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Mr.HATE ANTHEM

今日も何処かで演奏しているが、物作りにも励んでいる。

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あけましておめでとうございます。

今年は個人経営のベース教室でも開こうと思いましたね。

そんな衝動的な新年の5時間目です。

さっきまでのことを去年という言葉に置き換えないといけないのに、毎年感覚がついてきません。
実際一月が終わりそうになるまでは今年って言葉もなかなか遣わないので、難しいですよね。

そういえば、私がこっそりやっているバンドのラジオが今年から始まります。
そして、iTunesでも今年から配信します。
今迄は自分の音楽を売ったりすることもなければ、プロモーションなどやったことも当然ないので、わくわくします。

本当は不安がいっぱいです。

自信を持てるのは音楽だけですから。


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今日も忘年会という名のパーティーだったが、最近音楽を知ってるミュージシャンが少ないと感じた。

みんなちゃんと聴こうよってかなり思うね。

ちゃんと音楽を聴いてない人が作っただらしない曲を誰が聴くんだって思ったけど、流石にみんなの前では言えなかった。

買ってくださいってよく言われるけど、これは何の意味もない言葉だろう。

俺は買わないでも良いから、ちゃんと聴いてくださいっていうタイプ。

違法でダウンロードしても良いけどちゃんと聴こう。
音楽の価値は聴いた後に生まれるんだから。

だから何年か前にやったレディオヘッドのリスナーが値段を付ける売り方が素晴らしいと思った。

年末だな。


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寝ようとしていたらハーネイムインブラッドのTJから電話がかかってきた。

来年はミニアルバムを出してアメリカに行くらしい。

アルバムのレコーディングだろうか。

オズフェスに出ても良いくらいのバンドだからその報告かと思ったら、明日てつんち行くかもしれないというなんともめちゃくちゃな報告であった。

今時レコーディングで海外に行っても自分の部屋のノートパソコンで作っても、音は変わらない時代である。

そういえばたまたま遭遇したのだが最近中国の大御所がはるばる日本に来てレコーディングやらミックスやらしていた。

ハイキングに行って食べるか家で食べるかの違いみたいなもんだろう。


写真は実家の犬


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忘年会とはなんだろうか。

さすがに忘れたら成長出来なければ、感謝もなくなってしまう。

今年も感謝である。

一年間、兎にも角にも感謝。

住まわせてもらってる部屋がある東京、日本、地球。

宇宙の中のこの場所。

話をした人。街中ですれ違った人。同じ電車に乗っていた人。

この社会を共に営んでいるすべてに感謝。

だからいるのかいないのか証明すら出来ない神様には何を感謝するんだ。

自分が知っていることには感謝する。

また来年は一回り感謝するものが増えるだろう。


感謝は僕にとって忘れてはいけないこと。


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今年はレコーディングをしたりしたから来年は適当にプロモーション活動する。

一生懸命やってもバンドは売れないものだ。

だからなんだかんだで作曲家と先生業をやるんだろう。

とりあえず作曲家としては明日から契約である。


自分が音楽を通してやりたいことは山ほどあるのに、自分が音楽を通して押さえ付けられるとは皮肉なもんだ。

CDが売れない時代なのにCDを作るのは最早自己満足である。

iTunesでも配信するのだが、誰がどこから買うのだろうか。


自分は音楽家である以前にリスナーなのだが、新しい音楽を探すことを怠っている。

そんな時代である。


写真のエンジニアはつばさくん


コンペティションの曲が良い曲ではないからとても悩んだ_(:⊿ 」∠)_

だれがこんな曲を好きになるんだろうというね。

確実に良い音楽ではないから、良い音楽にしてしまおうと思ったりもした。

これで落ちたら世の中が間違っている。

そして、自分は正しい。

何人かに曲を聴かせれば、こっちの方が良い曲だと言ってくれる。

コンペティションな曲は作らなくなる。
どんな作品に使われる曲だろうと、後世に遺る良い音楽じゃないと。

良い音楽じゃなければ。
Mステ生特番の観覧条件に非難殺到「ブスはお断りかよ!?」
http://www.yukawanet.com/lite/archives/4346606.html

こりゃちょっといろいろ面白い問題であるね_(:⊿ 」∠)_

まず、音楽だからいろんな人が観覧した方がやっぱり良いと思うね。

いろんな人が聴いてどうゆう反応するかでアーティストは次の作品をより良いものに発展させるヒントになるわけだしね_(:⊿ 」∠)_

それなのに自分達でやってるライブよりもかたよったお客さんだと、こうゆう曲が絶対ウケるなって判るのにもかかわらず番組から演ってくれと言われた曲を当て振りするというクレイジーな展開になるだけで何が何だかさっぱりになってしまうというね(3ε3)

それじゃあアーティストも一瞬一瞬リアルタイムで人の為になる職業の筈なのに、そこにいる人を楽しませる為に音楽を奏でるのに何のために音楽やってるのかもわからなくなる。

そしたら、音楽を通して何か伝えようとしてる人はそういったテレビ番組に出ることが嫌いになる。

残るのは、「有名になりたい」とか「歌手になりたい」とか言ってる自分の為に音楽やってるやつだけになる(・∀・)

だからCDの価値が下がり、売れなくなる。

当たり前すぎるストーリーである!!



だからみんなもザ・シンデレラボーイズを観に行くと良いよ(・ε・)/