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NICOのブログ

普通のブログです。

上海3日目 2009.10.4朝


 今日は夕方の飛行機で帰る予定なんで、2時くらいまでは現地で遊べるんで、昨日と同じくたらふく朝食を食べて、朝の8時半くらいにホテルをでる。しかし、上海は本当に暑い。真夏。日差しがハンパない。とりあえず、観光らしい観光してなかったんで、観光隧道つう光のトンネルのやつに乗ろうということで、てくてくと歩くがこれまた工事中のため通常の入り口が見つからない。おっさん、おばさんに聞くとあっちやでということで、何とか向こうに渡れる道&入り口発見。まぁまぁの混みっぷり。中国観光客とともに並び乗る。わー、ディズニーランドみたいだーキラキラ☆と喜ぶとま、あっつう間にこれまた到着。満足ぽけ~といって、よし、すぐさま対岸へ戻るぞと、地下鉄で人民広場駅に戻って、上海博物館いくべと、人民広場へ。


 人民公園を歩いてると、博物館見えてきた!んn?*、なんか列があるね。。あれ、入り口ってまだまだ先だよね・・・汗そうです。博物館だってめちゃこみです。めっちゃびっくりというふうに並んでいると、前の女子(中学生くらい)が情報をくれる。こっから2時間並ぶねんてとマジで!?seiめっちゃ暑いし、日差しは厳しいし、あきらめるかと列から離れ日陰で休みながら列を見てたら結構早く列が進んでるようなんで、せっかくやし、2時間はかからんやろうということで再度並ぶことにビックリマークやっぱり中国人たちよ、君達のパーソナルスペースせまっDASH!後ろも前もちかっ!おばさん、日傘が私の頭にささってますけどーあせるみたいなね。で、結構並んで入館。無料です。入るのに検査受けてから、ペットボトルは飲んでからなんで時間がかかるのかな?意外に小さかったし、結構すぐ見てまわれる感じでそないに大したものはなかったような。で、おなかも空いたので、火鍋を食べに南京東路へ割り箸

結構なきれいなビルの屋上のちょっと高級そうな店に。まぁおいしかったかな。頼みすぎましたけど。

で、ホテルへ戻って空港へ飛行機タクシーでリニアモーターカーの始発駅までいって、そこからリニアモーターカーに乗りました。現金の残りがTAXIでリニアモーターカー料金のギリギリになってしまい、チケットを買うときに財布をさかさまにしてほぼ全て小銭で払うため、小銭を「じゃらじゃら~」(声付き)とじゃらじゃらだすと、係りのお兄さんも苦笑。数えんのもめんどくさいのか、あんま確認せずにチケットをくれたような。新幹線新幹線とあんま変わらん車内だったけど、420kmぐら出てたからめっちゃ早いんやろなぁ。

で、空港から日本へと出国してきました。


 めちゃめちゃハードスケジュールでしたね。神起さんたちはコンサートの次の日の朝一の飛行機で韓国へと旅立ったみたいでした。空港で会いたかったわやったねうさたんでも後から空港の写真を見るとめちゃすごい人にひひみんなどうやって情報掴んでるだろ?


 これに味をしめた私達は、シンセン公演も行くことになるのでした・・・

上海 2日目 


 昨日、完全燃焼した私達は、泥のように眠り、朝7時に起床。

 貧乏根性丸出しで、せっかく上海まで来てるんだから、観光せねばなるまいと早起きをする。本当は浦東公園とかで太極拳を見に行きたかったんだけど、今上海は何度もいうようですが上海万博にむけて工事中。公園も封鎖されてました。なんで、よし、朝一で豫園だどかん 中国人の観光客も押し寄せるからえらい混むみたいやから、とりあえず、朝一で行こうと走る人朝ごはんをホテルでたらふく食べて、豫園へ徒歩で行く。朝10時前に到着するも、結構な人出。とりあえず、南翔饅頭店で、小龍包をいただく。ここで、事件発生ドンッ 私がまるまる1個を口にほうばったそのとき、ri-maが中国語の発音について話しかけてくる。そうすると、やっぱり発音してみたくなりますよね。「」と発音したそのとき、そうです。イと発音するためには口が横に閉じられますねががん私の口から小龍包に詰まったおいしいスープがぴゅーっあせると噴水のように綺麗に飛びでました。めちゃめちゃおもしろかったですにかっ もちろん一部始終見ていた友が一番おもしろいですよね。腹をかかえて笑ったそのとき、手にもっていた器のタレが自分の服にかなりの量こぼれましたOK。その後豫園を見学したのですが、いつまでも、友から酢の香りが漂っていましたとさ。


