最近良く考えるんだけど、幸せってなんなんだろう。
なんかそんなこと考えても詮無きこと、って感じだよね。でも、考えてみてなんとなく気づいたこともあるんだよね。幸せって、世間一般が考えるように、幸せの形っていうのは人それぞれだと思う。
金をたくさん稼ぐことが生きがいのひともいれば、お金は多少あればよくて家族を大切に生きる人もいる。その他にも、趣味・色恋・友人・遊び。
こんな風に考えてみると幸せってのは身の回りのそこら中にいっぱい落ちているものだと気づく。だって、趣味も、遊びも、友人も恋もいつも自分から切っても切り離せないものじゃない?
最近幸せだと思えない人達、それは自分が小さな幸せを見つけようとしてないだけだと思うんだ。また、小さな幸せに慣れてしまったからなんだと思う。
こんなことを語っている私は何が言いたいのかって? それは、自分にもわからない。笑
ってことで自分の話をしよう。
幸せについてえらそうに語っている私はというと、ニートである。
ニートといっても、最近流行りの学生ニートだ。学生という身分を良いことに、すき放題に時間を浪費し、親のすねをかじっている大馬鹿野郎である。
大学三年のこの季節といえば、全国の同年代がせっせと就活をし始めるころだ。
しかし、案の定というかなんというか、私は就活の<し>の字すら知らない糞な学生なので、当然のごとくなにもしていない。
最近学生ニートという身分にも飽きてきて、というか金欠がすさまじくひどいのである酒屋にアルバイトの応募をしてみたんだ。先週の今頃に電話をした。そして。昨日がアルバイトの面接だった。
だがしかし、ばっくれてしまった。。。
言い訳は、、、ある!
なぜかというと、
その日はいつもどうり昼間におき、学校は寝バックれした。
まさかこんな学生が単位に余裕があるわけではない。しかし、おきれないものはしょうがないのだ。中学の時から学校の遅刻・ばっくれ数はいつも学年NO,3以内には入っていた私だ。高校ではさらに磨きがかかって、もう後一回学校を休んだら留年。という状況になるまでだった。
そんな学生が大学という何をしても許されるような環境に放り込まれたらどうなるか、そんなことは小学生でもわ
かるだろう。
話が大きく脱線してしまったので、ねばっくれのところまで戻そう。
その後は、HDに録画してあったマクロスFを全話いっき見していた。
昼から見ていて、面接は6時からだったので、移動時間も含め4時には切り上げようと決心していた。
しかし、切り上げたのは4時30過ぎ。そこから履歴書をかいた。これがもうてんだった。
履歴書は私の予想をはるかに凌駕する難しさだったのだ。
これまでに幾度も書いてきたはずの履歴書。しかし、そのときはあせりもあったのかミスを連発。
書き直している最中にまさかのタイムリミット。おきてからは風呂にも入っておらず、歯も磨いていない。
電車も行ってしまった。まさにその瞬間、詰んだ、のである。
まさか何人も応募しているバイトの面接。遅れてきて履歴書まともにかいていない学生を誰が採用するだろうか。いや、しない!(反語)
とまあ、こんなことになってしまい面接バックれたわけでさぁ。
とりあえず、次のバイト候補をさがさなければな。
次こそは面接しっかり受けよう。
うん。かならず受けてみせる!
てことで、ばいちゃ。