『緊急事態宣言』から丁度、1ヶ月経ちました。
あらゆる施設が休業、休園、休校、自粛営業?
僕自身は、幸い生活が大きく変わった印象はなく・・気づけば4月は終わってた。
それでも、お店や施設が営業していない仕事の帰り道は何だか穏やかな・・違う世界に見えた。
一方でネットのニュースは、毎日、東京都の感染者の数が何人出ました。政府の残念な・・がどうとか、某有名人が色々な人の揚げ足をとる様な発言などを、いちいち記事にしてたりとか。なんだか不安だったり苛立ちを感じる事ばかり。
芸能人の方も何人か亡くなりましたね。
今の状況にストレスを感じているせいなのか、誰かの発言や行為を叩くのも以前より酷くなったかなぁ。
非難している人は、自分の発言に責任を持っているのだろうか?
余談だけど今日のニュース。『今の状況』で、川遊びをして溺れた人がいて、それを非難する人が沢山いるみたい。
当然といえば当然、好き好んで溺れた訳じゃなかろうが、何で自粛を呼び掛けているこの状況で医療関係者の負担を増やす様なマネをしたのか?
※. 因みに何故か僕の記憶に刻まれてしまっているのだが、数年前、同じ様に川遊びしていた人達が、上流にあるダムの増水が限界で『放流』の警告があったにもかかわらずに従わず流されて数名亡くなった事故があった。
人間って、やっぱり本質的に『自分は大丈夫』て思ってしまうのではないだろうか?
さておき、毎日世間の出来事をSNSなんかを介してくだらないなぁ、不安だなぁ、なんて思いながら、それなりに自粛生活してきた。
仕事は通常勤務だし、一応はマスクをして過ごしたけど自分は感染していないのか?なんて正直わからない。
初めは『人から人には移らない』?なんて言われてたそうだし僕にとっては対岸の火事だったのが、気がついたら世界中で犠牲者が出て・・
今、僕の隣に居てもおかしくないという状況になっていた。
自分に出来る事なんて微々たるモノだけど一刻も早い終息を願っています。
なんだか、とりとめの無い(いつもどおりに)文になってしまったけど緊急事態宣言から1ヶ月という事で何となく思った事を書いてみた。
とりあえず5月末まで延長された訳だけど・・・
世間の警戒心は緩んでるみたいだったな。