 で、映画村みたいな感じの中国風な観光客相手の土産物店がずらーっと並ぶ豫園商城を物色したりして(ビーズの財布をおみやげ用にゲット!値段はびっくりするぐらい下がります。向こうも交渉がたぶんもう面倒くさいんでしょうにひひ。一言で一気に値段が下がります得意げ)、疲れもピークに、そして中国といえば、茶館だべつってお茶しました。ガイドブックに載っていたお店へ行ったのですが、ガランとしてました。なんでメッチャまったりできました。しかも中国はお湯を足してくれるんで、ずーっといれるんですよねぇじゅる・・ でっかい声で中国語が聞こえる。最初は誰がいるねんと思ってたらオウムがいて、お店のお姉さんが話しかけると結構はっきり喋ってました。商売っ気もあまりなく、私達がまったりしていると、従業員の皆さんのランチタイムへ突入。麺を出前とってた?おいしそうでしたにこにこ。私達は店をでて、なんか市場的なのがあったんでなんかいいものあるかなぁと突入。小さな卸屋さんがいっぱい入ってる感じのところで、文房具売ってる店があったり、電飾を売ってるところがあったりと(みんなボードとかに使ってるのってこういうとこで買ってるのかなぁちゅう~)、おもしろかったです。時間もないので足早に抜け、タクシーでオシャレスポット新天地へsei。オシャレだキラキラ!お金持ちそうな外人が多かったですね。まぁ私達貧乏旅行者には縁もなく(ゆうたら日本にあるよね、そして値段も日本と変らんししゅん的な)、早々に立ち去り、これまた今熱い淮海路へ。


 そこで麺食べようとガイドブックに載ってたお店へ、めっちゃ美味しかったですHeartみんなが小龍包たのんでるから、私達も追加注文。これまた美味しかった。満足、次はデザートスタバだつって、エッグタルトの店へ。南京西路にある莉蓮蛋撻餅屋にLOVEここもめっちゃ美味しかったーうえこの辺にくるまでぶらぶら道歩いてたらこじゃれたお店が裏通りにできてる感じで、そこの新進デザイナーの服集めた感じの1軒に入って、ストールを購入。友はストールとトレーナー購入。ここでも結構歩いたので、もう疲れて泣きそうに(T-T) とりあえず、TAXIでホテルまで戻ろうと。友が本屋に行きたいというので、ホテル近くの本屋で降りて、本屋を物色。もう私の足はちぎれそう。近くの店でなんか揚げたて饅頭を買い食いしながら、ホテルに戻ってロビーで茶しばいて、部屋でしばし休憩。とにかく時間がない。私達は欲張りさん。疲労度150だった私もホテルへ帰って、ちょっと休憩するとHPがわずかに回復。よし、夜ご飯と上海の夜景を見るべと気合を入れなおし、18時くらいやったかな、ホテルを再出発走る人


 上海の夜景もかなり綺麗きら外灘のレトロビルのライトアップも美しい。これ織田裕二がでてた映画(失笑)にでてた場面やわーと思い出しながら、カメラよし、浦東側に行くぞとTAXIを捕まえようとするも、全くつかまらないがびーん めちゃめちゃ人がいる。あきらめる・・・うるうる。。そして、船で渡るべつって船着場へ行くも、工事中で封鎖中ぽい。道にいっぱい立ってる警官(みなさん、若くて背高くって男前な感じ)に尋ねると、きりっと敬礼してくれ、丁寧に答えてくれる。もちろん締めも敬礼だ。結構遠いところのほうの船着場まで行かないと渡れないぽい。歩いていくには遠すぎる、がTAXIが捕まえられないのだよ。そしたら、人を乗せれる台をつけたバイクのおっちゃんが連れてってやる的なことを話しかけてくる。こんなバイクで渡れるんかなぁと不安に思うも、ビルの営業時間も迫ってきてるし、歩き疲れたし、まぁまぁの値段やし乗るかと乗ると、東方明珠が見える私達が数分前にいたスポットへ連れて来られただけ。なんか着いたとかぬかしてるっぽいゴルァ! もちろんぶちギレルはおっさん、ふざけてんのかと、まぁいいわ。バイクやし、渡られへんのかもしらんし、そしたら、せめてこの船着場までつれてけ遠いほうの船着場へ連れていかせる。完全に怒りむかっMAXの私達を乗せておっちゃんは船着場へ到着。しかし、値段をあげてくる。アホかビックリマーク 結構いい値段(TAXI使うよりかは高い)払ってんのに、さらに払うかと最初の値段だけを払い、その場を立ち去るぷんぷん

