タロット日記 -2ページ目

タロット日記

過去と未来とタロット

このタロット占いは趣味であり、結果は現実の可能性を示唆する物ではありません。


 

Q沖縄は今後どう進むことが望ましいか。またどのような変化があるか。

 

A

・審判と奇術師のカードが逆さになっており、どちらも地球(今当たり前の現状)が逆さになっています。

今は色々な停滞にありますが、私たちの意思などまるで無視して容赦の無い変化がやってくるかもしれません。それは今までの常識がひっくり返されることでしょう。

 

・黄昏の中で皇帝がどっしりと構えています。暗闇の中で臆することなく堂々として恐怖などありません。

 

今までは沖縄本島の中南部西海岸がおもな都市発展の場にありましたが、これからは他の地域も変化の兆しがみられるでしょう。しかし、沖縄の人々は閉鎖的な地域のつながりに面倒臭さを覚える一方で、劇的な変化や新しい事柄に対しては不安が断ち切れておらず、いまいち一歩踏み出せない感じがします。琉球の三王国が統一した前後の頃のような不安な気持ちが地球の外からも分かりますが、それを完全に無視した新たな変化が再びやって来ることでしょう。

 

それは台風のように無差別に蹴散らしていくのと同時に、思いもよらないような変化や良いことをもたらすので、一概に悪いことだけではありません。また、沖縄の人々は本来ならば東南アジア諸国より「風の人」とさえ称されるほどの冒険する勇気を備えており、今の殻を脱却する気の強さを発揮すれば良い変化があるかもしれません。

柔軟さはあるものの、したたかさに欠けているため強みを再確認して発揮出来る政策を求められるでしょう。

 

・失うものもあれば、倍以上に増えるものもあるでしょう。

 

(7/23 旧verのメッセージ)

沖縄は住民や権力を有するもの達によって意識が永らく停滞していたが、昨今の開かれた環境により意識を変えざるを得ない状況にある。それは台風が容赦なく振る舞うように目まぐるしい変化からは逃れられない。

沖縄は女性のように柔軟であるが、したたかさや強気さには欠けているため今後は男性的な躍動を心に宿していくことが変化の鍵となる。変化を恐れて立ち止まってはいけないんだ。

 

人間はもとい自然界で不変のものなんて何一つ無いのだから進むしかない。考えてごらん、マグロは立ち止まってしまったら死んでしまうから寝る時も泳いでる。じっとしてたら激流へ流されてしまうよ。

 

海は凪ぎているようでマグマを溜めているかもしれないし、石灰や土は思いのほか涼しく冴え渡ってるのかもしれない。目に見えてる結果が正解であろうともすぐ策を立てなければすぐ横槍が入る。まるでそれは獣道、藪をひたすら進むに限る。

このタロット占いは趣味であり現実の可能性を示唆する物ではありません。

 

 

Q日本は上半期が終了しましたが、下半期はどうしていく方が賢明でしょうか

 

A

風の前の塵に同じと言うように栄華は長く続くものではありません。日頃から節制を大切にしておけばいざという時の蓄えになるかもしれませんが、残念ながら政府の上層部は無駄遣いしすぎです。

民の苦しむ声を耳に入れなければいつの日か報いが返ってくるでしょう。

 

ただ切り詰めれば良いと言うのものではなく、肝心なところで惜しまずに投資するべきことは何であるかを慎重に考えた方が良いでしょう。女帝のタロットには穀物や子供たちが描かれているように、何に費やするかを判断するのです。それはF35戦闘機でしょうか?基地建設?川を削ることになる新型鉄道システム?

