さて、これまで話してきて、みやこ町役場の対応、どのように感じましたか?
それでも、みやこ町に移住したいですか?
では、今から書く記事を読んだら、気持ちが変わるかもしれません。
実は、担当課は私に詐欺まがいのことをしました![]()
詳細を話しますね。
今回は、パソコンと複合機の件についてです。
まず、地域おこし協力隊が使うパソコンと複合機は、
活動費で「購入」することができません。
そのため、役場と付き合いのある業者と地域おこし協力隊が
賃貸借契約書を結び借りるという形にして、
実際にはパソコンと複合機を購入する額を分割して賃貸料として支払い、
1年後に完済します。
当然ながら在任中の最長3年間はこのパソコンと複合機を使用します。
そして、通常は、隊員がそのまま退任後も使用しているようです。
以前は業者と地域おこし協力隊個人の契約だったらしいのですが、
みやこ町地域おこし協力隊の前任者に、
すぐに退職してお金を支払わなかった人がいたらしく、
それ以降役場が「保証人」「賃貸場所」「返却場所」となっています。
私が退職することになり、12月28日に保険証の返却ために登庁するように伝えられました。
そして、前日の12月27日にメールが届き、
それには28日に持参しなければならない物のリストが書かれていました。
その中に、私が使っていたパソコンと複合機が書いてありました。
そう、役場は私が使用していたパソコンと複合機を返却しろと言ってきたのです。
私は、そのメールに返信し、
「採用担当者に退任後もパソコンと複合機を使って良いと言われましたし、
なぜ役場が支払っていない物を役場に返却しなくてはいけないのですか?」
と尋ねました。
役場の返事には、
「リース契約をしている会社が返却を求めている」
と書かれていました。
私は、その言葉が信じられず、そのリース契約をしている会社に連絡をして、
返却を求めているかどうかを聞きました。
そうすると、担当の人は、
「うちは、ゆっきーさんには全額支払っていただいているので、
返却は求めていません」
とはっきりと言いました。
この事は、録音もしているので、役場は言い逃れできません。
そうです、役場は嘘をついたのです![]()
このリース契約をしている会社の担当者は、
役場に確認の連絡をしたらしいのですが、役場は
「私たちがゆっきーさんに話しをするから」
とだけ伝えたそうです。
役場は、もちろんこの会社が返却を求めていないことはわかった上で、
私に連絡をしています。
詐欺罪の定義:他人を錯誤に陥れ,その財物をだまし取り,またそれにより財産上不法の利益を自ら得るか他人に得させることによって成立する罪
詐欺の定義を見ると、これは完璧に詐欺です![]()
私は、この事を町長と副町長に報告しました。
担当課のK課長はまずいと思ったのか、
「貴殿(ゆっきー)とリース契約をしている会社の間で賃貸借物の返却をしない協議が整ったのであれば、異存はありません」
とメールを送ってきました。
はぁ?![]()
謝罪はしないの?
そもそもこのリース契約をしている会社は私に返却を求めていません。
役場は嫌がらせとして、私に返却するように言ってきたのです。
きっと、年末の大掃除の際に、どさくさに紛れて私のパソコンと複合機を処分しようと考えていたのではないでしょうか。
平気で嘘をつく自治体、いかがですか?
私は、最初に書いた元ヤンキー町議の逮捕、副町長の逮捕、
そして、令和4年に起こった副教頭のセクハラ事件と。。。
みやこ町にはこのような素養があるのではと、
もう、そのようにしか思えなくなりました。
今は、この町を離れて良かったとしか思えません。
というか、みやこ町なんかに住まなければ良かったと思っています。
とは言え、もちろん町民全員が悪人ではありません。
私と関わってくださった中には、とても良くしてくださった方もたくさんいました。
今回、私が書いたのは、あくまでも役場の一部の人間のことです。
しかし、地域おこし協力隊として移住を考えているのであれば、
ぜひ、熟考してください。
いろいろと調べてから、移住することを強くオススメします。
拙い表現で長文の記事もありましたが、読んでいただき
ありがとうございます。
あなたの移住が成功することを心より願っています。
ゆっきー
