こんにちはカワウソです☆
今日からダンボールに長く眠っていた宇宙人アランさんやプレアデス十、プレアデス・エリーナさん、オリオン星人クリエさんなどのメッセージを約10回ぐらいに分けて紹介していこうと思います
これは1990年代にFUJI日本の機関誌等に掲載されたり希望者へ(隣組回覧板)として配布されたメッセージの一部です
FUJI日本とは1982年頃からスイスのビリーマイヤー氏からプレアデス星人セムヤーゼとのコンタクト記録を日本で初めて取り寄せて「翻訳する会」を設立し1986年にスイスの承認を得て「FIGU日本」として発足し希望者へ販売されていました
1989年に徳間書店から「宇宙人がくれた21世紀の聖書」という本を出版され後に続編の「新生地球人へのパスポート」、文園社から「大禊」を出版されています
1992年に著作権問題やスイスセンターからの縛りにより「FIGU日本」として自由に機関誌を発刊する事が困難となりスイスのセムヤーゼシルバースターセンターとの関係を絶たれました
名前を「FUJI日本」に改て独自路線で機関誌(水瓶座讃歌)を発刊され、予定されていたかのごとく日本を担当する宇宙の方々とのテレパシー交流が始まっていったのです
内容は読者による投稿がメインでした
私も何度か投稿し、学ばせてもらていました
そこには先生や指導者なんていません
今で言うブログや動画コメントでの繋がりと共有に似ています
お互いがその場に集まり意見し合う形です
読者が導かれチャネラーになっていく様は不思議そのものでした
プレアデス・エリーナ自身がチャネラー養成講座を企画し指導してくれていましたね
その頃の私は護衛艦乗りとして殆どが洋上生活で訓練に明け暮れていたため石頭を外すことが難しい環境でした
しかしながら波に揺られ船底の機関室の爆音の中で強制的に長時間瞑想状態に突入し計器とにらめっこしながら過ごすことが日課となっていたので内観するには好都合状態でした
ちょうどこの頃の私は25歳、洋上の空に太陽の光が反射しギラギラと銀色に輝く宇宙船が至近距離で出現し私は呆然と眺めていました
小学生の頃から定期的にUFOを目撃していたため驚くことはありませんでした
懐かしい思い出です
今現在はインターネットサイトも閉鎖され機関誌の発行もおこなっていないようです
それはつまりその当時に集まった方達はステーションを離れ全国に散らばり独自に種を蒔いているに違いないということです
今現在はインターネットによりスピリチュアルという形で年齢に関係なく沢山の方々が独自路線を展開されています
宇宙連合の沢山の星々の方々も時代と共に会議会議の連続であったことでしょう
有り難い事ですね
2020年の今となってはかなり古いものではありますがダンボールに眠らせておくのはもったいないと思いました
ちなみにFUJI日本へコンタクトしてきたアランさんとは「私は円盤に乗った」(ユニバース出版社)の著者ダニエル・フライ氏がコンタクトした宇宙人です
アセンション進行中の現在、これから学ぼうという人達にとって非常に参考になると思うので読んでみてください
内容で命令口調だから怪しいとかジャッジをする観念を外して読んでみることをオススメします
ア・ラン メッセージ(1990年3月~)
●鏡についての考察
「鏡に写っているものに夢中になっているのが現在の貴方たちです。
けれど貴方たちが本来鏡そのものであるということを思い出すべきであり 、これから貴方たちのしなければならないことは、鏡に映る映像の正体を或いは意味を理解し、その後、鏡そのものが何であるかを知っていくことに尽きるのです。 」
●誠実について
「誠実が理解を導くというのは誤りであると、敢えて私は言おう。
真実を通じての誠実は、理解の後に副産物のようにして現れるものであり、それ以前での誠実とは努力という言葉以外にそれに当てはまる言葉は無いように思われる。
真の平和が理解の後に得られる副産物であるということを思い出して欲しいのです。
そしてもう一つ思い出して戴きたいのは、三度眠りこけたイエス・キリストの弟子のエピソードです。理解以前のエゴ体は 唯誠実でありたいという希望を持つことがあっても、真の誠実が生じてくる根源を知ることはないのです。」
●愛について
「地球上で愛と呼ばれている事柄につい話してみよう。
まず愛とは。 感ずるものではないこと。 愛そうと努力するものではないこと。 失ったり増えたりするものではないこと。
愛とは初めからそこに存在している状態である人と人との関わりがどのような形であろうともそれはそのまま完全な状態であり続けるのものイエスの言った「汝の敵を愛せ」という言葉は、この言葉にたどり着くために与えられた一つのヒントであると私は言いたい。
敵を前にした時、貴方たちの愛は生き続けることができない
貴方たちの愛をしっかり吟味してください。
それがどこから生まれているのかを深く洞察して欲しい。
