こんばんは、くろきです
最近街を歩いていると、イヤホンをしながら電話している方をよくお見かけするようになりました。
この方法、周りが騒がしくても相手の声がとても聞き取りやすくて良いんですよね。私も時々やってます。
以前はイヤホンをしながら携帯電話を持って会話していたのが、今はポケットに入れていても会話できるという画期的になっていて、、時代は進んでいるんだなと感じます。
ただ、ワイヤレスイヤホンだとドキッとしてしまいますが・・笑
さてさて
今回は「介護給付適正化」についてです。
都道府県や市町村は3年を1期とする事業計画の中に、介護給付適正化に関する取り組み目標や実施内容を定め、取り組む上での現状や課題等を示しております。
東京都では第7期の介護給付適正化について
要介護認定の適正化
ケアプラン点検
住宅改修・福祉用具点検
縦覧点検・医療情報との突合
介護給付費通知
給付実績の活用
の6つを示していて
要介護認定の適正化、ケアプラン点検、縦覧点検・医療情報との突合、の3つを特に重点支援として掲げており
各区市町村はその計画や目標を踏まえて
「私たちはこうしていきます」
という内容を個別に作成、公表しております。
第7期は平成30年~32年度
去年の4月からその目標に向かって取り組んでおりますので
その地域で働く私たちにとってもかなり影響が大きい。
・・・気になりますよね。
他の道府県は調べておりませんのでわかりませんが
東京都ではホームページに各区市町村の取り組み内容が確認できるようになっております。
(新しいページが開きます)
東京都福祉保健局のページです。
「介護給付適正化の推進」として、各区市町村が考える現状や課題、取り組み目標具体的内容などが閲覧できます。
最近まで知りませんでした(汗)
ここを確認するだけでも色々な事がわかります。
実際に心当たりあることも・・・
是非是非、ご覧になってみてください。
それでは今日はこの辺で
ありがとうございました



