Mr.HATE ANTHEM -24ページ目

Mr.HATE ANTHEM

今日も何処かで演奏しているが、物作りにも励んでいる。

ついに俺の身体も悲鳴を感じた。
他動詞のような言い回しだが、自分のことである。
iPhoneのアプリである、揺れ来るコールさんが地震初日以降うまいこと動いてくれないのだ。ゆれくるコール。
だから緊急地震速報を見逃さない為にテレビをずっと見ていた。
どのチャンネルもそうだが、壊滅している。世界の終わりを物語っているようなニュースである。
そんなものを見続けたせいで、夕方めまいというものが俺の三半規管に辿り着いた。ヴァーティゴである。
俺の限りない視界を限り有るものにすべく横になった。
視界を狭くした引換に不安はすぐそこまで迫って来ている。
レイディオにすると全部聴いてしまうし、なかなか自らの視聴覚と付き合うのも困難だと思えた。
それにしても節電は最高だ。
昔から24時間開いてる店が嫌いだったし、夜はなるべく暗くしたいという俺の願いが少し叶った。犠牲はかなりのものだが。
これで月の出ていない夜にしようと思ってた秘密の話がやっと出来そうだ。



/て
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今日はコストコに行って水を大漁に買い込んでやった。
あまりにも重いから古武術使って持った。
そうすりゃ腰も痛めない。古武術っていうものはなかなか使える。最初の出会いは中学の時だか小学生の時だかなんだかである。当時の俺はバスケットがしたくてたまらない病気にかかっていた為、毎日バスケットボールをやっていた。
ある日友達がバスケに古武術を取り入れているチームがあるとかないとかでビデオテープを持ってうちにやってきた。
早速二人で忍者のような動きをしているビデオを見た。
筋トレをしないでボールを遠くへ投げたり、瞬発力を鍛えずに瞬発力を身に付ける方法やらなにやらいろいろあったけど、すっかり忘れた。
まぁ合理的に身体を使えば鍛える必要はないといった感じのかなり不真面目な信条が進化したものだった。
ちなみに俺も努力が嫌いである。勉強とか、毎日続けることがなによりも苦手。かなり不真面目な民族である。
おかげで高校の時は保護者まで呼び出しを喰らうことが何回もあった。
そして、別に関西出身ではない筈の先生が関西風に怒っているところすら目撃した。
警察署に親が迎えに来たこともあったし、パトカーに乗ったことさえ何回かあるけど、刑務所に入ったことはない。
毎日何かを続けるのは刑務所に入るようなことである。
昔から今を生きることが苦手である。今を生きるという言葉の解釈がかなり自己流だから、こんなことを言うのだが。
要するに終わりが無いとやる気にならんのだ。
終わりが見えなくても終わりがあるものと終わりが始めから無いものは大分違うだろう。
例えばダム建設とかはその類として例に挙げやすい。ダムを完成に導くのには大体30年とか掛かるらしいからね。
でも終わりがなかったらやる気もなくなるからダムなんか作らんし、めんどくなって来たから文章を書くのもめんどい。
まぁ終わりがなかったら人生辞めてるよ:0
まぁそれなりに段落があればいいって事なんだけど、文章を作るのがめんどい:0
先週大好きなモトリークルーのボーカルのVince Neilさんの自伝が売ってたから買ってきた。本人は難読症だから自伝が出来ても読めないらしい:0かわいそ。
最高に最低な人生である。だけどなかなか共感してしまう。一般人がなんかの拍子にたまたまシンガーになってしまってたいへんたいへんと言った感じの人生である。シンデレラストーリーとでも言えようか:0
最初はニッキーシックスがかっこいいからモトリークルーを聴いてみたのだが。モトリークルーも分かりやすく言うとX JAPANのようにボーカルの影が薄いバンドである。
やっぱりボーカルの影が薄いバンドは成功する。
昔はおもしろいくらいにイケメンだったのだけどね。
まぁニッキーシックスが変わらなすぎてついついかっこいいから結局ニッキーのことばかり気にしてしまうな。こりゃ
ニッキーはちょっとあいつはかっこよすぎるからなありゃ敵わない
実際セイモウシチュエイシュンとかホームスウィートホームとかワイルドサイドとかVinceがメロディーを作っていたこともこの自伝で知ったよ!おどろきである。
モトリーはニッキーが曲書いて詞も書いてミックがリフ作ってトミーリーがライブで煽って完成だと思っていたからね:0
Vinceは声だけじゃない才能が溢れたシンガーソングライターだったのかと脱帽だったよ(・ε・)
彼は93年にはもう既に今で言うミクスチャー的なサウンドを作っていたのだけれど、早すぎてヒットしなかったことも誰も知らない。
俺も知らなかった。改めて素晴らしいミュージシャンであると感じた。
とにもかくにもかっぱ寿司はこんな時にも営業してやがる不謹慎な店だということがわかる。




