8/23


右側 草を刈って一応土を綺麗にして耕さずに昨年余った時なし大根を撒いた。

左側 草を刈って剣先スコップで筋を入れて、一昨年に余った時なし大根の種を撒いた。


8/29

右側

左側

わりと綺麗に芽が出揃った。


9/23

草も凄い勢いだし虫もいっぱい。

右側 多少虫に喰われたけど結構綺麗に育ってきている。

太さ親指くらいかな。

虫も多いけど、地蜘蛛もかなりいるみたい。

何より蛙が多い。

って事は彼らが虫を次から次へと食ってるって事?



こちらは9/20に草を刈って表土を軽く慣らして青首大根を撒いた10/9朝。

この夏に耕運機で何度か耕した後草ぼうぼうにしてた所だけど、ちょっと土が硬くなってしまってる。



でこちらは同じ日に撒いた青首大根。

こちらは全くの無耕運の場所。

除草後表土を削って撒いた。

こちらの方が土は柔らかいままで、大根も僅かだけど成長が早いみたい。




7月の下旬に撒いた小豆。

目が出た後、畝全部鹿の餌食となり放って置いたらその後何度か鹿のリピートに遭ったがそれでも雑草の中でいくつか実をつけた。

春先に買って来たスイカの苗は無耕運で植え付けて、結果ソフトボール弱なサイズの実が付いて、実ったところをその場でいただいた。
トーゼン種もその場でペッペッと飛ばした訳だが、草の中にその種から芽を出していた(笑)


ニンニクを今年も植えた。
元は5〜6年前、いやもっと前にヤオヨシで芽が出かかった1キロ198円の中国製ニンニク。
毎年石灰鶏糞を撒いて耕運機で耕し、マルチを敷いて300片植える。
これの繰り返し。
今年は種ニンニクの保存状態も良く予備で少し多めに保存して置いたものが正規に300植えたら余った。
なので、ナスを植えた畝の空いてる部分に買った草をパラパラとかけて置いたところを、ちょっと退けて無耕運無肥料で植えて乾いた刈り草を敷いて置いた。


さてどうなることやら。

草ボーボーの中に小玉スイカ周りには大豆を4粒。
なんとかツルも伸びて


一応実を付けたわけよ〜

肥料もやらず除草もやらず。

こっちも

実は情けないくらい。
トマトの中玉くらいかな(笑)
そもそもこのあたりは雑草さえまばらにしか生えない場所だったから養分は足りないんだろう。
来年はもっと雑草の勢いの良い場所に同じ条件で植えてみよう。


接木なす
得体の知れない葉っぱまで鋭いトゲの雑草らしきものが元気よく伸びてやがる。

と根元を見てみたら
そいつは接木の元の根から伸びているのであった。
このままにしては置けないから切り取ったけど、やたら丈夫。
どこを触っても薔薇のトゲみたいなのがあるから厄介だった。




草を生やしたままで種を蒔く。
今年は植える部分の溝だけ鎌で草を退けただけで種を蒔いた。
それだけだと芽はでるけど、脇の草連中の伸びの方が早くて
そいつらの影になって育ちが悪いし蒔いた野菜の種より早く雑草が新たな芽を出してどんどん伸びる。
どーもうまく行かん(*´-`)

次回は植える畝だけスコップで深く掘り起こしてみよう。
鎌で草を刈っただけでは草の種もこぼれているからすぐ芽を出す。
ならば、その畝だけ掘り起こせば土の深い部分には種はないだろうから目的の野菜が先に芽を出して、雑草より先に伸びれば負けることはないんじゃないだろうか。

と思った次第です。