Mr.HATE ANTHEM -12ページ目

Mr.HATE ANTHEM

今日も何処かで演奏しているが、物作りにも励んでいる。

君の身体には宇宙がある。

でも、僕の宇宙の方が広い事は君も知っている。

時間の空間がどんどん拡がるから自分がだんだん小さくなる僕。

昨日桜を見に行ったんだけど、桜は咲いてなかった。
桜が咲いてる時間は僕の人生が持ってないと言う。

夢を見よう。



iPhoneからの投稿
かっこ悪い俺だっている。

劣等感が似合う朝。風とか雨とか雲とか何もない。

いつか太陽の中に行く。
今日は風が強いです。

窓の外を見れば、いろいろな物が飛んでいます。
いろいろな物が移動しています。自販機の横のゴミ箱。お墓に飾られたお花。割れた花瓶。犬小屋。血液。顔のシミ。

今日を境に動く物が嫌いになりそうでとても怖いです。

動くものは動かないものを傷付けますから。

大好きな祖父が傷付かないように拘束服を着せてあげます。

血液が血管を傷付けないようにベルトできつく縛ります。

家中にストライプが溢れて、僕は僕より大切な人の名前を繰り返しながら、ろうそくを吹き消します。

今ベルトで縛られた身体の魂をこの風に売るところですから。
今日は楽しく吉祥寺の方まで行くはずだったけど、持病の頓服薬を忘れて途中で引き返して来た。
地元の駅から出れなかったから駅員に事情を説明して駅員のシワシワになってる靴の先を土下座しながら舐めて難を逃れた。

駅のエレベーターが開くと、誰も乗ってない自転車が出て来て追い掛けて来そうだから目を瞑って長い階段を降りるしかない。

怖がりの人は耳も塞いで階段を上ったりしてる。

そんなことより早く帰って一番楽な自殺の方法を調べたかったから、のろまな奴らは駅に置き去りさ。

財布は電車に置き去り。携帯とタバコもどこかに置き去り。

なんにもないからみんなで探そう。

潮干狩りみたいに探そう。
昨日は池袋で練習だった。

愛車を走らせてスタジオに向かった。

ここの所、インフルエンザみたいな風邪にやられていたから千円札に羽が生えた。

帰り道には我が愛車の周りを赤いライトが照らして、それが回転を始めた。

そしたら段々と空と平行に走っていた車も垂直になって、池袋と我が家の間をのぼっていった。

目的地がどこなのか分からないが、目的地から離れて行く感覚もあった。
気付いたら赤いコードのイヤホンが首に巻き付いて、赤くひかる棒のような物を青年が振り回している。

右が下に向かって左が上に動いて、視界が歪んでいく。タイヤから煙が出ている。バックミラーにはピンク色の煙がもくもくと霧をつくるのが見える。

後ろと前は回転を始めないから自転車じゃなくて自動車に乗っているのかもしれない。

運転席には自分がいて、助手席には誰もいない。
助手席には誰もいない。

後ろを走るタクシーにはあの日のぼくとハカセが乗って、白い車を追い掛けている。

ピンク色の風の中、白い車を見失わないようにしている。

窓を開けたらきっと甘い香りがする。
発情した猫の鳴き声がベッドの電気スタンドに反響して微かに聞こえる。
だが、どこで鳴いているのかと窓の外を見ると聞こえなくなる。
そしてまた横になると電気スタンドから耳が痛くなるくらいの高い周波数で聞こえてくる。
気味が悪いので、布団を被った。
すると、すごく鮮明に聞こえてきた。

