映画『ルックバック』観てきた。
しかも、押山監督とharuka nakamuraさんの舞台挨拶の回。最近haruka nakamuraさんの音楽が好きすぎてずっと聴いてたんだ。
作品をつくるって本当すごいことだ。
行けてよかった。
たくさん泣いた。
最近はこの映画の主人公と同じ年代に関わらせてもらうお仕事を多くしている。教育福祉の分野。
そして今、表現とかアートのようなことに、わけもわからず、手探りで関わり始めている。
(関わり始めているとも言い難いレベルではあるけども)。
そことそこの間にたとうとする時、果たしてわたしに何ができるのか。
きっかけはたったひとつでいい。
たったひつとのきっかけで。
どうしたって影響は与え合っている。
なんのためにそれをする。
それが誰かのためになるなんて。
思いたくなくたって思っちゃって。
自分のためにする。
ただわたしがやりたいからだ。
って思ったって。
どうしたって影響は与え合っちゃうんだ。
そんなこと考えると
おこがましさとかこわさとか。
そんなものまでいろいろでてきちゃうけど。
それでもやっぱり、生きてる限り、
自分の衝動で動くしかないのだと。
そんなことを漠然と感じたのでした。
