「今回は、中等度異形成でした。」

「あちゃー…そうですか…悲しい

「手術しますか?」

「え?!」


“中等度異形成は、自分の力で治る可能性もあるので経過観察になることが多い”

↑インターネットで調べると、大体こう書いてありますよね。

だから、てっきりそうなんだろうなーと思っていたんです。


「しゅ、手術するんですか?」

「3ヶ月毎の検診を続けてもいいからそうします?」

「え??」

え…どっちやねん真顔


2年程こちらの先生のお世話になっていますが、この病院のクチコミが悪い理由が段々わかってきました爆笑

子宮頸がん専門の先生なので、そりゃ知識は豊富で、技術もしっかりしてらっしゃいます。

先生にとっては当たり前のことかもしれません。

ただ、患者は何も知らない、わからないんですよね。だから、不安なんです。

そういう気持ちに、もう少し寄り添ってくださる先生だったら良かったのにな…


「ちょっと待ってくださいね、手術した方がいいんですか?」

「そうですね、少なくとも今病気になっている部分は、これで綺麗にできます。」

「…した方がいいなら、しますよ。しましょうか。」

自分の命を守るためだもの。

このタイミングを逃さないために、ずっと検診に通ってきたのだから。


「そしたら手術の日は…」

とんとん拍子で、2回目の円錐切除手術を受けることとなりました。