放浪の日々。 -11ページ目

放浪の日々。

ぷち放浪と国盗りの記録。
時には調査のことも書いてみる。

仕事で夜ふかし中。

ちょいと休憩がてらに書いてみる。


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知っている人にとっては懐かしいのかな。



実は私は音楽というものにまったく疎いため、

彼らがどんなバンドだったのかは全く知りません……


当時、仲良くしていた子がたまたまココのメンバーの一人で。

当時、住んでいた某中部地方の県の花火大会へ行く道すがら、

車内に流したCDで彼らの歌をはじめてきいた。


で、CDをもらって、ほぼ毎日聞く日々が続いて

数か月が過ぎたころ、

今度は全然違う、北国へ転勤になった。

その子ともそれっきり。


でも、CDだけは次々と転勤する先でも聞いていた。


たぶん、音楽というか

彼らのうたっている声だったり、作っている音だったり、

そこがたまらなく好きで。


でも、

笑っちゃうくらい音楽のこと知らない私は、

いつでもCD買えるのかなと。


彼らは関西で活躍するインディーズのバンドで、

それはそれは大人数でくらいしか知識なく。


インディーズのCDの買い方もわからず(笑)


で、いろいろな災難から、

その貴重なCDも失うことになって。


いまさら、CDほしい!!!!と思う今日この頃。

さて、インディーズのCDの中古品は在庫として

お店が抱えているものなのか?


まったく検索ではヒットしません。

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はい。
新潟名物 笹団子。

うちでは毎年手作り。

昨日いとこが職場まで迎えにきてくれ、

早朝新潟に車で向かいました。

家の前のさくらも花盛りです。


うちの材料。
①笹の葉と茎
②笹団子用白玉粉
③こしあん(お好み)
④もんじ草(よもぎ)
⑤笹離れの粉。

簡略した材料。
①笹の葉と茎
②笹団子用白玉粉よもぎ入り。
③こしあん
※すべて、スーパーで購入可。
①はラップでも。


★作り方
①前年のうちに、大きめの笹を(おばあちゃんが)収穫し、乾燥させる。
ひとつの笹団子に笹三枚。茎は長めに。

②うちの目の前に生えてるもんじ草を(おばあちゃんが)収穫。
小さくて、出たてのものがくせがないです。
それを軽くゆで、水にさらします。

③笹を(おばあちゃんが)煮てもどす。
④あんを(おばあちゃんが)作成。
⑤白玉粉を指示どおりに水をまぜておく。
  で、みじん切りにしたもんじ草投入。
なじむまで(おばあちゃんが)まぜます。
※⑤はみみたぶよりかなり硬めでよい。


すべて終わると、
おばあちゃんから、作るかい?とお誘いが。

⑥団子の成形。

人員三人が適切。
今日はボクといとこK、おばあちゃんの三人が配置についた。

ボク : 餡をまるめる。
祖母 : 白玉粉をこねたものにつつむ。
いとこK : 笹でくるみ、茎でしばる。


ひたすらあんこをまるめるだけのボクと、
笹三枚をまいてしばる大作業中のいとこ。
恐ろしいスピードで、団子をまるめるベテラン。

あんこの方が簡単なのに間に合わんあせる

ちらりと従兄をみやると、目の前に大量の団子
ベテランに二行程まかせ、笹にトライ。

⑦蒸し器に投入。
ガス釜で10分。

⑧食す。





春なのに
雪っ( ̄□ ̄;)!!

今日も一日まじめにはたらいたから
無事動いておくれ


モノレールがカダガタゆれるのにも不安を覚える。
これがとまったら、飛行機とおんなじように

エアーシューターを使うらしい・・

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小2の冬休み。
妹とふたり、飛行機で祖父母の家からの帰路

突然の乱気流?
乗客多少宙に浮く
再度、救命胴衣の説明がされる
酸素マスクが…。

そして、
キッズだけで旅をする我々に、

救命胴衣と酸素マスクの話をわざわざしにきたお姉さん。

「いざというときはシューっと滑り台をすべるから大丈夫よ」

直後、
どこぞへ飛ぶお姉さん。

「ギャー」と金切り声。

となりのふくよかなおばさまが、どうやら天井に頭をぶつけた模様。


怖がるボクをよそに
妹が


「だから、さっきちゃんとシートベルトしめてっていわれてたのにぃ」

そのコトバで
ちょっとドキドキがおさまり、周りを見回した。

騒いでるの隣のおばさまだけじゃん(=_=;)

少しすると安定したのか、無事空港に到着。


子供だから
結局なにがあったのか
どういう状況だったかはさっぱりわからないし
親もさっぱり覚えてなかったので、たいしたことはなかったらしい

ただ間違いないのは
ボクが飛行機に乗るたび
親指を中にいれ、ぎゅっと握って
安定するのを待っていることだ。

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この世に桜がなかりせば、春の心は。

本当にのどけからましだろうか?



