昨日の続きです
皆さまお忙しい中拙い文章をお読みいただければ幸いだと思っております

さて、C店の締め日を断ってマイナー店F店に入店したわたしです

いわゆる初回です
いろんなホストが代わる代わるついておはなししますね

わたしの中では、C店のホストの締め日に行かなくちゃ!
そんな気持ちが100パーセント心を占めていたと思います

初回です
いろんなホストが代わる代わる卓につきます
そこそこ楽しい会話もしますが、見た目ただのおばさんのわたしにはがっつかれることもありませんでした

間違ってない
そんなものです

そんな中でただひとり、わたしに必死でガッツクひとがいました

その人にこれから担当の締め日にいくんだよね…
という話をしました

どうみても田舎から出てきた若造といった雰囲気の彼は言いました
「締め日だから来てくれっておかしくない?俺に1時間だけくれないかな?」
本当にお人好しのわたしはこの人のいう1時間にかけてみようと思いました

それが間違いの始まりでした

その子の名前はRといいました
「俺のこと呼び捨てでいいから、俺も呼び捨てにしていい?」
わたしはどうせ1時間の関係だと思っていたので気軽に承諾しました

Rは見た目は田舎のヤンキーでしたが、おしゃべりはうまかったように思います

お酒も入って気分が良くなった私は、「シャンパンが飲みたい」と言っていました
その時Rの顔はいやらしいようなニヤニヤしたようななんとも言えない顔をしていました

立て続けに3本は入れたと思います

C店の担当からは何件も電話がきていましたけど、出ることはありませんでした

結局70万ほど使ったと思います
Rは嬉しそうに「アフター行こう!で、明日も来て」
そう言いました

すっかりRのことが気に入った私は二つ返事でオーケーしました

後から知ったことですが、月末のこの時Rは売り上げが少なく、来月からはナンバーを外れて掃除組になるとこだったそうです
わたしは女神だと言っていました

そしてアフター
まだまだ新人のRはお金もなかったのか、980円食べ放題の焼肉に連れていってくれましたが、なにもかも初めての経験のわたしは全てが新鮮に思えました

それから3年もRの店に通うとは思いもしませんでした

次回はつい最近Rにされたひどい仕打ち、それからいかにRとの関係を絶ったかを書きたいと思います