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ども~。

お久しぶりです。

めっちゃ怠けてました^^;


さてさて、あくまでも個人練習レベルですが機材が整ってまいりました。

マルチを買ったりモデリングつきの安アンプを買ったり。


マルチはZoomのG3X、安アンプはVOXのmini3です。

ギターを再開する際、VOXのPF-10を4000円で購入したのですが個人的に歪みにノイズが走るような感じだったので何とかならんもんかなーと思ってたんですね。


で、楽器屋にいって小型のフルチューブアンプを買おうと思ったんですが・・・

マルチに目がいってしまった;;;

後述しますが、これがミス。


G3Xを購入して持ち帰り、PF-10とあわせてみたところ設定次第ではかなり気持ちいいレベルまで到達してくれました。

ワウを設定すると音ヤセと言うより音が変わっちゃって、その点だけは使い物にならないんですが。

デジタルなんだからそんなとこまで再現しなくてもいいのに。。。


メインのセッティングは、アコシミュ→TS-9(ゲイン0)→トレモロ→マッチレス→タイルリバーヴ→ノイズリダクション。

アコシミュを入れることとTS-9のゲインを0にすることがポイントです。

また、ペダルへアンシミュのゲインコントロールをアサインすることにより気分で歪み量を変化させています。


Zoomというと中高生が購入するチープなイメージがあるんですが(実際、自分も普通のマルチが5~6万する時代に29800円のものを使っていました)、これが結構本格的。

音のイメージがあれば結構素早いセッティングが可能です。


PC接続は面倒なので使ってません、元来アナログ派なんでw


そしてmini3。

うーん。。。

なんというか・・・

中途半端ですねー。

モデリングは面白いんですが、エフェクトが使いづらい。

もっとも、あくまでオマケ程度の機能ですから期待しちゃいけないんですが。

G3Xが予想以上に使える子だったんで、こちらはいま殆ど使ってません。

電池駆動が可能ということで晴れの日に気晴らしで青空ロックをやるときが出番となるでしょう。



そして。。。

先ほど書いたミスですが。



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ちょっと前からチェックしてた機材がまだあったので購入し、届けてもらいました。

てヵ、めちゃめちゃデカイ。

レスポールと比較すると箱の巨大さがわかるかな?


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梱包にはこんな注意書きが。
高額。。。
なんかリッチになった気分w


さあ、わかっちゃった人も多いでしょうからさっさと中身を。







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どーん。


Blackstar HT-5R。

いわゆる自宅練習用小型フルチューブアンプですね。

中古で34800円。

筐体の2箇所に擦り傷がありますけど、それは全く問題なし。

新品の実勢価格が55000円くらいですからかなり安いです。


PF-10の限界に気付いたときからずっとチューブアンプが欲しくていろいろ探してたんですけど、どうも値段と内容が釣りあわない。

というより自分の持ってるイメージの音を出すにはブティックアンプのような数十万するようなものじゃないと無理かな、って諦めてたんです。


そんなときにイシバシで中古のこの子を見つけ、ダメモトで試したら。。。

「あれ、結構いいじゃん」


マーシャルを若干攻撃的にした音という評価が多かったんですけど、3バンドEQとゲインコントロールでマイルドな歪にも出来て、かなり好みの音に近い。

フルチューブってことで音圧がかなりあるため、自宅での使用はどうなんだろうと思いつつ「音質優先だろ!」ってことで購入しちゃいました。


で、7.5キロはさすがにハンドキャリー不可能(やって出来ないことはないんですけどw)ってことで宅配で届けてもらったら箱の巨大さにドン引きしたw


で、ミスってのは。。。


エフェクターイラネ


そりゃあトレモロやコーラスはあったほうが表現の幅が大きくなるんですけど、自分が好きなタイプの音楽って音の加工が最小限度のものばかりなんです。

スラッシュがいい例ですね。

パラダイスシティでコーラス、ウェルカム トゥ ザ ジャングルでディレイなど全く使っていないわけじゃないんですけど、基本的にはギター→ワウ→マーシャルというシンプルすぎるセッティング。

ユーズ ユア イリュージョンでは結構多くのエフェクターを使っていますが、それでも作品時間の殆どがノンエフェクト(リヴァーブを卓でかけてますが)。


ま、まあ自分の場合はエフェクターを使うだけの技術がないってのもあるんですがねw


自宅だとさすがにヴォリュームを9時より上に上げることができず、ポテンシャルをフルに発揮できないままでいますが、いづれはスタジオに持ち込んで鳴らそうと思ってます。



んで。

数年前から気になってたものがありまして。


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話題の安ギター、メイビス MST-600です。

お値段14800円。

発表された当初はストラトヘッド・フレイム(ベニヤ)メイプルトップ・(積層)マホガニーバックと言う使用だったんですが、現在ではオリジナルヘッドにキルトメイプルとなっています。

カラーもバースト系から単色シースルーになってました。

材の表記はどのメーカーもブランドも結構いい加減になっているのでネック材はハードメイプル!と表示されてもなんだかよくわからない木だろうと容易な想像が出来ちゃうんですけどねw

イシバシで試奏したら「14800円じゃねーだろwww」

って思い、即購入。


まあこの値段ですからトレモロのせいでチューニングが全く安定せず、アンカーを目一杯締めてアームアップできないようにセッティング。


HT-5Rに繋いで音を出してみたところヌケは悪いんだけどサスティンが結構あってノイズも皆無。

ハイフレットになるとピッキングノイズがボコボコと目立ってしまうんですが、コード弾きではかっちりとまとまった音が出ます。

この手のギターにありがちとなる無駄な硬さが余り感じられません。

低音がちょっと強い感じではあるのですが、もしかしたら最近の中高生が好むような音を意識して作っているのかもしれませんね。

実際、ドンシャリにしてみたら流行の音になりましたw


弾き心地。

フレットがなんかやたら高いです。

スライドすると引っかかる感じがして、最初は戸惑いました。

でもその分ハンマリング・プリングが楽ですね。

ネック裏はサテン仕上げです。

欲を言うならフレットのエッジ処理をしっかりして欲しかったな。



まあこのギターの一番の売りはルックス(ぁ

ベニヤといえども本物の木を使っているので一本ずつ全ての目が異なります(ただし角度によって目が変わるということはありません)。

バインディングにも木材を使っており処理も丁寧です。

ロゴはなんとモールド。

デカールじゃないんですね。


とことん初心者に向けた見た目で、性能も値段の割にはそこそこ。

イシバシは昔からエントリークラスのギターを手がけていて、実績があるのは知っていたんですが、まさかここまでローコストでまともなものが作れるとは。。。

某SE○DERやEl○othも見習って欲しいもんです。



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実はMST-200も持ってます^^

こちらは完全見た目で購入。

自分が写りこんでいることからわかるように、ミラーピックガードです。

ついでにマッチングヘッド。

ただ、こっちはオススメできないかな。

購入して2週間もしないうちにローポジのビビリやフロントのノイズが出てきてしまったので保証修理や自己メンテで何とか使える状態にしたので、知識のない人には難しいギターだと思います。