上海3日目 2009.10.4朝
今日は夕方の飛行機で帰る予定なんで、2時くらいまでは現地で遊べるんで、昨日と同じくたらふく朝食を食べて、朝の8時半くらいにホテルをでる。しかし、上海は本当に暑い。真夏。日差しがハンパない。とりあえず、観光らしい観光してなかったんで、観光隧道つう光のトンネルのやつに乗ろうということで、てくてくと歩くがこれまた工事中のため通常の入り口が見つからない。おっさん、おばさんに聞くとあっちやでということで、何とか向こうに渡れる道&入り口発見。まぁまぁの混みっぷり。中国観光客とともに並び乗る。わー、ディズニーランドみたいだー
と喜ぶとま、あっつう間にこれまた到着。満足
といって、よし、すぐさま対岸へ戻るぞと、地下鉄で人民広場駅に戻って、上海博物館いくべと、人民広場へ。
人民公園を歩いてると、博物館見えてきた!ん
、なんか列があるね。。あれ、入り口ってまだまだ先だよね・・・
そうです。博物館だってめちゃこみです。めっちゃびっくりというふうに並んでいると、前の女子(中学生くらい)が情報をくれる。こっから2時間並ぶねんてと
めっちゃ暑いし、日差しは厳しいし、あきらめるかと列から離れ日陰で休みながら列を見てたら結構早く列が進んでるようなんで、せっかくやし、2時間はかからんやろうということで再度並ぶことに
やっぱり中国人たちよ、君達のパーソナルスペースせまっ
後ろも前もちかっ!おばさん、日傘が私の頭にささってますけどー
みたいなね。で、結構並んで入館。無料です。入るのに検査受けてから、ペットボトルは飲んでからなんで時間がかかるのかな?意外に小さかったし、結構すぐ見てまわれる感じでそないに大したものはなかったような。で、おなかも空いたので、火鍋を食べに南京東路へ![]()
結構なきれいなビルの屋上のちょっと高級そうな店に。まぁおいしかったかな。頼みすぎましたけど。
で、ホテルへ戻って空港へ
タクシーでリニアモーターカーの始発駅までいって、そこからリニアモーターカーに乗りました。現金の残りがTAXIでリニアモーターカー料金のギリギリになってしまい、チケットを買うときに財布をさかさまにしてほぼ全て小銭で払うため、小銭を「じゃらじゃら~」(声付き)とじゃらじゃらだすと、係りのお兄さんも苦笑。数えんのもめんどくさいのか、あんま確認せずにチケットをくれたような。新幹線
とあんま変わらん車内だったけど、420kmぐら出てたからめっちゃ早いんやろなぁ。
で、空港から日本へと出国してきました。
めちゃめちゃハードスケジュールでしたね。神起さんたちはコンサートの次の日の朝一の飛行機で韓国へと旅立ったみたいでした。空港で会いたかったわ
でも後から空港の写真を見るとめちゃすごい人
みんなどうやって情報掴んでるだろ?
これに味をしめた私達は、シンセン公演も行くことになるのでした・・・
が中国語の発音について話しかけてくる。そうすると、やっぱり発音してみたくなりますよね。
イ
と発音したそのとき、そうです。イと発音するためには口が横に閉じられますね
私の口から小龍包に詰まったおいしいスープがぴゅーっ
もちろん一部始終見ていた友が一番おもしろいですよね。腹をかかえて笑ったそのとき、手にもっていた器のタレが自分の服にかなりの量こぼれました
でっかい声で中国語が聞こえる。最初は誰がいるねんと思ってたらオウムがいて、お店のお姉さんが話しかけると結構はっきり喋ってました。商売っ気もあまりなく、私達がまったりしていると、従業員の皆さんのランチタイムへ突入。麺を出前とってた?おいしそうでした
