どうもハッチンと申します!!
現在大学生やってますm(_ _ )m
突然ですが、私は小学高学年から中高と強迫性障害を患っていました。
強迫性障害とは、自分でわかっていても、ある行動や思考が辞められなくなるという神経症の一つです。
私の最初の症状は歯磨きが辞められなかったことでした。
一時間近く歯を磨き続け、歯茎がズタボロになるまで磨き続けたものです。
手洗いや体を洗うことも大変でした。
目に見えない汚れが怖かったのです。
それからはいろいろは強迫症状がでてきました。
字をきれいに書けないと宿題を提出できないため消しゴムの減りが異常にはやかったり、
まばたきやちょっとした動作は偶数回でおわらす。
落とし物忘れ物がなくても後ろを振り返り続ける。
他にもたくさんありましたが、後々このブログでも言いたいと思います
とにかく生活するのが大変、疲れる、、、
あのころは本当に大変でした。
自分が強迫性障害だということを知ったのは、高校生の時です。
ネットで何となく調べていたら、見つけました。
自分が病気であることを知って安心しました。
病名がつくと安心できるものです。
OCDのような病気は治すのが困難です。
巷にはいろいろ療法があります。
どうしてもこの病気を治したいと私は思いました。
でも、田舎だから近くに心療内科もない、あったとしても行けるわけがない、、
もちろん親にも友達にも言っていません。
そんなことを言っても絶対わかってもらえない、バカにされるし。
僕の父親は昔ながらの厳格な人だったので息子が精神病なんてもってのほかだと思います。
私はいろんなことを考えました。
どうやったらなおるのか?
強迫性障害はどうしておこるのか?
強迫性障害は治るのか?
強迫性障害は病気なのか?
私に青春などありませんでした。
ずっと自問自答し、試行錯誤し続けました。
神経症についての本、心理学の本も読んで、詳しくなりました。
今回ブログを開設させていただいたのは、私がこの病気の治療に成功した体験談とともに
その治療法や考えたことについて、皆さんに伝えたい!皆さんが病気から解放されて幸せになってほしい!という気持ちで
僕の考えたことを共有したかったからです。
先ほど述べましたが私は治療に成功しました。
でも私は治療、病気というような言葉は好きじゃありません。
私は強迫性障害を一つの病気として、そしてそれを治療するという考えがすきはないのです。
これらは重要な理由があるからです。
少し重たい文章になっちゃいましたが私はみなさんに、わかってもらいたい!気づいてほしい!という気持ちでこのブログを書いてます。
先ほどの続きは、次に書いていきたいと思います!
ブログは初めてで慣れてないのですが頑張ります!!
それでは(^_^)