(私生活バタバタしており更新が止まっていました
できる範囲で、レポート再開します)
円錐切除手術から2週間後、病理検査の結果を聞きに病院へ。
ここまで…
軽度異形成→ウイルス検査で16型→コルポで高度異形成→手術
と、悪い方ばかりに進んできたので…
「何もありませんでした」は、きっとないな…
という覚悟でした。
そうせめて、
まだ早期の段階でありますように。できれば、ややこしい所に転移していませんように。
そう願いながら診察室へ…
「上皮内癌でした」
あぁやっぱり癌だったか…
「手術して良かったですね」
ん?良かった??良かったとは???
「えっと…どういうことですか?
」
上皮内癌についてよく知らなかったんですが、どうやらその部分の組織だけの癌で、転移していない癌なんだそうです。
この上皮内癌を放っておくと、浸潤性の癌になり、体のあちこちに転移していってしまうようです。
つまり、癌は癌でも、まだ癌になっていない癌で、取ってしまえばオッケー👍
あとは経過観察でいいそうです。
よ…良かった![]()
でも油断はできません。
なにせハイリスク型に感染しています。
今後もこのウイルスは体にいるわけだから、またいつ悪さをするかわからない。
あー子宮頸がんワクチン打っておけば良かったなぁ![]()
これからは3ヶ月に1回、子宮頸がん検診を受けていきます。