。私達は店をでて、なんか市場的なのがあったんでなんかいいものあるかなぁと突入。小さな卸屋さんがいっぱい入ってる感じのところで、文房具売ってる店があったり、電飾を売ってるところがあったりと(みんなボードとかに使ってるのってこういうとこで買ってるのかなぁ
)、おもしろかったです。時間もないので足早に抜け、タクシーでオシャレスポット新天地へ
。オシャレだ
的な)、早々に立ち去り、これまた今熱い淮海路へ。
だつって、エッグタルトの店へ。南京西路にある莉蓮蛋撻餅屋に
ここもめっちゃ美味しかったー
とりあえず、TAXIでホテルまで戻ろうと。友が本屋に行きたいというので、ホテル近くの本屋で降りて、本屋を物色。もう私の足はちぎれそう。近くの店でなんか揚げたて饅頭を買い食いしながら、ホテルに戻ってロビーで茶しばいて、部屋でしばし休憩。とにかく時間がない。私達は欲張りさん。疲労度150だった私もホテルへ帰って、ちょっと休憩すると
がわずかに回復。よし、夜ご飯と上海の夜景を見るべと気合を入れなおし、18時くらいやったかな、ホテルを再出発
。そして、船で渡るべつって船着場へ行くも、工事中で封鎖中ぽい。道にいっぱい立ってる警官(みなさん、若くて背高くって男前な感じ)に尋ねると、きりっと敬礼してくれ、丁寧に答えてくれる。もちろん締めも敬礼だ。結構遠いところのほうの船着場まで行かないと渡れないぽい。歩いていくには遠すぎる、がTAXIが捕まえられないのだよ。そしたら、人を乗せれる台をつけたバイクのおっちゃんが連れてってやる的なことを話しかけてくる。こんなバイクで渡れるんかなぁと不安に思うも、ビルの営業時間も迫ってきてるし、歩き疲れたし、まぁまぁの値段やし乗るかと乗ると、東方明珠が見える私達が数分前にいたスポットへ連れて来られただけ。なんか着いたとかぬかしてるっぽい
もちろんぶちギレル
おっさん、ふざけてんのかと、まぁいいわ。バイクやし、渡られへんのかもしらんし、そしたら、せめてこの船着場までつれてけ遠いほうの船着場へ連れていかせる。完全に怒り
。ほんなら営業時間が延長されてたみたいでまだ結構な観光客がいる。列に並ぶと、やはり中国人はパーソナルスペースが狭い。めちゃめちゃ声もでかい。後ろにべたっと張り付かれ、みなさん大声で話す団体客多数。疲労度MAXちゃんみん
。まー、でもビルの上から綺麗な夜景を無事見れました
。ただ本当にもう泣きそうなぐらい足が痛かった
。でタクシーで帰ろうよーつってホテルへ帰る。ま、もちろん、寝るのは神起さんの曲かけながらの就寝前タイムをとった後ですけど
コンサート模様
とりあえず、叫ぶ叫ぶ叫ぶ
もう彼らは大興奮!オカマちゃんは金俊英ーっつて叫ぶ叫ぶ。そして、気付けばパイプ椅子の背に前の人の肩を持って立ち上がっているではないか。んー、すごい。私もやろうかと思ったが、この異国の地で落ちて骨折でもしたらシャレにもならんし、会社には内緒で来てるし、怪我なんてできないよと諦めました
サラン
だわ。
私らは、ジェジュンとジュンスペンだったんで、作ってきたメッセージボードを思い切り掲げながら、名前を中国語で呼んだりとハングルで呼んだり
メッセージは「カリスマ(ハングル)ジュンス(カタカナ)」と「I
チャンミンも気付いてたみたいだった。まぁ思うのは自由ですからね
そして我らがジュンスはめちゃめちゃ格好良かった。でも比べると白のペンラが一番少なかったかなぁ。なんで、このジュンスの天使キャラ、おもしろさがわかんないのと憤る。でも後ろのオカマちゃんは熱狂的ファンだったので、いや分かってるんだと納得。そうそう、オカマちゃんの着ていたシアTシャツのデザインがめちゃめちゃかわいかった。これ着てる人結構帰りも見かけた。どっかのペンサイトのTシャツなんかな。
ノンナルウォンヘ
ウォンヘ

