まあ、「障害のこと」っていうテーマを作ったんで、まずはこの表記についてお話ししようと思います。
・・・って書き始めようとして、「ほかの人はどう考えてるのかな?」って思って、「しょうがい 表記」で検索してみたところ、こんなサイトが見つかりました。
http://www.kyoushi.jp/entries/1409
「ふーん」という第一印象と、「乙武さんも同じこと考えてたんだ~」という思いが浮かびました。
ほかにもいろんなサイトが見つかったので、皆さんもぜひ検索してみてください。
で、個人的には、「障害」という表記に抵抗はありません。
抵抗がある方がいらっしゃるのもわかるんですが・・・
私の中にはいくつかの考えがあって、並べると、
1.表記がネガティブでも、考えがポジティブなら別にかまわない
2.「害」はネガティブ⇒じゃあ「障碍」「障がい」と表記しよう⇒「障」もネガティブ⇒じゃあ「しょうがい」と表記しよう⇒「生涯」「傷害」「渉外」と区別できないじゃん!ってなる
3.公文書では「障害」が使われる
4.実際ネガティブなところがある
こんなとこですかね~
詳しく述べると、
1.「表記は表記でしかない」ってことですね。「たかが表記、されど表記」とも言えますが・・・表記を変えても意識が変わらなきゃ意味ないし、意識が変われば表記を変えなくてもいいじゃん、ってところです。
2.現実的なところ。
3.たとえば、「障がい」表記を採用しているところでも、公的な話(法律とか、手帳とかにかかわる部分)では「障害」を使わざるをえなくて、結局「障がい」と「障害」が混在していたりするんですよね。だったら1と2を考えて、統一すればいいのに、と思います。
4.「障害は不便だが不幸ではない」と「障害は不幸ではないが不便である」は違う表現・同じこと。不便ってネガティブですし、不便が不幸を招くこともありますし、不便ですらなかったらそもそも障害じゃないし・・・って思います。
あと、以下の事情もあるそうです。
http://litalico.co.jp/aboutsite/
最終的には、
「便宜的に」
です。
↓こういうの参加しております。
↓私の好きな花、ヒメオドリコソウっていいます。(2017年4月7日撮影)
