週末に、美術館主催の路上アーティスト祭りがあったので、行って来ました。![]()
美術館の隣の通りが会場になっていて、参加アーティストは100名以上![]()
ひとりひとり、スペースを決められて、各々が好きなように展示してるみたいです
。
中には、美術館に何枚も絵が収蔵されてるような著名な方も。
でも、だからといって、そういうアーティストが特別大きなスペースをもらえたりするわけじゃないんです。
偉い人だから有名だから、イバる、特別扱いするってことがないのが、この街らしいです。
(カナダ自体にそういう雰囲気があるような気がします。)
それにしても、すごい人でした。こっちに来てからこんなにたくさんの人を見たのは初めて!
今年で22回目だとか。
エプロンがかわいいアーティストの隣で、未来のアーティストが真剣な表情で勉強中![]()
陶芸家がろくろのデモンストレーション。
ここにも未来のアーティストが!
小さい子がサングラスをしてると、どうしてもかわいいと思ってしまうのですが、
日差しの強いここでは必需品なのですね。
おそらく正式登録してないアーティストが、通りのはずれで、デモンストレーション中。
こういう事をしてもとがめられないのが、カナダっぽいと思う。
お花も無料よ。
アメリカの映画でときどき見かけた、子供が家の前でレモネードスタンドを作って売るというやつ。
一度買ってみたかったのよね
。
売ってるのは8歳ぐらいの女の子二人組み。
レモネードはお母さんがつくったのでしょうか。甘すぎずおいしかったです。
でも、この女の子たち、”お釣りを返す”っていう概念がまだないみたいで・・・(笑)。
毎回お客さんに催促されて、ちょっと残念そうでした
。
お店を開いてる間に二人でけんかしてるし
。
美術館の周りは個性的な家が多い、素敵なところです。そういうのもチェックよ
。
この日の夜は、BBQのお誘いをうけたので、お邪魔して来ました
。
こちらの定番のアペタイザーってことで、私が大好きなトルティアチップス
。
カラフルなトッピングがのっかっていて、目にもうれしい
。
オーブンでちょっと温めるとさらにおいしくなるんだね。
今度やってみよう![]()
いただいたお肉がやわらかくて、おいしくて
。
こちらのお肉は、かたいよなーと思ってた私には目から鱗でした。
あっ、でもどうやってやわらかくするか、絶対に聞こうと思ってたのに忘れちゃった
。