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歴史にのこる地震が起きてから初の日記である。
まったくおもしろいくらいに揺れたから、もう終わりかと思った。俺はまだお嫁さんもおらんから想像するのはいつもひとりぼっちの避難所生活。
阪神大震災が起きた時から何ヶ月かに一回は考えていた:0寒い朝並んで水をもらう自分の姿や、夜になると焚き火をして怒られながらもマシュマロ焼いて食べる姿。テントを張って眠る自分。
釣りの道具は持っているからおさかなを釣りに行って、みんなでおさかな食べようと誘う俺。おさかな釣って食べるとおさかなにもなんか悪い気がするから、いつもごめんなさいと言いながら食べている。
そんなことをどこかで天災が起こる度に考えている。そんな独身男性である。

イミポップのアルバムはどうなるのだろうか。

面白いことに、思い返してみるとやたら普遍的な作品だから、こんな災害を経験した後でもピッタリとハマる。
だが、いくつかの作業が滞ってしまっている:0しっまざふぁか

まざふぁかがなげっまいめら
ねくすまざ、ふぁっかがなげっまいめら
(マリリンマンソンのランチボックス)

俺もこんな日常からはみ出た非常事態が嫌いではないから、わくわくする:0
逆境に強い力を発揮するのだ。
そんな独身男性である。

節電とか大好きだからすすんでろうそくに火をつけてお母ちゃんに見せたら、地震起きたら火事になるじゃないかと言われた:0
たしかに、発想が古いとは思っていたけど納得せざるを得ないもんだから、懐中電灯に持ち替えた!

曜日の感覚もなくなるし、どこもかしこもおやすみ。
停電時には流石に焚き火をしてマシュマロ焼いても良いだろうか。



/て
面白いことにがくから歌詞どうするというメールが来た:0
そういやブルーとかいう曲は俺が歌詞を書くとか描かないとかずるずるしてたら半年以上が経ったのだ!!
おかげで実は未だにライブでも歌詞があるようでない。
みんなたぶん英語かホープランド語かと思って聞いてるのだろうけど、ありゃ実際スキャットみたいなデタラメである(・ε・)
おもしろい事にたぶんブルーの歌詞は今から書くから10日のライブで初歌詞かもしれん。
そんなパンクバンドのイミポップである。
ちょうど若者の文化が芽生える時世だし、そんな時代の真っ只中に住んでいるけど革命は他んとこで起きておる。
でも新しいムーブメントの為に今何が出来るのか(・ε・)
それは俺がこの曲に歌詞を付けることである。



