそのままぼんやり30分近く瞑想のような状態が続いた。

・左耳で、数回幻聴のようなものを聞いた気がしたが、あるいは近所の騒音かもしれない。。

・左手のしびれが原因か、肉体の存在を体全体から感じられなくなり、瞑想のような状態から、目覚めたくない、という不思議な感覚が続いた。

 

 

<原子パターン>初日で、非常に興味深い体験ができた。

このまま残りのワークも全て継続・実践していきたい。