 

日本という国は一見豊かだと錯覚しますが、新型ウイルスの流行や度重なる自然災害によって考えている以上に疲弊してパンク寸前です。より一層の努力や知恵が必要になってくるでしょう。復興というものは易々と事が運びませんが、課題をコツコツと対処することによって打開策が見えてくるかもしれません。

沖縄の県の議長が新しく就任したが長く持たぬ気がする。今の政権は金の使い方が下手くそだが、目先の小銭で民衆を騙すことに長けてるため嘘のパテ塗りをする悪知恵はある。沖縄にまた小細工を仕掛けるに違いないが、こんなことを何百年もやってると思うと呆れる。

昨日テニスの王子様のキャラクターである不二裕太に牛角で焼肉をおごる夢を見た。

はたから見れば徘徊する未成年を保護して、食事を奢る団体職員のようでなかなかシュールであった。

他愛ない家族話が始まり、兄が激辛好きになったのは親が転勤族で引っ越した先の近所にそういう料理人がいたからだと言う。

 

また別の日に私は主人公のリョーマにランチを作ってもらう夢を見た。韓国の辛ラーメンを頑張って作ったと言うのだ。あいにく私は激辛の料理が苦手だったのではじめ断ろうとしたものの、13歳の子供が腕を振るったのだから食べてアドバイスしないと可哀そうだと思って食べることにした。

 

 

 

 

おことわり

個人の趣味の範囲内につき、精神的恐怖の助長の促進と現実に起こりうる予想を記した記事ではありません。

 

要するにオカルト記事です。

 

 

今日は物騒な話が多かった。

 

・ラダックの近くでインドと中国軍が衝突して、インド側の将校が殺されてしまった。

・北朝鮮の事務所が爆発した

 

多分世界はこれからベトナム戦争のころのような大変革をもたらす時期がくるだろう。第1にコロナ騒ぎから始まり第2の事柄はもう少し先回りしている。多分半世紀経ったころには世界地図は分裂したり、新しい国が出来たりしてるだろう。

でも今回の事件や、今後のアジアで戦争することは無いであろう。

沖縄の議員選挙で自民党の議席が増えたことをうけて、お上はお喜びになったのをわざわざ報告していた。菅さんは相変わらず茶立て坊主のように同調していたが、とても賢い方であると聴くのでその心中はつまらなかろう。お上はとんでもなくアホでトンマで北方領土を掠め取られてものほほんとしている。辺野古のことも金の落ちる砂遊びの場としか考えていないだろう。
もしこの先の未来で何らかの争いがあったら、また沖縄は古い靴下のように放り投げられるのだろう。
北方領土をやすやすと明け渡した今の政府ならやりかねない。沖縄や東北などをいじめることしか考えてない。それでも私含め、国民は呑気にボーッとしているだけなくせして自分が一番賢いと思っている。馬鹿は死ななきゃ治らないと言うが、中途半端に頭の良いと思っている奴よりかは賢かろう。

おことわり

 

この予言の記事は個人の趣味によるもので現実に起こりうる可能性を示したり、

精神的恐怖を助長したりする目的はありません。

また、スピリチュアル、オカルトな内容となっているので不快に思われる場合はブラウザバックをお願いいたします。

 

 

・100年後から150年後の沖縄を御嶽の神様に見せてもらう。

・場所によっては大発展を遂げている所や、逆に今とたいして変わらない町もある。

・米軍基地に関しては分からなかったが、軍属でない民間の在留外国人が増えているようであった。しかし、表だって言われてないだけで、見えない所ではCSI(名を変えてるようだ)のような公務員が依然として活動しているようだった。

・トリイステーションとよく似た場所が現役のようである。

・飛行機の音はだいぶ変わっており、静かなようで鋭い音で飛び去った。

・今から近い未来に弾圧された人々が国内外から沖縄へ逃げ延び、長い戦いの末に強靭な精神で土地に影響をもたらす。

 

昨夜寝付けなかったので、久しぶりに軽い瞑想をした。

私はすぐ紫色の丹光を見ながら、頭に伝わってくるヴィジョンを確認した。

私はかつて首を切られて死んだ栗毛の「甲斐駒号」、一度も肉体を得たことがない精霊の「白亜号」と言う白馬に出くわし、彼らの上に乗せてもらった。

甲斐駒号は喋ることは無いが、白亜号は池田昌子のような特徴的な声で高次元へガイドした。

しばらくして、懐かしい実家の隣にいます御嶽の神が首里士族の格好をして現れ、私の後ろに乗って甲斐駒を操作していた。

 