/て
ここに来て、ここに来た☆~(ゝ。∂)
付き合う奴は選んだ方が良いぜ:0自分ていうもんは大体付き合うやつで決まりやがる。
そんでもってその付き合う奴等が俺を構築し直す。自分がない俺はゼロから造り直されて行く。
まぁ大体みんな自分があるとかないとか言う議論が好きだけど、俺はその決定的な部分がわからないから、自分ていうものははじめから無いという定で生きて来た。そんな考えも別に無しじゃないでしょう:0今日はレコーディングした。
そういえばどうやらATRを観に行くことになるようだ。
ATRはいいバンドなのかイマイチわからないところにあるバンドである。
あの辺のマサチューセッツ州出身のバンドは同じくマサチューセッツ州出身のキルスウィッチエンゲージのギタリストでありドラマーでありーの、その周辺のバンドのサウンドプロデューサーであるアダムDの力が大きすぎて判断出来ないのである。
現在メタルコアだとか呼ばれてるサウンドはほぼあの男が作ったと言っても過言ではない。その波に乗っかったバンドが大体人気が出て、ロードランナーレコーズがぽいぽい契約している。ATRはロードランナーじゃないけどアダムDの手掛けた作品以外は売れ行きも悪過ぎて、アルバムを出していたのかさえわからない┐( u_u)┌
その上、ATRのボーカルのフィルはバーン誌のベストボーカリストランキングで上位に入っていながらも、結局はキルスウィッチエンゲージ前ボーカルのジェシーリーチのスタイルそのまんまである。
それにジェシーはとても人間臭い詩を書く。ジェシーの歌詞は最早、聖書のようなのだ。流石に他のメタルバンドにそんなシンガーはいない。
まぁはっきり言って、誰かが使ったような言葉を多用すると、ぽいけど意味がない。意味がないというかおもしろくないのだわ:0
要するに歴史が動かずに平行線を辿るということである。
俺はそれがつまらないと思う:0
最近はエジプトがなんちゃらで、次はリビアがなんちゃらで、時代が変わろうとしている。
それが今起こってるから面白い。
これからどうなるんだろうか?と期待することではない。
そうゆう話ではない:0



/て
ウィリアムバロウズさんはジャンキーと裸のランチしか読んだことがない_φ(�������ぢ実際他に何を書いたのかよくわからないから裸のランチの映画を観た:0
なんだかでっかいゴキブリとかムカデとか出てくるからきもちわるくなって、やる気もなくなった。
タイプライターがゴキブリになったりするからこまる。タイプライターサイズのゴキブリとか流石にきもちわるいし、むかつくし退治する気にもまったくなれないからやる気もなくなって天を仰いでため息をつくしかない:0
そういや昔ウィリアムバロウズさんの実験映画を観たけど、それは最早よくわからなかった:0
裸のランチはカットアップな感じだから読んでてもよくわからなかったし、映画も結局どこのシーンだかよくわからない:0
まぁなんでもよい:0
読みたくなったからまた読もう:0
三月だねはやいもんで三月(・ε・)




/て
そういえば俺も昔から天然だとよく言われる:0
俺の中にある思考回路の路線変更の決定権を持つ頭の中の俺もなかなか投げやりに槍でも投げているからたまに頭が痛くなる:0
最近天然が天然でボケているということだとわかった。それくらい俺は自然にボケている。昔英語の先生に、凄く頭が良いのにボケた振りしてない?と言われたけど、実際よくわからない(^0)=3まぁ、実際天然でボケている。
一番自分でボケていると思ったエピソードは、たこやき食べてないよと言い張りながら口にソースが付いていたことである。
まぁそれ以外にもやたらめったらある。まず、このブログを読んでくれている人なら勘付いてると思われるだろうけども、取り留めの無い文体である(^0)=3わはは
そんな天然でボケている俺は天然は無知を優しい言葉に言い直しただけなんじゃないかしら、と考えを巡らせる:0
と、書いていたら時間が来てしまったから放置して今になった。
今日はウチの愛犬と風呂に入った。
犬は風呂が嫌いである。まず、湯船に浸かろうとしない。だから大体シャワー。まぁ、シャワーでも死にそうになっている。水がこわいのだな。
でも俺は別に水がこわいわけではない。だけど犬はみんな自分と同じように水が嫌いなんじゃないかと考えているのだろう。少しでも俺が濡れると濡れたところをペロペロと拭ってくれる。優しい犬である。
愛犬からしてみれば俺は愛人なのだろうか。
最近はやっと言葉を話すようになった。何か話かけたり、いってきますとか言うとちゃんと犬語で返してくる。
こうなるとなかなか面白い。それに昔飼っていた犬は最早自分が犬だと思っていなかったからいつも俺が近くにいると何か話していた。文句がある時は文句も言っていた。
いつか二足歩行が出来るようになって俺みたいになれると思っていたに違いない。
まぁでも大体飼われている動物はそうかもしれないね。人間より小さかったら、大人になるとああなるのかと思いながら生活してるんだろうね。
人は面白いことに死体を放って置くことがないのだ。ちゃんと隠すから飼い犬も飼い猫も夢がちゃんと持てる。
いつか自分も飼い主みたいになって犬を飼うんだろう。とか思い描いているのだ。
だが彼等は結局大人になれずに死んでしまう。
アニマルとして大人になれることもあるけど、たくさん産まれてたいへんだからあんまりない。人は哀しいものだ。
俺も哀しい人間だ。
今宵はあまりにも哀しい夜だから北枕で寝よう。



