レ・フィーユのXmas Night 2010に行ってきました。
かなり狭い会場でしかも中華?料理を食べながらということでどうなるかと思ってましたが、結論から言うとすばらしかった。
音響効果は?(なんてったってガラス越しに甲州街道!車がブンブン走ってる)でしたが、食事をしながらクラシックというのは贅沢です。しかも若い美女4名構成のフルートのみ!
こっちのほうが新鮮だったなあ。(注:フルート4人のほうです。対外的には。)
お客様も上品な方が多かったせいか、演奏中はコトリとも音がしないし、小品の合間に下衆な拍手をパチパチして自己主張するような方もいない大変上品ななコンサートでした。
コンサートに行くと大概夜遅くなるので休憩時間になんか食べないとおなかがすくけど今回は逆。
ビールとワインを飲みすぎました。
バイオリンや中国の12人組はいるけど数の上では負けてるけど引けをとりません。ただ、疲れるだろうね。まったく休めないから。
オーケストラで使う曲は編曲が難しいので大変だと思いました。
フルート4人組みはなかなかないので今度行ってみるといいと思います。
真鍋智子さんはじめレ・フィーユのみんなにはそのうち「紀尾井ホール」あたりでピアノとバイオリン入れてやってもらいたいね。
今回は個人的に仕事が入ってて最後までいられなかったので申し訳ないことをしたと思ってます。
ごめんなさい。