「未来の那覇へ降りて見よう。」

 

そんなことを呟いて手綱を手繰っていたが、後を追うようにして実家の庭に昔から生えている大木の精が追いかけてきて私と御嶽の神との間に割って入ってきた。

この大木の精はかなり焼きもちであり、木だけに気も強かった。その上戦後に入ってから実家のある土地に移った訳では無く、何千年か何百年と言う歳月を土地の中に宿りながら居続けた。

しかし、御嶽の神とは仲がいい訳では無く、お互い血の気が強かったので、誰が手綱を引くかで喧嘩を始めた。

 

結局御嶽の神が私の後ろに座ることになり、大木の精霊は白雪に乗ることで決着がついた。

 

御嶽の神が首里を案内すると、去年焼け崩れていた首里城の正殿は復元されており、県立博物館が那覇に移転してからは空き地になっていた王子の屋敷跡には何らかの建物が建っていたようだが確認できなかった。

 

龍潭池の近くでは戦前の白黒写真で見たような芭蕉布を着て、カンプーをきつく結った女が歩いており、私は遠い未来と過去を同時に見ているのだと分かった。

 

その塀の前にはピチピチなどてっ腹に無理やり袖を通したビジネスマン風の白人男性が電話でやり取りをしていたり、他にもタイ人風の男やよく分からない国籍の人間が歩いてたりしていた。

 

ふと麓の那覇新都心の方向へ目をやると、沖縄風もしくは日本風と言うよりは台湾やシンガポールにあるような高いビルが何棟かそびえており、異国の匂いが幾重にも混ざり合って漂ってきた。

 

御嶽の神は那覇の国際通りへ連れて行ってくれたが、現在の姿とはぱっと見て変わりはしていないものの、戦後しばらく続いた悪名高き栄光の影は薄らいでおり場末の体を表していた。

雰囲気的に伝わってくるのは何らかの原因によって那覇の中心がまたどこかへ移ったと言うのは分かった。現在市役所や県庁が集中している泉や松尾よりも、海抜の高い天久へ県政処理の場を移したものと思われる。

 

ここで私の瞑想は終わった。御嶽の神と大木の精霊は相変わらず反目しあっていたが、愛と心配の情念は共通して伝わってきた。

馬たちは若干迷惑そうにしていたが、それでも愛と神聖さによって邪気を払い続けていた。

 

南部の都市発展を目撃した後、御嶽の神は美ら海水族館のある本部まで私を連れて行った。今はリゾートホテルが建っているが、100年後かそれ以上後の時代には中規模の研究施設に替わっているらしかった。頭に入った情報によれば、沖縄でリゾート開発の春秋戦国時代が激化した。結果、豊富なノウハウと資金源を持った外資系のホテルに負けたので研究施設として売却したそうなのだ。何を研究しているかは分かりにくいが、細胞やニューロン研究におけるブレーン達が近くのタイドプールで採取したサンゴやイソギンチャクの組織を解明するために熱中しているようだった。

本当はもっと北の山中に大規模な研究所があるみたいだが、分野が違うために一部が転居したようであり、とりわけ優秀な研究員が配役されているらしい。

 

【統治に関して】

・沖縄と言う島嶼の統治が上手くいってるかと言えばそうでもなく、日本は相変わらず力不足で沖縄を持て余しているであろう。今のように恐怖で統治を続けているようでは先進国の名は更に遠のき失墜する。

 

・千年単位で植民地政策を練ってきた列強の大企業に手玉を取られ、力を付けた東南アジアの猛者たちが巨大な錆びたタンカーを何隻も連ねてやって来る。彼らは軟弱で受け身な沖縄の人や日本人よりも遥かにタフで大地にしがみつき、今よりも遥かに強い力を手にするであろう。

 

・ネットでは中国や韓国のことを侵略者扱いする者がいるが、目の敵にするよりも友好な関係を保ちもてなすのだ。目の敵にした者たちは衰え、したたかに付き合った上で柔軟な態度に徹した者が勝つ。しかし、それだけではない。ちゃんと相手の国の歴史を勉強して理解をすることが新たな万国津梁の手がかりである。馬鹿にして見くびっていると再び置いて行かれるであろう。

