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放浪の日々。

ぷち放浪と国盗りの記録。
時には調査のことも書いてみる。

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十和田湖で道に迷い、車で放浪することしばし、気がつけば八時過ぎ。

友人が青森駅まで送ってくれた。
そして彼女は八戸へのお父様のところへ。


函館に帰るには
フェリーかはまなす。
はまなすの方が微妙に早く家につくらしい。

「急行はまなす」は青森から札幌へ行く寝台車もある急行。

昔ながらな感じが漂う車両は、かなりの振動。
いつも乗る「スーパー白鳥」なぞとはシートのふかふかさも違う。

そして旅行から四日で、早くもホームシック気味なので、余計もの悲しい。

で、携帯
とても人との接触をさけてる私には珍しく。
なぜか、某民俗学者M先生に。くだらないお話をしてほしくなって。

余計寂しくなった。


うちに帰ろう。
あさってには(笑)

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あ、くじらの雲と写真をぱちり。

いかんいかん。
メインは十和田湖だった。

修学旅行以来の乙女の像。「あら奥さん。」
とお買い物途中の主婦の談笑にみえてしまうのは私だけ?

鹿角国盗り成功。
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シュールな「りんごの風」の像をみつめると、
十和田湖にいくなら、「乙女の像」みるかと珍しく観光モード。

昔修学旅行でいきました。

乗り換えに一時間弱あったので、レンタサイクルで、
奈良美智さんのA to Zのわんちゃんを観に行こうか迷ったが、暑さに負けた(笑)

旅でバタバタするの好きではない。
昨日は青函トンネルでひたすら編み物をし、気がついたら、函館でした。

で、編んだシュシュをママさんにプレゼントしようとしたら、
「どう?髪切ったの」
ママさん。
ボクは…(涙)

とにかく、風景みたり、本読んだり、絵を書いたり、居眠りしたり、
いつも好きなように過ごしてます。

今日は愛読書=時刻表を眺めてます

さてさて乗り継ぎの時間となりましたので

Hちゃんと待ち合わせをしている大館へ向かいまする。

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18切符は特急料金の発生しない急行に乗れますが、
いくつかの例外規定があります。

特急しか走ってない場所は特急乗っていーよヽ(´ー`)ノです。

そのひとつが北海道の木古内~青森の蟹田間。
それを越すと乗車券と特急券両方買わないといけなくなる。

で、最終日の今日。
木古内で乗り、蟹田で降りる子たちが多くいます。


写真は蟹田で函館方面行きローカル線を待つ子たち。

ボクはいまだ津軽海峡を彼らのように渡れない初心者乗り鉄。

つかれるとこは特急でもいーんだよ( ・∀・)つ
です。

なんなら1680円で、函館までフェリーでもよいや。
ちなみにこの値段は、青森~函館間の特急料金と同じ。

で、今回北海道東日本パスユーザーの私には、ひとつメリットが。
特急料金別に払えば、函館~青森間は特急のってもいーよ

つまり、乗車券はパスをつかわんでよい。


車内で遺跡調査に向かう学芸員らしき方々と遭遇しました。

なんだか職場に戻った変な気分でした。