こんばんは
今日は、肌寒い1日の標茶でした。
さて 今日から春のお彼岸です
お彼岸といえば、おはぎ
でも、なんでお彼岸におはぎを食べるんでしょうね
…という事で、調べてみました
日本では、小豆は魔除け・厄災避けや無病息災の力があるとして食されていました。
その昔 お釈迦様が亡くなられた時に、顔を西の方に向けていたと言われています。その西の方角には仏の世界、つまり彼岸があるから向いていたと考えるようになります。
そこから真西に太陽が沈む 春分の日と秋分の日に、あの世の彼岸とこの世の此岸が近づく日と考えるようになりました。
そして、あの世に近づく春分の日と秋分の日を中日とし、前後3日間を足してお彼岸といい、先祖供養をするようになりました。
そして、お彼岸はあの世に近づく事から、魔除けの力がある小豆を使った食べ物のおはぎを江戸時代からお供えするようになったと言われています

って事で、当店のおはぎは、中日を挟んだ 19日・20日・21日に販売致します。
ご賞味下さいませ

では、今日はこの辺で〜
今日もありがとうございます
いつもありがとうございます