私はかの人が悲しんだ散る桜が絨毯みたいになっているのも、好きだ。














撮影:1・2・4枚目


    おかめ桜ほか(早咲き)


    小田原フラワーガーデン


神奈川県小田原市(大雄山線「飯田岡駅」徒歩約20分/約1.6km上り)


桜も多くありますが、それ以上に梅もみごとです(梅250種480本)。


    亜熱帯ドームでは南国の花も見られます。




    3枚目


    通称 春めき桜(足柄桜/早咲き)


    神奈川県の南足柄市(大雄山線「富士フィルム前駅」徒歩5分)


    3月中旬が見頃で、実は菜の花とのコントラストが素敵です。


   

2008年8月2日


いつもの多摩の帰り道、今回は盗りこぼしてた川越を盗りました。

153国目 川越17:04


2008年8月9日

関東も残すところ、後4つ。


千葉県民Hちゃんとお昼くらいからドライブにでかけることにしました。

もちろん国盗りのため。

Hちゃんはまだ埼玉方面未開拓なので、

この日だけで数十国を統一できるということで

テンションがあがりまくっています。


どうせならと、関東制覇に出かけます。


千葉から高速に乗り、関越方面に。


154国目 練馬・石神井

155国目 西東京

156国目 東吾妻(群馬)


拍子抜けするくらい簡単に盗れました。


関東も残すとこあと1つ。

城盗りイベントがあり、吾妻よりさらに奥 岩櫃山城に向かっています。


この城は山の中腹というか…

でも、下から見ると崖の上みたいに見える場所にあって、

The 山城です。

http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/Shiro/Kantou/Gunma/Iwabitsu/index.htm


ナビで示す時間は減るどころかなぜかふえていきます。

すぐボクたちは

行けども行けども山道のこの道のりに飽き始めてしまった。


「盗れたし、帰ろう。」


で、

近くの伊香保温泉で温泉まんじゅうを買い帰路へ。


混雑した道を経て、家電量販店に寄るため、

下道を柏方面に抜けることにした。


しかーし

埼玉のどこぞの街の河川敷で花火大会が!!!!!

大渋滞です。

埼玉を抜けるだけで、とっぷりと暮れてしまいました。


そんな中、さいたま市付近を放浪して

157国目 岩槻(岩槻駅)


関東制覇きたーーー!!!


行きは2時間。

帰りは5時間。

Hちゃんありがとう。


2008年8月14日

18きっぷユーザーの登竜門ともいうべき、

ムーンライトながらに乗りこみました。


ムーンライトながらは

乗車券+510円(指定席)券で乗車ができる夜行で、

東京から大垣まで、

だいたい夜23時に出て、朝6時過ぎにつく電車(当時)。


今は季節運行になってしまいました。


順調に東京から下車駅名古屋に向かいます。


158国目 沼津・御殿場 1:06

159国目 富士・富士宮 1:15

160国目 清水 1:26

161国目 登呂 1:43

162国目 静岡 1:48

163国目 焼津・藤枝 2:17

164国目 牧之原・島田 2:30

165国目 掛川 2:40

166国目 磐田・袋井 2:52

167国目 積志・高塚 3:04

168国目 浜松 3:07

169国目 舞阪・三ケ日 3:43(ここも浜松市)

