放浪の日々。 -14ページ目

放浪の日々。

ぷち放浪と国盗りの記録。
時には調査のことも書いてみる。

「ねえ、どこの旅行にいくの?」とは同僚。

「え、サンライズ出雲・・」



そう、ボク鉄子。



でも、車両に興味はない。ついでにいえば車窓にもさほど興味はない。

なんとなく、ぼーーっと本を片手に過ごしてる。


でも、知らない街にいくのも。

ちょっとしたコミュニケーションをとるのも好き。


それなら電車でなくてもいいんじゃないの?

とは少しだけ思う。



でも、なんとなくあの身の置き場のないフワフワとした感じが好き。

おもいたったら電車でおでかけ。

趣味放浪。



最近まで自分が鉄子だとはおもってもみなかった。

だって最初の目的はふわふわと漂うことだったし、

ただ、寝台特急なんかが好きなだけで、

そのあとに続いて出てきた国盗りだった。


でも、


新幹線は嫌いだ。なんだか移動の手段だけって感じがして。

えっと・・あの電車に乗りたい。

電車・・選んでる。むしろ、電車に乗ることが目的のときも

ふえてきた・・


ここにいたって、もう名乗ってもいいのではないかと思い始めた。


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そんなボクの放浪の基本姿勢。

1.気を使うくらいなら、友達といかない。これ重要。観光地巡りになってしまう。とはいえ、たまに観光客をしたくなる。こどものころ観光地である地元でやった「観光客ごっこ」の延長に違いない。カメラを渡して変なポーズをして、撮ってもらうなぞの遊び。ついでに、この友達といかない傾向により、周りにかわりもの扱いをされてもめげない心も重要。

2.宿だけは確保。ひとりでは…と心配するボクの家族との小さなお約束。放浪の末、宿を変更することが多々あるので意味ないのではいう話には耳はかさないのもお約束。

3.飽きたら帰る。そしてついでに、思い立ったら出かけるしかない。

4.転勤したら、自己紹介の場で早々に「鉄」であることをカミングアウト。ちょっと休みやすくなる。そのために、車両の話なぞ興味のないことも話をされてしまうくらいの負担は許容しよう。

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時刻表をペラペラとめくり、

車窓なんかを見ないあの方々に

いつか話しかけてみたいと思う今日この頃。


乗り鉄のみなさん。そんな大人ですが、

いつか本当に話しかけたときは

生ぬるい目で相手してやってください。