そしてもしその正体を見極めることができたのなら、それが貴方の旅の始まりになるのかも知れない。
そして貴方は旅の途中で。 多分突然に、愛を知るようになるだろう。」
●旅の始まりにおいて希望すること
「まずは貴方達が瞑想の旅のともに常に持ち歩いてほしい便利なものを挙げたい。
それは“無限”という言葉以外の何者でもないのだが、これこそが常に貴方自身とその道を明るく照らしてくれる灯火となってくれることだろう。
瞑想の中で出会うこと、また自分自身の状態を常に無限の投下で照らし出してそれをよく理解しなさい。
そしてもし、貴方の目が無限の灯火そのものになることができたら・・・有限と無限、これに注意することは貴方たちのしつこい夢を打ち破るととても良い方法となる でしょう。
無限分の有限・・・ この成り立つことの無い数式について考察してみるべきです。
もうひとつの餞別として、私は貴方の頭をスッキリさせるキャンディーをあげたいと思う。
これは実に有効であるしいくつ味わっても決して虫歯にならないから 、好きなだけ持って行きなさい。
それは例えば貴方が三十歳であるのなら、70年後に生きている確率は非常に少なく、 おそらくは小さな壺に骨となって入り墓の中に収まっているであろう事実です。
又ほんの31年前にはあなたという存在は 芥子粒ほども無かったという事実です。
想像力は時に非常に役立つことがあるものです。
心を未来に飛ばして貴方の墓をしっかり見ていらっしゃい 。
又、過去に心を飛ばして貴方など何処にも居なかった事実をしっかり見ていらっしゃい。これが貴方上げる私のキャンディです 。
幾度でも味わってみることを勧めます。」
●宗教について
「私は宗教を否定するつもりは無いのです。
ただ、地球に存在する殆どの宗教が、 夢の続きであると貴方に言っておきたい、そして夢は夢であっていつかは醒めるものであることを。
しかしながらその宗教という夢も一つの駅であり、貴方たちは そのいずれかの駅を。 降りていって、いずれは有り難いテキストになるであろう多くの土産物を背中に背負い込み、又、汽車に乗るために戻ってこなければならないでしょう。人の迷惑にならないのなら、お題目なり、祈りの言葉なり唱えなさい。
けれど、それを良い加減な態度でしないことを勧めます。
全力で行うことです。これがその駅に滞在する時間を短くすることにつながります。又、二度とこの駅に降り立つことのない 識別を貴方に与えることになるのです。」
●恋愛について。
「はっきり言って貴方達のそれと私達のそれの有様は全く違っている。
貴方達は彼又は彼女の肉体が、そして心そのものが何であるかを知らない。それにどんな意味が在り、何故存在しているのかを知らないま囚われていく。
そこには肉体的又精神的に非常に自慰的な要素が含まれている。
貴方達は長いこと本当の親を知らない親無し子できた。
何故かわからないまま飢えに苦しみ、殺されもし、病のうちに死んでも行った。暗闇の中を多くのものにぶつかりながら歩いてきたから、貴方の本当の姿は 痣だらけ、傷だらけと言う状態だ。
(あなたも知っている通り、傷も痣もエゴを生み出す特効薬です。)
そして今貴方達は彼又は彼女にしがみつく魅力的な又は彼女の中に永遠の安らぎがあるのではないかと希望を抱く。
貴方が彼または彼女を得るために何もかも捨てる覚悟が、実はこのエゴから生まれていることに気が付きなさい。 さて、結果はどうだろう。
癒さなければならない傷だらけの人間が二人しがみついている・・・ 貴方はここに救いがあると思うだろうか。
彼らは自分の傷の重さから逃げ出したくているのにお互いの傷の重さまで感じてしまい、後には多分へきえきするようになるだろう。
貴方は相手に対し目を閉じ、鼻をつまみ耳を塞ぐだろう・・・もういらない・・・と。
しかし貴方達には生活が在る。子供も育てなくてはならない。
やらなければならない雑用も数多くある。(これらはお互いを必要とさせることの他に紛らわしいの 作用を持つ)
それに離別は新たな傷を自分に又相手にも背負わせるに違いないだろうと思う。 頭の良い連中は、 ここで見せかけを始める。
日本に狐と狸の化かし合いというのがあるが、正に それだ。 そしてその方が結構お互いの気持ちの良い慰めになっていく。
これが地球上にあるほとんどの「愛のくらし」であると私は言おう。
貴方達はこの芝居から抜け出すべきです。彼又は彼女の肉体が、あるいは心が何であるか知りなさい。 何故存在してるかを知りなさい。
それを知った途端貴方は真の愛に目覚め、もうしがみつきたいなどと思わなくなるだろう。そして更には相手に対し、 目を閉じることも、鼻をつまむことも、耳を塞ぐことも止め、相手の傷の意味を、あるいはその存在理由を知り、ある感謝を持って受け入れるようになるだろう。」
引用元
「水瓶座讃歌」「となり組回覧板」 FUJI日本 機関誌
「大禊ぎ」文園出版 著者 大高良哉・谷口祐司
次回に続く
読んでいただき有難うございました ☆感謝、感謝☆
