おことわり
この記事はスピリチュアル、オカルトチックなので趣旨と合わない方はブラウザバックしてください。
守護霊
・亡くなった家族と一族郎党たち
日本海側や九州からやってきたご先祖様、中国の技術史に付いてきて那覇の久米に住み着いた用心棒の先祖まで含めると数えきれないくらいいる。中には生前ギャンブルで身を持ち崩した人(戦前の人)もいるがちゃんと成仏している。大方成仏死しており、浮かばれない魂は多分いない。
・基本喋らない
前世の男
1895~1897年の間に生まれ、1970年代後半に亡くなった。
・おそらく関東の火山帯にある地方都市に生まれ育った男性。三男。
・関東大震災前に東京の銀座を観光したり、渡し船で墨田川か神田川を遊覧したり独身最後の旅行をエンジョイしたのが最高の思い出。箱根にも行ったようだ。
・上野あたりに住んでいた親類の娘を娶るが、田舎生活が嫌で仕方が無さそうな妻に苛立ち新婚生活は最悪だった。
・娘の満州に対する憧れを一蹴する。
・その娘が生んだ5歳の息子をたいへん可愛がる。
・守護霊の時は東京旅行中の姿(16~18歳ごろ)
御嶽の神様
・気性が激しく、血を大量に浴びて大興奮して踊り狂うビジョンを見せてきたりする。
・シリウスのパワーが宇宙から沖縄本島へ降りてきたのが御嶽の神様の正体
・簡単に言えば卵のお供えがいらない龍神様
・血なまぐさいがレプティリアンではなく、むしろレプティリアンの血を搾り取って飲むタイプ。
・神代も忘れる大昔に沖縄本島の南部に流れ着いた一族の末裔に生まれた巫女だった時、
クーデターを起こされる前の王朝時代のノロだった時(だいたい数百年前)、
前世が死んで十数年後に生まれた現世、
と言った三代に渡って縁のある御嶽の神様(大雑把に書くと沖縄本島の意識)
→
おきなわの女
・現世含めると共通して全員女、みんな暗黒時代が到来する前後の平和な時世に生まれている
1代目
・海辺に近い里に住んでいたことが災いしてレプティリアン系の海賊に拉致され、
日本の樹海周辺や中央アルプスで生活する羽目になる。
・過去世で縁のあった「中央アルプスの男」と結婚して、息子の「金太郎(仮)」を生む。
・老後は山姥になり、あること無いこと噂を流される。
2代目
・首里に遷都して間もないか、半世紀経った頃にいたノロ(ユタではない)
・生まれ育った土地に悪霊も逃げるような強烈な呪いを残して死んだ(自分にしか解けないパスワード式)
・親戚の王子様にだけは優しかった
→
王子様
・基本喋らない。
・青い着物をお召しになる。
ヒゲの軍人
・太平洋戦争の最初らへんに死亡したかと思われる軍人、レトロな戦艦の提督。
・どこかの海に沈んだ軍艦にいるが日本に帰りたい様子。
・初めに認識したときはドザエモン状態で天井から吊るされていた。
・何故か一緒にアイススケートをしたり、雪原で踊ってる場面が多い。多分生前の趣味。
→乗組員たち
・みんな五体がバラバラになってたり、下半身から先が無い姿で出てきたりする。
・ビジョンだと手拍子を打ちながら、船霊の歌を聴いてる。
→船霊
・ヒゲの指揮していた戦艦の船霊、神さま。
・よくワンマンリサイタルを開いて乗組員たちを囲わせている。
・本当はクルーズ船か郵便船の神さまになりたかった。
外国人
ヒースロー空港の神さま
・厳密にはヒースロー空港が建つ前にあった小さな村にいた土地の神様。
・日本風に言うと道祖神、お地蔵様。
・今は滑走路の下なので窮屈な思いをしている。
・外見は蝶の羽根が生えた小さいおじさん(かわいい)
ノルマンディーの僧兵
・モンサンミッシェルから見渡せる海峡でイギリス人をバチボコに殴ってたノルマンディーの僧兵。
・出家して剃髪する前の姿であり、鎖帷子と革ズボンの上から更に騎士団の紋が入ったチュニックを着ている。
