前回の続きです
戦争映画なんか見ていると主役は戦場で戦っている兵です(当たり前ですが)
補給部隊や主計部隊が主役になる話はあまり聞いたことがありません
しかし、実際の話しで言えば兵站は戦いにおいて最も重要であり、お金や
部隊配置、燃料、弾薬、さらには兵を動かくすための書類や命令書等々が無いと
実際は何も動きません
さらに兵たちの士気高揚や教育等々のメンタル部分はもっと重要です。
もちろん兵が実際に動かなければ戦場はどうにもならないのですが、
この様な背景を固める事をしなければ兵を動かすことすらできません
ついでにもう一つ
レットオクトーバー追えって映画で主人公や部下の兵達が政治将校を煙たがっていた
シーンを覚えていますかね?
いつも政治思想ばっかり説いて(まあ、それが仕事ですが)、戦いになんの役にもたたない
邪魔者扱いされている・・・
これら上記全ての状況って何か に似てません?
兵をヘルパーに、補給や主計を事務方に、政治を国や一部団体が無理矢理
押し売りしている「介護イメージ」って言葉に置き換えると・・・