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気が付けば女ひとりシンガポール生活26年...

札幌しか知らなかった私がシンガポールでの居酒屋女将生活がもう26年。

シンガポールにも
野生の動物がいます、
私はシンガポールの
北の方にある
(ざっくりと大雑把に
説明すると動物園の“方向”)
貯水池の
直ぐ近くに住んでいます
貯水池の回りは深ーい森が広がっています。
 
森の中には
ごく一部にですが
散策路も作られています。
 
その森の中も
シンガポールですから
ちゃんと政府によって
管理されています、
散策路はちゃんと
定期的に
メンテナンス
されていますし、
夜間も野宿など
していないか
良からぬ事が
行われていないかなど目
警備の人が
巡回しています。
昼間でも
犬を散歩させている人には
「野生の動物がいますから
森の中を犬を連れての
散歩はできません」
と注意しています。
 
それでも
野生の動物さん側には
通じないので(^^)
色々な動物さんがごく日常的に
住宅周辺に現れて
場合によっては
お家の中に
入って来ます。
 
お家の中に(キッチンの窓から)
入って来るのは
 
お猿猿さんポーン

パンが大好き!
普段は森の中にいて
森の木の実などを
食べていますが
時には
住宅地にやって来ます。
そして
キッチンの窓側に
パンを置いておくと
なくなっている事があります
 
遥か何年も前に
越してきたばかりの頃は
”買ってきたばかりのパン”が
しばしば
忽然と消える理由が
わからず???
ネズミ?ねずみ
(それも袋ごと~??)
思ったりしていましたが
家には猫猫達がいるので....違うでしょう~と、思いはてなマーク
 
ある日キッチンで”柿の種”笑い泣きのボトルを
猿君が
開けているのを発見
それも(ひねる式の蓋付きボトル)ですよ!!!びっくり
それが初対面でした
 
それからは
もう驚きまません。
 
 
あくまでもシンガポールの
一部の地域で〜す、
お友達に話すと
みんな驚きますが
 
お猿さんの訪問を受けるのは
この辺では
ありふれた
日常の出来事です
爆笑
 
今日も見て頂きありがとうございます😊