170国目 鷲津 3:46

171国目 豊橋 3:59

172国目 豊川・蒲郡 4:56

173国目 岡崎 5:21

174国目 安城・刈谷 5:28

175国目 知多 5:45

176国目 守山・桶狭間 5:51

177国目 名港・笠寺 5:53

178国目 熱田・荒子 6:00

179国目 名古屋 6:04

180国目 名駅・中村 6:15


ここでムーンライトとはお別れです。

でも、ちょいと欲を出して、西側にもう1つ。

枇杷島までいってきます。


181国目 稲沢・津島


今日は岐阜県から長野県、新潟の中越に向かいます。

そこで宿泊です。


愛知・岐阜・長野は、転勤で過去に住んだことがあり、

思いで深い土地で、片手は携帯をポチポチしつつも、

車窓をぼーーっとみていました。


当時は車をもっていたので、

買い物は常に名古屋でした。

長野でも南部の人は東京か名古屋で買い物をし、

決して北部の松本や長野には行かないようです。


私は恵那山トンネルという長い、長いトンネルを

長野から岐阜中津川へと抜け、

名古屋の栄にある東急ハンズへいっていました。


182国目 千種・鶴舞

183国目 春日井・小牧


小牧といえば、ここでICを降りて、

よくリトルワールドにいっていました。

http://www.littleworld.jp/

世界の建物を集め、

その民族に関係のあるイベント、

衣装の試着、雑貨の販売、食事・・などが楽しめる施設ですが、

ボクはその広い敷地内でのんびりしながら

ご飯を食べるためによくいってました。


うにうにと歩いたり、

本を読んだり、

当時むちゃくちゃインドにはまっていたので、

インドの雑貨を買ったり、

ご飯を食べたり。


ほんとうに当時の仕事はドレスコードがなかったので、

そこでかった謎の服を着て仕事をしていました。


などと思っているうちに


184国目 瀬戸・長久手

185国目 多治見・土岐

186国目 中津川


ここでバスを使って長野県に抜けます。

次の飯田市は電車だと、飯田線で行くんだけれど、

岐阜からは電車がなく。

でも、バスは前述の恵那山トンネルを抜け1時間かからなかったはず。


「……あれ。」

もうないよ。と切ないことを道をゆくおばあさんから聞き、

泣く泣く塩尻周りで電車で長野北部へ行くことになりました。

タクシーで8000円くらい。いってしまえばよかったんだろうか。


そして2010年4月現在。

いまだ飯田はとれていません・・・・


電車まであと2時間以上

待ちなれていなかった当時のボクには大問題。


中津川に行ったことある者なら知っているとおり、

駅付近にはなにもない。

お茶をするなぞ夢の夢。


少し歩いたところにアピタがあるんだけれど

まだ朝につき開店しておらず。


とりあえず、気を取り直して、

新潟に持っていくお土産を購入することにしました。


中津川といえば「栗」なんです!

特に私は中津川市役所そばの「七福」の栗きんとんが好き。

http://www.7fuku.co.jp/


中津川市民がどう思っているのかはわかりませんが、

大規模にやっているほかの店舗に比べれば地味かもしれない。

しかし、ほどよい甘さと、品のいい素朴なしつらえは

ボク好みです。


で、

観光案内所に併設されているお土産物コーナーに

そこのお菓子が届くことを調べていたので早速向かいました。


「七福さんね。今日は11時くらいよ。」

時刻は8時。

お店もまだオープンしてないとのこと。


ううーーん


電車を1本遅らせるか…

しかし、今日は難関の1つを攻略する予定で・・


「ちょっと待ってて。」と観光案内所のお姉さま。

なんと電話をしてくれ、特別に売ってくれることになりました。

タクシーで飛ばし、お店にいってきました。


電車の中で1つをぱくり。

懐かしい味にちょいとうれしくなってしまいます。


んでは気を取り直し・・・

187国目 塩尻・木曽

188国目 松本

189国目 安曇野(田沢駅)

190国目 上田

191国目 松代・篠ノ井

192国目 長野



ここで今日のメインイベント。

戸隠に。


戸隠そばで有名な戸隠は、

長野駅前からバスで数十分。

くねくねとした山道をたどるしかありません。

ボクはどうしても戸隠のそばが食べたくて


戸隠そば博物館「とんくるりん」で降りました。

http://www.togakushi-tq.jp/


そうそう、このバスではじめて、

国盗りをしている人に会いました。


「よしっ。」


と同時につぶやいた彼は終点まで行くようです。


「とんくるりん」は大盛況で、席につくだけでも軽く30分はかかりました。

真夏のカンカン照りの中、とりあえずお土産を見学。


そばが中心なんだけど、お店のお姉さまが

「今から蕎麦食べるんなら、蕎麦買うのやめなさい。」



「全く違うから味。」


なんて正直な方なのだ!と衝撃を受けました。

ここでうっているものではないのだとさ。

戸隠の方の誇りも感じました。


うちたての蕎麦は少し寝ていないのと、

暑さにまいった私には最高のごちそう。

また、素敵なお姉さまに会いにこよう、夏以外に。

193国目 戸隠


で、食べ終わるや否や

目の前のバス停に戻り、


長野→飯山→上越へ抜け、

ほくほく線で新潟を下ります。


長野を13時過ぎに出て

194国目 飯山

195国目 上越

196国目 小千谷(松代駅)



2008年8月17日

イベント 山手の合戦にいざ出陣です。

有明のイベントで成功を確信したに違いないマピオンさんが


駅ポスターなんかにバーコードリーダーで読める四角いやつ!

なんていうんだっけ…を次々と取らせ

都心の駅を次々と移動させる試みを。


なんで当時はあんなに必死だったのかわからないけど、

誰よりも早く最短で移動することに萌えていたに違いない。


この日、国友Hちゃんは仕事にて無念欠席。


改札に猛ダッシュで走る参加者。

改札にいる駅員にぜいぜいしながら、

場所を聞き、


改札の外にあるものや、

ちょいと大きすぎて気がつかないものを読み、

最後にたどり着いた場所でまたしてもケータイクリーナーを

もらいました。



所要時間 2時間の遊び。

照りつける太陽に負けない、熱い人たちのいる光景でした。