/て
最近友達から酔い過ぎて記憶をなくして帰ったという電話を頂いた。
次の日に玄関の扉を開けたら昨日履いていたブーツがあったらしい。
酔い過ぎると小脳も狂ってしまうことがわかるね。要するに、帰って来て靴を脱いだ後に鍵を取り出したというね。
そんなこんなで呑みたくなったから今日は久しぶりに酒を呑んで来た。と書いていたらいつのまにか寝てしまって昨日のことになった:0
そういえば、クラビノーバはいつ取りにくるのか??それとも、クラビノーバはいらないからこっちで処分しろということなのか??
処分するには筋力が必要だから、今日からトレーニングを始めて、三ヶ月後くらいに処分出来るマッスルが出来上がるだろうから、時間はかかるね。
それにしてもお酒をたくさん飲んだからからからである。
やっぱりアルコールってやつは蒸発したがるんだね:0
からからから( ・x・)旦



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さきほど、BSで戦場のピアニストっていう実話に基づいたフィクション映画がたまたま俺が家に帰って来て、テレビの電源を入れたタイミングで始まったから三時間ほど拘束された。
戦場のピアニストっていう放題がナンセンスだと思ったね。

実際、タイトルはピアニストだけで良いんじゃないか?というね。

戦場のピアニスト、天井のピアニスト、健常のピアニスト、恋情のピアニスト、麺状のピアニスト。
世界中にはたくさんいます。って感じになっちゃう。

そんなのとスキルを競い合う挑戦者みたいなのも出て来そうだし、長寿番組になりそうだ。

良い映画だった。
この世は百人百色である。
みんないろんな生き方をしてるし、いろんな死に方をする。最近は忙しくてなにかに思い耽るひまもなかったから、この映画に言いたい事をうまくまとめてもらった気がしてならない。

今宵は友人のオルテがバークリーのオーディションを受けた。とても簡単だという。話を聞いたらとても簡単そうだった。だがここでは明かさない。ここはどこにアノニマスが潜んでいるかわからない世界である。




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俺は生きているから中々素敵な出会いがときたまある。
昨日は俺が生まれた時から仲良くしてくれた近所のおじいさんのお通夜だった(・ε・)そのおじいさんは俺が三歳か四歳か忘れたけど、糸が巻きつけてあるまるいものを手に入れたときに、これはヨーヨーというトイだと教えてくれた!!
さすがに俺も三歳か四歳だったからヨーヨーの存在さえ知らなかった。
89歳だった。晩年、電池で動いていたからもはや死体が歩いているようだった。でも、この前までウチに遊びに来ていた。本当に寛大な、立派な人間だった。怒っているところを見た事がないのだ:0
大体笑顔だったね:0最期に見た時は悟りを啓いたような顔付きになっていたし、遺影も悟りを啓いたような顔付きである。尊敬している(・ε・)
電池で動いていたから死なないと思っていた。普通のペースメーカーだった。
ペースメーカーを俺はつけた事がないんだけど、あれはなんなのかね??
電車の中で携帯とセットで使うとよくないやつよね??




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