少し前の事だが、テレビを見てたら突然左耳がスポンと音がして、キーンと耳鳴りが始まった。
耳の近くの脳味噌が崩れ落ちたのである。
放って置くとアゴに使わなくなった脳味噌の欠片が溜まってくるから、仕方なく体内に猫を飼うことにしたのだった。
もう何もやる気が起きないのだが、やる。
だから発作も起きる。手足が痺れて立っていることすら試練のように感じてくる。
息が吸えてるのが奇跡のようだ。
ミックスしてれば疲れるし発作は起きる。薬を呑んで顔を洗い、洗面所の鏡の中の自分の目を見つめるが血色はそんなに悪くない。
鏡は自分を写してないのかもしれないから何も言葉は浮かばない。
昨日は何をしたのか、これも思い出せる範囲が限られている気がする。昨日を思い出そうとするから昨日の事以外は思い出せない。
昨日の事を思い出そうとしている自分がいる。
それはあの鏡の中にいる人じゃないかもしれない。それは今あそこのスタジオでミックスしてるかもしれないからここにいない。
今自分がすごく集中してミックスの作業しているから話し掛けられない。
忙しそうだ。
だから今ここにいないのにだれも知らない。
でもあそこのスタジオでミックスしてるのは昨日の事を思い出してる人かもしれない。
今明日の日記を昨日書くから、ちょっと待っててね。
待ってる間に発作が起きるから鏡でも見て落ち着けていよう。
鏡は嘘つきだからあそこのスタジオでミックスしてる自分とは違う人が映る。コマーシャルみたいだ。
呑める薬を見つけよう。今ポケットに入ってるから君にあげるよ。
いや、薬は合う合わないがあるから、ちゃんと医者で処方してもらわないと危ないから自分で呑むよ。
自分で呑んでみて大丈夫だから君にあげるのに、君は何を言っているんだろうか。
どうやら君は今ここにいないから、あそこのスタジオにいる彼が後で薬を呑んで鏡を見つめているから、そのときにやる気が出る薬をもらおうと思うね。
たまの映画を見たんだけど、エンドロールで協力だかなんかのところに"よるのひるね"と出て来てこれは一体全体なんなんやろうかと一人で笑った。

ひとりで部屋で笑っていたんだけど、柳原さんが出てこなかったからとてもさみしかった。

やっぱりたまは再結成するべきだと思った。

四人で演奏するたまが復活したら簡単に東京ドーム4日連続とかで埋まるだろうね。

チケットが五万くらいしても買うんじゃないかね??
そんでもってみんなでとんかちとかをシンガロングするんだ:0

魚とかやったら大合唱が起こるね。

やっぱり人間やりたいことやるよりやって欲しいことやるべきだね。

きっとたまの再結成を望んでいる方々はたくさんいるだろう。

ほんとにたくさんいるね。



:0
ハカセはインフルエンザだったし、俺は喉から血が出るし、てんやわんやな一週間だぜ(◎З◎)

しかも寒いのかあったかいのかだから花粉症も何周年記念なのかと、いうところであるけれども、この前マイケルと行った居酒屋でとなりに座ってた方が花粉症20周年で20周年記念だとか言ってたからパクった:0

でも、俺実際花粉症になって5年くらいである。

犬はかわいい:0

最近は周りの人間がハイテク化してきたし、だんだん時代の流れに追い付いてきたし、もうすぐ追い越せると思う(^0)=3

それにやることが多くて文章も纏まれないから、如何に自分がやることが多くて意識が纏まってないかがわかる。

そういや、バニラスカイは映画としてはイマイチだけどサントラは最高なんじゃないかと思うよ:0みんなもあのサントラ聴いた方がいいぜ。

映画は見なくてもいいけどね。

カポーティも観たんだけど、カポーティの事はユニヨシだかユニオシだかしか知らないし、カポーティについて語れる俺の知識はユニヨシだかユニオシでしかないからずっと何年も前から冷血を読もうと言いながら読んでないこともわかる。

そろそろ読もうと思う。これを読んでるみんなも読もう。それにこんなくだらんブログ読む必要はない。

俺の書きたい事はカポーティが全部書いちまったんだ。









第二部

明日からはいよいよ歌録りが始まる。
なかなか歌を歌うまでけっこう長いもんだった。

music and lyricsっていう映画で、曲は人間で言うところの外見で、詞は中身だってセリフがあるんだけど、たしかにその通りだからやっと中身が入るのかとわくわくする。

だから明日は早起きなのに、もう明日になっている:0

明日の明日はマイケルに村上龍のコインロッカーを借りるし、先週はバックヤードベイビーズを借りたし、マイケルはなかなかベイビーだなと思うた。

俺は髪が伸びてきたからもっと伸ばしたいな:0

ロン毛にしようと思うよははは

結局月曜日の朝、喉から血が出て熱も出て動けなくなっていたのにもう俺は死の淵から蘇った。

のど飴とガムのおかげだと思う。

のどぬーるとか絶対効かないぜあのシュッシュッてやつ。そんなものより唾液だと思ったからのど飴とガムにしたのさ。そしたら見事にすぐ治ったよ。

やっぱり人間の力は凄いぜ。自然治癒するって信じるのが大事さ。俺たちはいつもそうやって自分たちを信じているんだ。分かるだろ?まずは自分自身を信じることから始めるんだ。そうしないと何もうまく行かないよ。

と、アメリカのロックミュージシャンの雑誌でのインタビューを和訳したような感じで纏めてみた。

つまり本当に今俺の脳はまったく纏まっていないから書くこともままならないのである。




最近やたらめったらトムクルーズを観てる。今宵はバニラスカイを観た。

俺も大きなベッドで寝たいと思うた。