2回目も前回と同じ流れで手術を行いました。
1回目のブログはこちら↓
正直、1回している分ちょっと余裕かましてたんですよね…
ですが、局所麻酔の注射をした途端、舌にぴりぴりと痺れる感覚が…
一応先生に報告すると、
「麻酔の影響ですね。舌が痺れたり、耳が聞こえにくくなったりすることがあります。気分は大丈夫?」
と言われました。
へー局所の麻酔なのにそんなことがあるのかー前は何もなかったのになー
と思いながら、無事に手術は終了。
前回はこのあとのふらつきがしんどかったんだよね…
と回顧していましたが、今回はさほど気にならず。
その代わりに…
まだ舌の先がぴりぴりする…
あれ?…お腹痛いかも…
「あの…生理痛のような、鈍痛があります。」
「あー手術きっかけで、腹痛がおきることもあります。どんどん酷くなる?酷くなりそうなら、鎮痛剤を飲んだ方がいいね。ちょっと横になろうか。」
薬飲んだ方がいいかな?鈍痛だし我慢できるかな?舌の痺れはだんだんマシになってきたけど…
あれ?気分悪いかも…
「す、すみませーん
」
吐きました![]()
腹痛が強いからかなということで、頑張ってロキソニンを内服。
真っ青な顔でベッドに横になる私![]()
血の気が引いて、手足が氷のように冷たく感じました。
看護士さんも心配して、お布団2枚掛け![]()
「日帰りできるかな…」
と、先生と看護士さん。
私も主人も満場一致の心配でした。
ロキソニンを飲んで約30分後。
あ、少し痛みがマシになってきた…
あ、手足がポカポカしてきた…![]()
手術終了から約1時間後。
痛みも気分もマシになり、やっと歩けるような体調に。
先生が切り取った子宮頸部を見せてくれます。
前回と同様、指の爪くらいの大きさかな。でも1回目よりも確かに少し大きいかも。
「また病理検査に出しておきますね。結果は2週間後です。
明日来院してもらって、術野のチェックと消毒をするので、綿はそのまま詰めておいて下さい。
お風呂はシャワーならいいけど…その体調なら、今日は入らない方がいいかもね。冷えると腹痛がひどくなるかも。」
3日分の抗生剤を処方され、主人に支えてもらいながら帰りました。
電車でなく車で送っといてもらって良かったー![]()
