いきなりご無沙汰しております。
私生活がバタバタでした…。
まぁ、また揉めたわけです。
それも追々記事にできればなと。
↯↯ それでは本編です↯↯
あんこがよく覚えている毒母の言葉。
「お父さんは貴方達のために
働いてきてくれてるんだよ」
父はあんこが生まれた後、弟が生まれる前くらいから自営で仕事をしていました。
出張が多く、出張先からそのまま次の出張へ。ということも少なくありませんでした。
あまりにも会わない父を親戚の誰かだと思い込み
「おじさん‼︎また遊びにきてね。」と言ったという逸話もあります。
たまに帰ってくると夜泣きする子供の声がうるさいと文句を言っていたと毒母が言ってました。
幼稚園、小学生くらいになるとあんこは周りの家と自分の家が違う事に気付きました。
同級生は夏休み期間中にどこに行ったと盛り上がっているのにあんこはその輪に入れなかったのです。
だって…どこにも行っていないから…。
それもそのはず。
父の仕事は周りが長期休暇に入ると仕事が増える業種だったからです。
もちろん不満だし絵日記の宿題は大嫌いでした。
不満を言うと決まって毒母が冒頭の言葉を言うのです。
その頃の素直なあんこはそう信じていました。
ある事をキッカケにそれが間違っていたと知るまでは…。