 そしたらしつこく追っかけてくるおっさん。何かまだ言ってるが、無視して船のチケットを買い、船のゲートをくぐる。上海の人でこのおっさんだけは本当にいやらしかったですね。あんまりそんなガツガツした人に出会わなかったので、このおっさんだけが最低な印象プンプン。でもおっさんはバイクを置いてきているので、そんなに離れられないので、とっとと乗れば私達の勝ちですよね。船で向こう岸(あっつう間)に着いたら、もう高層ビルの見学時間が迫っている。急げとビルへε≡≡ヘ( ´Д`)ノ。あれ、いっちゃん安い金茂大厦もまだ開いてるぽいつって、駆け込む=。ほんなら営業時間が延長されてたみたいでまだ結構な観光客がいる。列に並ぶと、やはり中国人はパーソナルスペースが狭い。めちゃめちゃ声もでかい。後ろにべたっと張り付かれ、みなさん大声で話す団体客多数。疲労度MAXちゃんみんマリオ。まー、でもビルの上から綺麗な夜景を無事見れました夜きら


 で、地下鉄の最終も迫っているみたいだったんで、急いで外灘へ戻って(ほんとに最終ぽかった)、夜ご飯を食べようと、東路からちょっと行った麺屋さんへ(イスラム兄弟がやってる、地元民に愛されてる雰囲気)。ここまでの道が暗くて怖かったけど、ここもめっちゃおいしかった。注文してから麺を打ってるみたいで100てん。ただ本当にもう泣きそうなぐらい足が痛かったうえーん。でタクシーで帰ろうよーつってホテルへ帰る。ま、もちろん、寝るのは神起さんの曲かけながらの就寝前タイムをとった後ですけどぐぅぐぅ



ゆびコンサート模様

 始まる前は、イロイロあるし、神起さんのテンションそないやったらどうしようとかもちょっと思ってたんですけど、逆にみんな気合入ってる感じで、もう初っ端から鳥肌ものきらきら じぇじゅーんはーと気合入ってるよーアップ


 始まったと同時にペンの歓声が、口々にメンバーの名前を叫びます。もちろん私達も。誰も歌なんて聞いちゃいないぷっ とりあえず、叫ぶ叫ぶ叫ぶうえ日本だと、周りが気になって、思い切り叫べなかったりしますが、全然気にならない。だって、みんなも心の底から叫んでる!!7


 みんなの撮影会も開始。んー、皆さんいい機材持ってますね。何やったら、前の人のデジタル一眼レフカメラの画像が一番見やすいのではと。私達が上海公演に気づいたのが、チケットが発売されて数日たってたんで、内場でも結構後ろの端のほう。チャンミン側のほうで、バックステージの端の舞台に彼らが来たら、まあまあの大きさで彼らが見れるという席。もちろんみんな椅子に立つとメインステージ、センターステージなんて見えない。隙間からちらちら見える程度。なんやったらスクリーンも見づらい。これも後からri-maに聞いたんですが、オカマちゃんは「えー、全然見えない!1260元も払ってるのにぃ」と叫んでいたそうです。でもこの空気だけでめちゃめちゃ楽しいハート


 そして恐るべし。中国人パワー。あの4人組がいつの間にか私達の斜め前方ににやりもう彼らは大興奮!オカマちゃんは金俊英ーっつて叫ぶ叫ぶ。そして、気付けばパイプ椅子の背に前の人の肩を持って立ち上がっているではないか。んー、すごい。私もやろうかと思ったが、この異国の地で落ちて骨折でもしたらシャレにもならんし、会社には内緒で来てるし、怪我なんてできないよと諦めましたしょぼんだって、オカマちゃんもやっぱり滑り落ちてたもん。でもみんな密着してるから、人に当たって落ちるからかずりずり落ちる感じで意外に安全みたい!?そしてすぐに立ち上がり復活きらきらサランはーとだわ。


 バックステージの端の舞台にメンバーが来ると、結構近くで見れたハートチャンミンが結構きたかな。やっぱりスタイルいいし、男前、顔小さっほっ最後の挨拶が終わって、会場を5人で廻ってきたときに、やっとジェジュンとジュンスをじっくり見れたような。そしてこのときは2人ともこっちのほうを長く向いていたんもうっ私らは、ジェジュンとジュンスペンだったんで、作ってきたメッセージボードを思い切り掲げながら、名前を中国語で呼んだりとハングルで呼んだりハートメッセージは「カリスマ(ハングル)ジュンス(カタカナ)」と「Iドキドキジェジュン」を作成したんですけど、ジュンスは絶対にカリスマに気付いたと勝手に確信。そして2人で大興奮してましたポッチャンミンも気付いてたみたいだった。まぁ思うのは自由ですからねOK