 

・今の県経済は一見きれいなリンゴのようだが、その中身は虫にでも食われたようにスッカラカンで銭は底から抜け落ちている。その銭を受け入れるザルは他の誰か、強大な資本主義がかすめ取っているが、これからは地元に還元するようにしなくてはならないだろう。

 

・これからは手元に植民地が多く残っている欧米諸国や、シンガポールなどの若い国からの投資が高まるであろう。日本は投資する側から投資される側になるであろうが、沖縄や北海道が目に見えて分かりやすい例になるだろう。

 

・現在深く交流の無い他の県や国と沖縄は関係を深めることになる。

→何となくユーラシア大陸の黒海やロシアの連邦政府(大半の人が聞いてもピンとこない名前)の気配を感じる。ロシアと言っても金髪のスラヴ人ではなく、黒髪の中央アジア系の人が多い国でコーカサス山脈のような山が見える。沖縄とは全く正反対の地理や植生をしている冷涼な土地である。

・多分これからもっとアフリカの投資が増え、中国や台湾経由で大使のような偉い人が沖縄へ足を運ぶようになる。

 

【その他】

・米軍のサバイバル訓練の要となっている恩納岳の周辺が一般に開かれる時、そこで死んでいった少年兵の骨や遺品がわんさか発掘されている場面を見る。それらは泥を被っており褐色に変色しており、骨は酸性土壌によって小さく溶けかかっている。

 

・米軍の服を着た女の子(沖縄本島の意識の一部?)がジャングルの中を走り抜けている途中、苔むした死体を見つけ泥なんかを取り払っている=「気付け」

 

・よく未来人のコメントで沖縄が戦場になったりするが、そのような場面は見られなかったし感じなかった。数か国に面した島嶼でドンパチやるよりかはさっさと中立区域にした方が断然良い。

日本は山がち、海側に至っては原発が何基も立っており、そんな平地の少ない国が戦争をしようなんぞ無謀で愚かである。現在国が買っている新品の飛行機や兵器だって壊れたらおしまいだ。

 

・つまり戦争は今後当分の間しない。しかし、そのためには賢く優しくなるのだ。

 

【自然】

・現在の沖縄は自然環境にたいする考え方においてはまだまだ赤ちゃん、始まったばかり。今後ジオパークのような自然公園が中部か北部にできる。南部はよく伝わってないが、ハブを捕獲しすぎたことがかえって問題になっているようだ。

・仙台や表参道のように高い並木は育ってないようだった。

 

あいさつ

 

予言何てあてにならない、コロコロ変わる。

あくまで自分の霊感に頼って作った酒の肴、枝豆のような記事なのだ。

 

今日はとても嫌な夢を見た

 

どこかの武家屋敷の門の前で討ち入りをしようと皆で集まっていた。

リーダーは中年の男で痩せて、長身だったのに関わらず重そうな刀を差していた。

私も討ち入りに参加するのだが、これから切られたり切ったりするのを考えると途端に恐怖で足がすくんだ。祖父が戦場では恐怖した者から死期が早まると言っていたから、すぐ私は死ぬのだろう、でもそんなのは嫌だ。そう思い門とは逆の方向へ踵を返した。

この討ち入りに参加してもしなくとも私は罪に問われ、牢にぶち込まれるかもしれない。いいや、逃げよう、逃げなくてどうすると三千里をひたすら走った。

景気づけに花火は良いかもしれないが、ブルーインパルスを飛ばす前にもっと解決しなくてはいけない課題があるだろう。このブルーインパルスを飛ばした金でどれほどの医療従事者の給与分になるであろうか。この国はもっと悪いことを始めようとしている。

 

 

おことわり

 

この記事はスピリチュアル、オカルトチックなので趣旨と合わない方はブラウザバックしてください。

 

 

守護霊

 

・亡くなった家族と一族郎党たち

日本海側や九州からやってきたご先祖様、中国の技術史に付いてきて那覇の久米に住み着いた用心棒の先祖まで含めると数えきれないくらいいる。中には生前ギャンブルで身を持ち崩した人(戦前の人)もいるがちゃんと成仏している。大方成仏死しており、浮かばれない魂は多分いない。