バチョ
ミチョ


。本当にカシちゃんたちの努力ってすごい!会場中が(本当にアリーナもスタンドも全員持ってた)ミドヨフラッグを掲げて、みんなで「ミ・ド・ヨ!ミ・ド・ヨ!」って
そりゃ、神起さんもみんな泣くよ。こんなにもペンが一致団結してるんだもん。オカマちゃんはじめ、中国ペンらももう号泣
ジェジュンは車に乗るときに触られまくってたと。でも笑顔だったと。素敵だぜ
。とりあえず、私達は興奮冷めやらぬまま、人の流れに身をまかせ歩いていると、このすんごい人出目当てに出店も道にでている。でも神起さんグッズの店ではなく、普通の靴下とか、台所用品とかそんなん売ってる店だよ。何で
を発見。ホテルのほうに行くバス停の行き先表を見ていると、中国人カシちゃんに話しかけられる
。カシちゃん「もうバス終わってるで。反対方向のバスやったらまだあるみたいやけど。自分らどこまで帰るん?」「浦東のほうかな。」「私もそっちのほうやねん。自分らの降りる2コ前やわ。」別の子にも話しかけ、バス終わってるよね?みたいな。そして話込んでるみたいなんで、私らは歩いて帰るかと、その場を離れようとすると、「ちょうちょう、どうやって帰るん?」「とりあえず歩いて帰ろうかなっと」「そっかー」と、バイバイして、私らは、とりあえず少しでもホテルに近づこうと歩き始める。しかし、ほんとみんなどうするんやろ、始発まで会場近辺で夜明かししたんかな。臨時バスもでてるみたいやったけど、地方まで行くやつなのかチケット持ってる子しか乗られへんぽかったし。
。おっさん、私らも動いてたら乗ってるよと心の中でつぶやく。そうしていたら、タクシーが来たので、ホテルまで無事帰れました。結構車でも距離ありました。歩いて帰るのはやはり無謀だったかな
が見えてたので、最上階に上り(祝日のため、従業員も休みをとる人が多く、そのフロアは休業中だったんで)、そのほてるに向けペンラを振る私達。
アホですね
そっからまた部屋でペンラを点し
、神起さんの曲を流しながら、歌い踊った後

!テンションあがる


。2個で15元とか20元くらいやったかな。ま、激安。
。歩いていくと、警備員のおじさんに群がる女子の姿が。
もあるー


空いてる席は後ろの席の方がぐいぐいと押してくれます。後ろの4人組は、熱狂的ぽく、男1ジュンスファン、女(ユチョン、他は不明)は、ジュンスTシャツ、ジュンスマスク、ユチョンネーム入りベルトなどを身に着けており、ナムジャ
はなぜかおかま口調で大興奮でおもしろす
してくれ、何とか無理やり通って、席に到着
。
後からトイレ
。でも、そこのドアが開くたびに、中国の乙女達の悲鳴が「えっ」とか「ひっ」とか「なんでー!」とかが聞こえてくるらしい。。中国のトイレって紙を流さずにバケツに入れるんですが、どうやら、そこのトイレだけ
。客席のカシちゃんたちの電飾が一斉に点いたりすると、席をみんなが立つと、後ろから「清座!(座ってー!)」ってという声が飛び交う。そりゃ立ち上がったら見えないもんね。そして、スクリーンに神起さんが映ると、もうみんな大興奮
。キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!キタ――(゚∀゚)――!!!! 映像キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!そして、中国人たち一斉に椅子に立ち上がる
お隣の日本の方は、空気に飲まれ、取り残されている模様。ここは中国、上海ですよ


が届いたときからテンション
。
で見て、イメージトレーニングを重ね、
の中では4集を死ぬほどヘビロテ
し、その日に備えておりました。
は、サルボホテルつうとこで、場所は超便利なとこ。値段もお手頃で、駅近街中よしよし
と思っていたら、国慶節の人出のため、午後4時くらいから、南京東路駅封鎖、おーい!私達の最寄駅だよ!つって
。上海は真夏でした。なんだこの日差しの強さ。そういえば、ガイドの方も言っていた。「昨日まで雨降ってたんですけど、今日はすごいいいお天気ですね。」的な、まあ有り難いか・・・サッカー場でやるから、雨だといろいろつらいもんね。そして目的地へ到着。意外に短いストリートでした。
!
おいしーい
さすが中国4千年ですね。
麺をすすると、自動的に酢を吸い込む形になり、むせる
息を止めて食べる方法を発見するも、気を緩めるとむせるむせる
、もうホテルへ帰って、戦闘グッズを持って会場へ向かわないと、やっぱりちょい早めに着いておきたいしねとそそくさと、立ち去る。やっぱ歩くと結構距離があるから、ここは地下鉄乗って行こうぜ。まだ東路駅はしまってないはずと。そして、降りると、えらい人、人、人
もう既に封鎖は始まっていて、出れるけど入れないので、やたらと人が混乱している。それを抜けて、一路ホテルへ。
。もちろん
。えーっ
、状態。そして後ろの姉さんが中国で話しかけてくる。よく分からんが、「貴方も次降りる?」と聞かれてるみたい?うんうんと頷く。後ろからのプッシュがなくなる。中国語わかんなくても目をみれば大体分かるよね、やっぱり人類皆兄弟だななんて思ってると、目的地の虹口足球場へ到着。
