珈琲豆のラベルがオシャレになった。
ブルーバッタクはインドネシアのバッタク村で取れた珈琲豆です。
イタリアンローストは炭になってるやん!と思うほど...

黒光り真っ黒なのに、これは程々煎り。

ガスを吐いてパンパンになったパッケージの封を切ると
喫茶店では体験できない豆の香り。

セラミックスの臼の隙間をを一番細かくなるようにセット。
熱を発生させないようにゆっくりレバーを回転させると
より濃厚な香りが立ち、豆の潰れる感覚が手に響く。

挽き売りでは手に入れることが出来ないパウダー状となる。

手軽にドリッパーで抽出した珈琲は
苦味の中に甘みも感じることが出来る。

一見贅沢そうですが1杯の珈琲豆は20~30円くらい。

手間は掛かりますが自分の味に拘れます。
何も足さずに大人の味を。



山車が練歩く城下の電線は地中へ埋めてすっきりしました。


佐倉城は徳川家康の命で作られたもので、歴代藩主は幕府の要職と勤める。
佐倉城大手門のすぐ近くにある麻賀多神社は佐倉藩の総鎮守、その神社の祭禮は歴代藩主の加護の下に発展した。

...

しかし、明治維新後に廃城令により建物を撤去。
その後帝国陸軍歩兵第2連隊→歩兵第57連隊(佐倉連隊)の駐屯地となりめ、佐倉城の名残は消えてしまった。

西の長崎、東の佐倉と言われる蘭学の地であり、
藩主が蘭医を招き、佐倉順天堂塾を開いている。

お城は無くなったが史跡が多く、何度出かけても新しい発見がある場所です。

地元の人達が多く、山車の上で踊る様は幼いころ見た山車の風景を思い出させる。
Discover Japanだったな。