 それぞれのソロのときは、レッドオーシャンからそれぞれのカラーペンラに会場のみんなが持ち替え、ジェジュンが緑、ジュンスは白、ユチョンは青、チャンミンは紫、ユノは黄色(やったかな)と客席が染まり、これにも感動うっ・・。ユチョンのソロはピアノ弾きながらのバラードにも関わらず、みんなの声援がすごくて、間奏後最後のサビをなかなかユチョンが歌えなくて、しーってゆびするユチョン。カワイイぽけ~ そして、小道具のバラを客席へと渡すユチョン。うらやまシアー。ソロではユノのときの声援が一番すごかったかなぁ。中国ではユノが一番人気かなと。ジェジュン様は、汗で濡れてる前髪を挙げて、おでこ全開。もちろんカメラを意識にこっキャーッとファンも大喜び顔文字 そして我らがジュンスはめちゃめちゃ格好良かった。でも比べると白のペンラが一番少なかったかなぁ。なんで、このジュンスの天使キャラ、おもしろさがわかんないのと憤る。でも後ろのオカマちゃんは熱狂的ファンだったので、いや分かってるんだと納得。そうそう、オカマちゃんの着ていたシアTシャツのデザインがめちゃめちゃかわいかった。これ着てる人結構帰りも見かけた。どっかのペンサイトのTシャツなんかな。


 MIRTOICでは、もうテンション上げ上げMAXチャンミンメラメラ 神起さんにはまった一因がMIRTOICのPVだったんで、もう感動うえーん サビのところでは、みんなもう揃う揃うあひゃっ かっこノンナルウォンヘ!!5かっこ 「*ウォンヘ!!7!!7」*  かっこノンネゲバチョビックリマークかっこ 括弧バチョびっくり括弧  かっこ。ノンネゲミチョビックリマークかっこ。 かっこ。ミチョびっくりかっこ。  かっこヘヨナルスオプソびっくりかっこ 括弧オプソびっくりびっくり括弧  てな具合で。 

 中国のファンもすっごい彼らを愛していて、それがすごい伝わってきて、メンバーも途中の歌でも感極まっているみたいでしたうっ・・

 

 公演も終了が近づくと、ミドヨコールが。これには神起さんも感動するよねメソメソ。本当にカシちゃんたちの努力ってすごい!会場中が(本当にアリーナもスタンドも全員持ってた)ミドヨフラッグを掲げて、みんなで「ミ・ド・ヨ!ミ・ド・ヨ!」ってポロッそりゃ、神起さんもみんな泣くよ。こんなにもペンが一致団結してるんだもん。オカマちゃんはじめ、中国ペンらももう号泣うえーん 


 そして、始まりがあれば終わりがある。コンサート終了。セトリはソウルと同じでしたね。終わってからもみんなミドヨコールがやまない。場内放送で、お前らが帰らんと私らも帰れない、はよ帰れ的な放送が流れる。最後やし、でてくるかなと思ったけど、やっぱりでてこなかったよ。

 ペンたちも帰り始めた会場は、椅子が散乱。暴動あった?みたいなね。兵どもが夢の跡的な。何かめっちゃ喉痛いわ、声枯れたわとか言いながらあっしらも退場。私らが帰っていると、なんか急にペンたちが走り始める。もちろん私達も走り始めたんですが、すごい人で何が何だかわからない。これは日本に帰って知ったのですが、どうやら神起さんたちが帰っていくとこみたいだったです。サッカー場には別の出入り口がないらしく、ファンと同じ出口で帰ってたみたいです血の気が引くジェジュンは車に乗るときに触られまくってたと。でも笑顔だったと。素敵だぜきらきら、あんたほのぼの 



終了後

 そして、もちろんここは中国。終電の時間とか気にして公演が終わるはずもなく、終わったのが22時くらいやったかな。中国の地下鉄の終電は早い。そして3万人クラスの人が一斉にでてくるわけです。タクシーだって全然捕まらないえっ・・・。とりあえず、私達は興奮冷めやらぬまま、人の流れに身をまかせ歩いていると、このすんごい人出目当てに出店も道にでている。でも神起さんグッズの店ではなく、普通の靴下とか、台所用品とかそんなん売ってる店だよ。何ではてなマーク

