あんこが2度目の不倫を知ったのはこの時。
なんとびっくり。
父親の会社の仕事の手伝い中でした。
手伝いの内容は領収書の整理。
税理士さんが来る前に一月ごと日付順に領収書を並べます。
それを毒母が並べ間違えと内容のチェックをします。
その最中に発見されたのです。
今考えればやはり父は馬鹿でした。
だって100万近いダイヤのネックレスですよ?
経費で落とそうったって無理です‼︎
せめて隠すとか出さないとか燃やすとか捨てるとかあっただろ⁉︎
そして毒母が一言。
「私こんなんもらってないけど?」
はい。ご愁傷様。
この頃になると父はそういう人間だ。
何かの病気なのだろう。
出張も遊び歩きたいが為の嘘。
あんこはそう思い始めました。
時期を同じくして…
父の書斎の机から不倫レターが発見されました。
今とは違い、携帯電話も普及前。
父はかなり早くから持っていましたが、
お相手は持ってなかったのでしょう。
この手紙の内容は両親の離婚後に見せてもらえました。
当時は手紙が出てきたということしか知りませんでした。
お相手も脳内花畑の住人だったのか?
ご丁寧に書いた日付、時間が書かれていました。
いつ行った某観光名所に2人で行けて嬉しかった〜とかそんな内容がズラリ。
全ての証拠を毒母はコピーして保管していました。