・基本喋らない

 

前世の男

1895~1897年の間に生まれ、1970年代後半に亡くなった。

 

・おそらく関東の火山帯にある地方都市に生まれ育った男性。三男。

・関東大震災前に東京の銀座を観光したり、渡し船で墨田川か神田川を遊覧したり独身最後の旅行をエンジョイしたのが最高の思い出。箱根にも行ったようだ。

・上野あたりに住んでいた親類の娘を娶るが、田舎生活が嫌で仕方が無さそうな妻に苛立ち新婚生活は最悪だった。

・娘の満州に対する憧れを一蹴する。

・その娘が生んだ5歳の息子をたいへん可愛がる。

・守護霊の時は東京旅行中の姿(16~18歳ごろ)

 

御嶽の神様

・気性が激しく、血を大量に浴びて大興奮して踊り狂うビジョンを見せてきたりする。

・シリウスのパワーが宇宙から沖縄本島へ降りてきたのが御嶽の神様の正体

・簡単に言えば卵のお供えがいらない龍神様

・血なまぐさいがレプティリアンではなく、むしろレプティリアンの血を搾り取って飲むタイプ。

 

・神代も忘れる大昔に沖縄本島の南部に流れ着いた一族の末裔に生まれた巫女だった時、

クーデターを起こされる前の王朝時代のノロだった時(だいたい数百年前)、

前世が死んで十数年後に生まれた現世、

と言った三代に渡って縁のある御嶽の神様(大雑把に書くと沖縄本島の意識)

 

おきなわの女

・現世含めると共通して全員女、みんな暗黒時代が到来する前後の平和な時世に生まれている

 

1代目

・海辺に近い里に住んでいたことが災いしてレプティリアン系の海賊に拉致され、

日本の樹海周辺や中央アルプスで生活する羽目になる。

・過去世で縁のあった「中央アルプスの男」と結婚して、息子の「金太郎(仮)」を生む。

・老後は山姥になり、あること無いこと噂を流される。

 

2代目

・首里に遷都して間もないか、半世紀経った頃にいたノロ(ユタではない)

・生まれ育った土地に悪霊も逃げるような強烈な呪いを残して死んだ(自分にしか解けないパスワード式)

・親戚の王子様にだけは優しかった

 

王子様

・基本喋らない。

・青い着物をお召しになる。

 

ヒゲの軍人

・太平洋戦争の最初らへんに死亡したかと思われる軍人、レトロな戦艦の提督。

・どこかの海に沈んだ軍艦にいるが日本に帰りたい様子。

・初めに認識したときはドザエモン状態で天井から吊るされていた。

・何故か一緒にアイススケートをしたり、雪原で踊ってる場面が多い。多分生前の趣味。

→乗組員たち

・みんな五体がバラバラになってたり、下半身から先が無い姿で出てきたりする。

・ビジョンだと手拍子を打ちながら、船霊の歌を聴いてる。

→船霊

・ヒゲの指揮していた戦艦の船霊、神さま。

・よくワンマンリサイタルを開いて乗組員たちを囲わせている。

・本当はクルーズ船か郵便船の神さまになりたかった。

 

外国人

 

ヒースロー空港の神さま

・厳密にはヒースロー空港が建つ前にあった小さな村にいた土地の神様。

・日本風に言うと道祖神、お地蔵様。

・今は滑走路の下なので窮屈な思いをしている。

・外見は蝶の羽根が生えた小さいおじさん(かわいい)

 

ノルマンディーの僧兵

・モンサンミッシェルから見渡せる海峡でイギリス人をバチボコに殴ってたノルマンディーの僧兵。

・出家して剃髪する前の姿であり、鎖帷子と革ズボンの上から更に騎士団の紋が入ったチュニックを着ている。

・金髪のロン毛、中性的な顔の少年。マッチョ。

 

両班(やんばん)