 どうするっつうながら、とりあえず、駅のほうへ、やはり電車は終わっている模様。そして、バス停バス停を発見。ホテルのほうに行くバス停の行き先表を見ていると、中国人カシちゃんに話しかけられるマルキラ☆。カシちゃん「もうバス終わってるで。反対方向のバスやったらまだあるみたいやけど。自分らどこまで帰るん?」「浦東のほうかな。」「私もそっちのほうやねん。自分らの降りる2コ前やわ。」別の子にも話しかけ、バス終わってるよね?みたいな。そして話込んでるみたいなんで、私らは歩いて帰るかと、その場を離れようとすると、「ちょうちょう、どうやって帰るん?」「とりあえず歩いて帰ろうかなっと」「そっかー」と、バイバイして、私らは、とりあえず少しでもホテルに近づこうと歩き始める。しかし、ほんとみんなどうするんやろ、始発まで会場近辺で夜明かししたんかな。臨時バスもでてるみたいやったけど、地方まで行くやつなのかチケット持ってる子しか乗られへんぽかったし。

 私らは、途中でタクシーでも拾えるだろうとテクテクと歩き始めるスポーツ。ていうかさっきのバス停の子、私らさ完全に日本人やったのに、旅行者に帰り方聞く?こっちが教えてほしいねん!とか言いながら歩いていると、結構大きな道にでる。結構歩いたしどの辺やろと、地図をみると、赤信号で止まってた自転車自転車のおっさんがどこいくねんと話しかけてくる。私らが南京東路までというと、おっさん、冗談言うなって的なリアクション。歩いてか!?、地下鉄に乗れとアドバイスしてくれるも、近くの店の後片付けしてた店員の女子が会話に急に参加してきて、もう地下鉄終わってるでと、ナイスアシストキラキラ☆。おっさん、私らも動いてたら乗ってるよと心の中でつぶやく。そうしていたら、タクシーが来たので、ホテルまで無事帰れました。結構車でも距離ありました。歩いて帰るのはやはり無謀だったかな汗


 もちろん興奮さめやらぬ私達は、ほてるに帰っても、テンションMAXチャンミンなわけで、もしかしたら神起さんが泊まってるかもというホテルが見えてたので、最上階に上り(祝日のため、従業員も休みをとる人が多く、そのフロアは休業中だったんで)、そのほてるに向けペンラを振る私達。←アホですねにへ そっからまた部屋でペンラを点し宝石赤、フラッグを掲げHeart、神起さんの曲を流しながら、歌い踊った後カラオケ、3時すぎくらいに就寝しましたぐぅぐぅ



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次からは、単なる旅行記ですみつばち



 



2009.10.2 会場にて 

 わー、到着したー!すごい、人!祭だ祭りだアゲアゲ!テンションあがるアップ

 アドバルーンだ、垂れ幕だーラブラブ中国のカシちゃんたち、すげーキラキラ

 とりあえず、駅の近くのコンビニでお茶買って(もちここも超混んでる。)、オフィシャルグッズ売り場へ。ほぼ全部売り切れ。中国の物価にしたらめっちゃ高い値段設定やのに、全部売り切れ。ないわー。もっと用意しとけ怒 

よし、じゃあ、カシちゃんたちの出店へLet's GO



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 地下鉄乗るのに結構時間食ったから、会場到着したのが、5時過ぎくらいやったかな。いろいろ見ながら、でもすごい人すぎてあんまり見れなかったけど、頼まれてたおみやげ用の写真を買う。あんまりいいの残ってなかったけど。ま、安い。1元とかそんなぐらいやった。


 で、私達もペンラを買うぞと、おっちゃんに声をかける。まずは値段の相場のリサーチだ。聞くと、1個20元くらい、そして立ち去ろうとすると、すぐに値段が下がる。とりあえず、市場調査なので、いろんなおっさんに聞いて、まあ大体そのぐらいで、いいかと思えるおっさんに出会ったんで、ぴかぴか点滅する、赤い星型のびよんびよんするペンラを購入konatu。2個で15元とか20元くらいやったかな。ま、激安。



いよいよ会場へ

 そして、もうそろそろ会場に入るか、なんか早めに入りたいしと。私達は内場だったんで、アリーナ入り口を探すと、すごい列。なんか入るのに並んでるやーん!と。

 その並んでるときに、女の子たちが、何かを配っている。ミドヨとハングルで書かれた布を配っている。おお、会場でこれを皆で掲げるのか、つーか、カシちゃん達、これを何万枚作ったんだとちょっと感動うっ・・