・金髪のロン毛、中性的な顔の少年。マッチョ。
両班(やんばん)
・韓国の田舎の村の氏神様
・時代劇のようなカラフルなゴとパジは着用しておらず、帽子以外は白い。
・大きな扇子を持ってたびたび扇いでる。
・一番無口
香港の山神
・全身真っ白、頭に白い牡丹の飾りをしている。
・香港の郊外にある山の女神様。
・スキンシップが好き
ほうきのおばちゃん
・暗黒時代のアイルランドの農村に住んでた未亡人
・農閑期にほうきを作ってただけなのに魔女裁判にかけられた被害者
・親戚や家族も手の施しようがなく、あれよあれよと判決が下されてしまい処刑されてしまった。
・ただ背が高くて頑丈で健康そうなのは赤子の血を吸ってるからだと言う非常に馬鹿馬鹿しい証言もあった。
・彼女の裁判がきっかけで、他の親戚も何人か処刑された。
ジョージ
・バラ戦争か百年戦争時代の暗黒期の貴族男性。
・特に縁もゆかりも無かったが、帰国子女の親戚の真似をしていたらいつの間にかやって来た。
・緑色が好きだったのか一年中セントパトリックデーのような服を着ていたらしい。
・アンバーの瞳に絶妙に綺麗なブルネット。
・背が高く社交的、しかもリュートまで弾き語りできると言う、モテ男の要素が詰まったような人物。
コンスタンティノープルのお坊さん
・東方正教会のとっても偉いお坊さん。
・教皇領の十字軍兵士だったイタリア人の過去世に命と引き換えに金の指輪を渡した。
・当時でも物凄い教養人であり、聖書を殆ど暗記してる上に数学も出来たハイスペックお坊さん。
・過去世の兵士を許してるが、他宗派やその後やってくる異教徒のことは良く思ってない様子。
・着てる服が似てるせいでオランダ人の教授と被ってた。
→過去世の兵士(十字軍兵士)
・スジャアタ(この記事を書いてる人)の過去世の男性
・カトリック教皇の治めてた一画で育ったが、ノミシラミと生ごみで汚染された区画に住んでた。
・字の読み書きもままならず、聖書なんて触ったことも無かった
・カトリックの偉い人達や同じ十字軍兵士のことは大嫌いだったが、
コンスタンティノープルのお坊さんのことは初めて尊敬できると思ったので殺さず見逃した。
・その後はキプロスに住んで死んだ。女はいたけど独身だった。
・犬を飼いたいと思ってた
ネーデルラントの教授(オランダ人)
・オランダ黄金時代の教授
・黒っぽい服と外見がコンスタンティノープルのお坊さんと微妙に被るが、よく見ると顔は似てない。
エミリー
・フランス革命時代の商家だった頃に育ててた末娘。
・暗いブルネット、白い顔、地味だけど美人
・姉のアンヌ、メアリーは既に嫁ぎ先にいて事なきを得たが、
エミリーは長らく独身だったので革命から逃げるように父とドイツの国境沿いの町へ亡命した。
・親友の赤ヒゲ男爵が処刑され、家業も窮地に陥りアルコール中毒寸前になった父を叱咤激励する。
・その後は亡命先の町で父となんとかやり直し、現地の男性と互いに遅い結婚をした。
・一方の父は子犬とアヒルを飼い始めた。
→商家の男(ジャン・ポール)
・フランス革命期の商人、貴族とも関わりが深かったので不当な弾劾を受けた。
・妻が産褥で倒れ、末娘のエミリーを溺愛し出来る限りの学問を叩きこむ。
・年取ってから自慢の黒髪(剛毛)が細くなり、ハゲが進行してしまったのが晩年の悩みだった。
赤ヒゲ男爵
・赤毛の男爵でイギリスに遠いルーツがある。らしい。
・商家の男の親友だったが革命の波に呑まれ処刑されてしまう。
・特に恨みを買われておらず処刑に否定的な声もあったが、
胡散臭い自称知識人の鶴の一声でギロチンにかけられてしまった。
・商家の男の仕入れた食器によくダメだしをしていた
・丸い鼻につぶらな瞳で妙に憎めなかったが非常に切れ者だった。