円錐切除手術は全身麻酔で行うことが多いようですが、私は局所麻酔のため、絶食もなければ点滴もありません。
同じ手術をした方と比べると、とても身軽で気軽だったと思います。
内診台に座って、足を開いて固定されたら、じっとしておく。
「怖くなったり、痛くなったり、何かあったら動かずに、まず声を出して下さい。」
手術中の注意はそれだけでした。
まず消毒をします。
「ピリピリするかな?すぐに洗い流しますね」
個人的には、手術中これが一番痛かったw
「すみません…まだピリピリします
」
と、何度か洗い流してもらいました。
「麻酔の注射をするので、これは少し痛いですよ。」
子宮頸部の数ヶ所にチクチクと注射されるのがわかりました。
すぐに手術に入りますが、既に全く痛みはなく。
「電気のメスを使いますね、切りますよ。」
あ、切ってるな。
「痛くないかな?大丈夫?」
「全然痛くないです!」
「取れましたよ。取り残しがないかチェックしますね。」
「はやっ」
「怖くない?大丈夫?機械から煙が出るけど心配しないでね。」
お、血管焼いて止血してるな。
「強いね笑。手術しやすいです、ありがとう笑」
あ、そうなんだw
皆さんもっと怖がったり、動いてしまったり、中断したり…多分そういうのがあるのかなと思いました。
というのも、実は私は元々医療従事者で。
看護士さんの「キシロカインです」とか「ホルマリンです」とか、
電気メスの音とか、焼いた臭いとか、そういうのを知っていたんですよね。
だから、今何をしているというのがよくわかったので
一般の方よりは、恐怖心が少なくて済んだのかもしれません。
先生は、何をしているのか説明しながら、こちらを気遣いながら、手術を進めてくださいますが…そりゃわからなかったら怖いよね。
恐怖心が強い人は、全身麻酔でやった方がいいのかな。
入院が面倒臭い、全身麻酔の術後のしんどさが嫌、早く日常に戻りたいという人は、日帰りでも全然できる手術だなと感じました。
ちなみに費用も、普通は5万くらいらしいんですが、日帰りなので2万ですみました。