 そして、警備員のおじさんに取り上げられたりもしている。がんばれ!カシちゃん!すると、何か列が急激に動く。違う入り口が開いたのか、まさかまだ開場してなかったのかがびーん。歩いていくと、警備員のおじさんに群がる女子の姿が。

 行ってみると、別のミドヨフラッグを(これはユチョンファンサイトが作成したみたい。ユチョンの名前が)ダンボールからおじさんが配っている。取り上げたものを可哀想に思った別の警備員のおじさんが配ってるみたいだ。どっちやねん!取り上げるおじさんもいれば、配るおじさんもいる。フリーダムだ。


 そして、会場の入り口が見えた。なんか、一応チェックされてるみたい。もしやペットボトルあかんとか。どきどきLOVE、しかし、私らは全くノープロブレム。でも何か取り上げられてる子達もいるみたいだけど。ま、よくわからんわと。私達はチケットのICをチェックされて無事中へ。中国は偽造チケットもありますからね。


 場内もすごーいきらファンサイトの垂れ幕がずらーっ。圧巻!電飾キラキラもあるーアップ結構1時間以上もまだあるのに、席は結構うまっている(日本では考えられないよね)。もうすでにみんなテンション∩゚∀゚∩age∩゚∀゚∩age楽しみは始まっていたハート一応チケットを確認されて、アリーナ席の柵の中へ。もちろん、席はすでに前へ前へと詰められているようだ。なんで人が通る隙間がない。ri-maがまだ時間あるし、トイレに行っておくわ、一旦中に入ったらでて来れそうにないしと。じゃあ私は自分の席に行っとくねと分かれる。

 もちろん、自分の席を探すが、ブロックの後ろにいるので私達の席はもうちょい前。まだ開始まで1時間以上もあるから、まだ空席も多いので、よし!と椅子の上を渡っていくことを即決。もちろん、前と前の椅子に隙間がないため、非常に渡りやすい。そして、自分の席へ到着。会場をゆっくり観察。おおー、あそこの塊はユノユノファンだなとユノユノの電飾を掲げる一団がいたり、Xiahの電飾を掲げる一団がいたりと、そして電飾がつくたびにみんながおーっってなり、立ち上がり、写真とったり。すでにみんなのテンションもMAX!



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 そうこうしながらも、どんどん前の席が詰められていく。当然、前が空くと、私達の列も前に行かなくてはと。列毎に椅子が一応くくりつけられているので、いっせいのでせーのと皆で椅子を前に。言葉の壁を越え、そこは協力体制キラキラ空いてる席は後ろの席の方がぐいぐいと押してくれます。後ろの4人組は、熱狂的ぽく、男1ジュンスファン、女(ユチョン、他は不明)は、ジュンスTシャツ、ジュンスマスク、ユチョンネーム入りベルトなどを身に着けており、ナムジャ男はなぜかおかま口調で大興奮でおもしろすラブラブ!


 日が暮れてくる。どんどん人が埋まってくる。が、友がまだ帰ってこない。もう空いてる席はri-maの席だけつう感じになったときに戻ってきた。が、もちろん、前も後ろも人で私のように通るのは無理。普通どおりに横から入ってくるしかない。ri-maに気づいた私が手招きすると、みんなも、おっ、ここの席の子がきたがと言う感じで、足を上げたり、椅子に登ってくれたりと協力はーとしてくれ、何とか無理やり通って、席に到着ほっri-maの席の隣の日本人のちょい上と思われる方に「こんなんて知ってました?」と話しかけられ、彼女は別のコンサートで経験済みなんで、知ってましたと回答。そりゃ知らんかったら、びっくりするよねこの状況しゅん。圧倒されるよ、この中国人パワーやったねうさたん


 どかん後からトイレWC裏話を聞いたんですが、これがめちゃおもしろかったぽけ~ チングの並んだ隣の列が少し短く、やたらと進む。なんでやろと思っていると、近づくにつれてその理由が判明。どうやらそこだけ、電気が点かなく、ドアも壊れているらしい。ま、ドアは後ろの子が持つという協力体制が出来上がっておりクリア。電気のほうはというと、私達は、今コンサート会場にいますね。当然ペンラ持ってますね。そうです。ペンラです。ペンラの新しい使い方ですキラキラ。でも、使用場所はトイレ。両手は自由に使いたい。そして、彼女たちのたどり着いた結論は、ペンラを口にくわえるというすばらしい発想ひらめき電球 人間はやはり不自由から新しい発想を生み出すんですねhappy。でも、そこのドアが開くたびに、中国の乙女達の悲鳴が「えっ」とか「ひっ」とか「なんでー!」とかが聞こえてくるらしい。。中国のトイレって紙を流さずにバケツに入れるんですが、どうやら、そこのトイレだけトイレットペーパーが人の背丈ぐらいに山積みになっているらしいサー・・・・ッ。さすがの中国女子もそら、ひるむわな。みんな、出てくるのが異常に早いわけだ。んー、究極の選択。開演時間は迫る。トイレは長蛇の列。どの列に並ぶか悩みますね!?ま、ri-ma曰く、私あの列に並ばんでほんま良かったわと。。。