・韓国の田舎の村の氏神様

・時代劇のようなカラフルなゴとパジは着用しておらず、帽子以外は白い。

・大きな扇子を持ってたびたび扇いでる。

・一番無口

 

香港の山神

・全身真っ白、頭に白い牡丹の飾りをしている。

・香港の郊外にある山の女神様。

・スキンシップが好き

 

ほうきのおばちゃん

・暗黒時代のアイルランドの農村に住んでた未亡人

・農閑期にほうきを作ってただけなのに魔女裁判にかけられた被害者

・親戚や家族も手の施しようがなく、あれよあれよと判決が下されてしまい処刑されてしまった。

・ただ背が高くて頑丈で健康そうなのは赤子の血を吸ってるからだと言う非常に馬鹿馬鹿しい証言もあった。

・彼女の裁判がきっかけで、他の親戚も何人か処刑された。

 

ジョージ

・バラ戦争か百年戦争時代の暗黒期の貴族男性。

・特に縁もゆかりも無かったが、帰国子女の親戚の真似をしていたらいつの間にかやって来た。

・緑色が好きだったのか一年中セントパトリックデーのような服を着ていたらしい。

・アンバーの瞳に絶妙に綺麗なブルネット。

・背が高く社交的、しかもリュートまで弾き語りできると言う、モテ男の要素が詰まったような人物。

 

コンスタンティノープルのお坊さん

・東方正教会のとっても偉いお坊さん。

・教皇領の十字軍兵士だったイタリア人の過去世に命と引き換えに金の指輪を渡した。

・当時でも物凄い教養人であり、聖書を殆ど暗記してる上に数学も出来たハイスペックお坊さん。

・過去世の兵士を許してるが、他宗派やその後やってくる異教徒のことは良く思ってない様子。

・着てる服が似てるせいでオランダ人の教授と被ってた。

 

→過去世の兵士(十字軍兵士)

・スジャアタ(この記事を書いてる人)の過去世の男性

・カトリック教皇の治めてた一画で育ったが、ノミシラミと生ごみで汚染された区画に住んでた。

・字の読み書きもままならず、聖書なんて触ったことも無かった

・カトリックの偉い人達や同じ十字軍兵士のことは大嫌いだったが、

コンスタンティノープルのお坊さんのことは初めて尊敬できると思ったので殺さず見逃した。

・その後はキプロスに住んで死んだ。女はいたけど独身だった。

・犬を飼いたいと思ってた

 

ネーデルラントの教授(オランダ人)

・オランダ黄金時代の教授

・黒っぽい服と外見がコンスタンティノープルのお坊さんと微妙に被るが、よく見ると顔は似てない。

 

エミリー

・フランス革命時代の商家だった頃に育ててた末娘。

・暗いブルネット、白い顔、地味だけど美人

・姉のアンヌ、メアリーは既に嫁ぎ先にいて事なきを得たが、

エミリーは長らく独身だったので革命から逃げるように父とドイツの国境沿いの町へ亡命した。

・親友の赤ヒゲ男爵が処刑され、家業も窮地に陥りアルコール中毒寸前になった父を叱咤激励する。

・その後は亡命先の町で父となんとかやり直し、現地の男性と互いに遅い結婚をした。

・一方の父は子犬とアヒルを飼い始めた。

 

→商家の男(ジャン・ポール)

・フランス革命期の商人、貴族とも関わりが深かったので不当な弾劾を受けた。

・妻が産褥で倒れ、末娘のエミリーを溺愛し出来る限りの学問を叩きこむ。

・年取ってから自慢の黒髪(剛毛)が細くなり、ハゲが進行してしまったのが晩年の悩みだった。

 

赤ヒゲ男爵

・赤毛の男爵でイギリスに遠いルーツがある。らしい。

・商家の男の親友だったが革命の波に呑まれ処刑されてしまう。

・特に恨みを買われておらず処刑に否定的な声もあったが、

胡散臭い自称知識人の鶴の一声でギロチンにかけられてしまった。

・商家の男の仕入れた食器によくダメだしをしていた

・丸い鼻につぶらな瞳で妙に憎めなかったが非常に切れ者だった。