「念の為に、子宮頸がんの原因となるウイルスがいるのかどうか検査しましょう。

いれば精密検査が必要だし、いなければ、ただ子宮頸部の炎症でも軽度異形成となることがあるから、気にしないで。」


婦人科の先生にそう言われ、

私の中のポジティブさん

あそうなんだ、じゃあまぁ大丈夫だろうから、安心のために検査しとくか〜指差し


2週間後…


「HPV16型に感染していますので、精密検査を受けて下さい。」


え?!ちょっと16型?!16型って一番やばいやつやん!!驚き


これまでスマホで勉強してきていたので、HPVで、癌に移行しやすいといわれるハイリスク型のウイルスがあるのは知っていました。

そのうち、16型、18型が最も進展スピードが速く、子宮頸がんの約60%はこのタイプなんです。


感染していたとしても、まさかハイリスク型ではないだろうと思ってた。

しかも16なんて…どうしよう、私、死にたくない!!


ポジティブさんが崩れてしまった瞬間でした。