 会場のみんなは、もう既にボルテージ上がりまくり上げ上げ。客席のカシちゃんたちの電飾が一斉に点いたりすると、席をみんなが立つと、後ろから「清座!(座ってー!)」ってという声が飛び交う。そりゃ立ち上がったら見えないもんね。そして、スクリーンに神起さんが映ると、もうみんな大興奮うえ歌がかかると大合唱音符特にO-正・反・合の盛り上がりはすごかった。みんなハングルで大合唱音符もちろん私達も大合唱音符すごーい!まだ始まってないけど、もうすでにめっちゃ楽しいLOVE音譜



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 いよいよ、開演時間が迫ってきたよーきら。キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!キタ――(゚∀゚)――!!!! 映像キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!そして、中国人たち一斉に椅子に立ち上がるビックリマーク迷わず、私達も!!さらに、前の席が空いていく。そのまま椅子の上を移動。できるだけ前でみたいっていうみんなの気持ち、わかるわーときらきらハートにこっ お隣の日本の方は、空気に飲まれ、取り残されている模様。ここは中国、上海ですよOK

 そして、とうとうモノホンの彼らがきゃ★!!うえうえハートハート



パート3へ




2009年10月2日、上海へと旅立ってきました。

そう、TVXQ Third Asia Tour MIROTIC in 上海 を見るためです!

チケットちけっとが届いたときからテンションアップだったんですが、その辺の事情はまた次回に書くとして、

とりあえずは、上海公演についてつらつらと書いていきますえんぴつ

私の初中国パンだでもあるので、中国の旅行記も兼ねます

私の備忘録のために書くので、長くなると思いますにひひ



旅立ち前

 Xdayに向け、東方神起の予習を重ねる日々。

MIROTIC in SOULE をテレビで見て、イメージトレーニングを重ね、東横線の中では4集を死ぬほどヘビロテヘッドホンし、その日に備えておりました。

同行者は、私にtvxqを紹介した友人ri-ma。彼女は北京語を習っているので、結構?会話はオッゲイ!

そして、中国のコンサート経験者という強い?味方です



10月2日、関空発 午前便 中華Air

 意外に近い!上海さん。中国の大都会というイメージ。

そして、中国は国慶節という年に滅多とない大型連休の真っ只中。中国各地から、みなさん上海へと観光にくるらしい。そして、それに合わせて、スリ、泥棒さんたちも集合中なんつうことも聞かされて、舞い降りた上海の地。都会だ、大都会だ!!間違いないキラキラ


浦東空港に降り立つと、エアとホテルのみのツアーだったので、同じような人たちとホテルへ連行される。

小さいバスの中での会話を聞くと、後ろのOL3人組も神起さんツアーらしい願い

宿泊ほてるは、サルボホテルつうとこで、場所は超便利なとこ。値段もお手頃で、駅近街中よしよし笑うと思っていたら、国慶節の人出のため、午後4時くらいから、南京東路駅封鎖、おーい!私達の最寄駅だよ!つってドンッ


 ま、それはさておき、チェックインしたら、あらあらなぜかVIP階へ。わーいニコニコ得した気分。たぶん、部屋についたのだが、お昼くらいやったかな(もう2ヶ月くらいたつので記憶があいまい。その辺は大体で進めていきます。)。

 とりあえず、荷物を置いて、よし、コンサートは19時30分開演だから、まだ時間はある、とりあえず、飯を食いに行くぜビックリマーク小吃だぜ!!と部屋を飛び出す私達。



1日目 昼飯

 ということで、ホテルをでた私達は、目指すは今上海のホットスポット?ていうかガイドブックに載ってる買い食いストリート呉江路を目指すことに。ホテルから歩けない距離じゃないみたいなんで、ここは歩いていくかと、テクテクロードすることに。


 しかし、上海なめてた。あ、暑い晴れ。上海は真夏でした。なんだこの日差しの強さ。そういえば、ガイドの方も言っていた。「昨日まで雨降ってたんですけど、今日はすごいいいお天気ですね。」的な、まあ有り難いか・・・サッカー場でやるから、雨だといろいろつらいもんね。そして目的地へ到着。意外に短いストリートでした。


 まぁ、とりあえず、おいしいと評判の生煎(餃子をやいた感じ)のお店へギョーザ

よく分かんないけど、食券買って焼いてるおばちゃんに渡す。勿論順番はあるようでないような。2斤頼んだんだけど、1斤入れたところで、鍋からなくなる。次の分ができるまで、ちょっと待つ。さっきおばちゃんに食券渡してもうてるから、おばちゃんに忘れられるかもという不安がよぎる。そして、横のおっさんに先に渡すおばさん、はっ、ここは中国だ!アピールしなくてはと、早速おばちゃんにアピール!おばちゃん私まだもらってないよと!なんとか無事ゲット!店内はいっぱいなんで、道を挟んだ前の駐車場みたいなとこで、みんな食べてるから、私達も食べようっと!と、箸がないきょろきょろ店内にあったんで、それをもらって、塀に腰をおろして、いただきまーすq おいしーい音譜あげ さすが中国4千年ですね。


 次は、何食べると、うろうろ。なんか串焼きの店も結構な行列。しかも結構な量の肉。さすがに肉は厳しくない?といって、別のお店の麺ラーメンサンラータンを食べる。お店の外で注文したのだが、中に入れって言われてるみたいと思い、中へ、結構小奇麗。そして美人の姉さんが持ってきてくれた。

これがめちゃめちゃ辛い死ぬ気の炎モドキ麺をすすると、自動的に酢を吸い込む形になり、むせるドクロ全然食べれないあせ息を止めて食べる方法を発見するも、気を緩めるとむせるむせるカゼ。周りの地元人は一向に平気なようだ。後から来た人ももう食べ終わっている。やっとの思いで完食。意外なところで時間を食われる。




いざ会場へ!10月2日午後4時くらい

 はっはっおまめ、もうホテルへ帰って、戦闘グッズを持って会場へ向かわないと、やっぱりちょい早めに着いておきたいしねとそそくさと、立ち去る。やっぱ歩くと結構距離があるから、ここは地下鉄乗って行こうぜ。まだ東路駅はしまってないはずと。そして、降りると、えらい人、人、人いらっもう既に封鎖は始まっていて、出れるけど入れないので、やたらと人が混乱している。それを抜けて、一路ホテルへ。


ホテルで、準備万端、双眼鏡、チケット、メッセージボード等々を持って、

いざ会場へε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ!


 虹口足球場駅のある路線の最寄の地下鉄へ向かい、切符を買おうとするが、すごい人、東路駅が封鎖のため、次の駅である人民広場駅がめちゃ混みしているのか。

 加えて券売機の数が少ない。7つぐらい?しかし、そのうちの2つは発売中止マークが血の気が引く。めちゃ並んでいる。仕方ない並ぶか。

 順調に進むも、途中で私達の並んでる機械が発売中止に。なんだ中国、つり銭が足りなくなるのか!待っても待っても係員も来ない、いや後ろでつり銭を補充しているのか、よく分からんが、進まない。10分か15分くらいのところで、これは別の列に並んだほうが早いのではと、ri-maが別の列へ。おとなしく待っていた中国人たちも少々苛立ち始める。そして、やっとこ動き始めるも、ri-maと同じくらいになるので、もうri-maに頼んで、私は列を抜けることに。切符はカードで近代的なんだけどなぁ。上海は来年万博やるから、どこもかしこも工事中やし、今は一生懸命近代化を図っているらしい。人でいいよ、もう( ̄ー ̄)。


 そして切符を買うだけで、30分ほどかかり、上海の恐ろしさを少し実感するガクブルもちろん地下鉄車内も超満員。通勤ラッシュかと。そして、みなさん、次の駅で降りようとする人は、前駅を出るとすぐドアの前へと移動してくる。めちゃめちゃ混んでるのに。なんか移動してくるパンダ汗かく。えーっ!!、そんな大荷物持ってこっちこんといてーあせる無理無理、私も次降りるからgizagiza、状態。そして後ろの姉さんが中国で話しかけてくる。よく分からんが、「貴方も次降りる?」と聞かれてるみたい?うんうんと頷く。後ろからのプッシュがなくなる。中国語わかんなくても目をみれば大体分かるよね、やっぱり人類皆兄弟だななんて思ってると、目的地の虹口足球場へ到着。


 ほっとして、地上に上がると、そこはまたまたすごい人でした。



よっしのブログ

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パート2へつづくドキドキ お待たせしました。いよいよ本題へ(°∀°)b 打ち上げ花火